1. 2010.05.31

    一番店繁盛店を創る人の集まり

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    一番店繁盛店を創る人の集まりということで、

    日曜日の夜から月曜にかけて会社のグループ合宿であった。

    猪や鹿の肉を喰らう。近くの山で切った竹に酒を注ぎ、飲む。

    携帯電話の電源が入らない京都の山奥である。素晴らしかった。

    自然とのふれあい、人とのふれあい。時に大事である。

    我が上司は自然と人(お客様)から学ぶことを大切にしている。謙虚な気持ちになれる。

    いちよう今回の合宿はテーマが【一体化】ということであったが、それがそもそもどういうことで、

    なんのためにしなければならないのか、ということを深く掘り下げて話をしていた。

    お題目としてよく聞く言葉はその真意をしっかり捉えなければ、

    耳障りの良い空虚な言葉になってしまうのである。

    普段仕事上での交流がほとんどの人とじっくり話したり、遊んだりするのは非常に楽しい。

    このような場と時間を設けていただいたことに感謝である。

  2. 2010.05.30

    一番店繁盛店への一歩

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    一番店繁盛店への一歩というテーマで。

    本日は福山という岡山と広島の間の都市へ。

    そこで廃棄物処理の会社を経営されている方とお話。

    業界的に新しいテーマへの取り組みが課題であるとおっしゃられていて、

    その1つの可能性として呼ばれた訳である。

    私から新規事業の立ち上げの話をさせてもらってからは、私が質問をする。

    廃棄物処理の会社の経営者様と話すことはなかなか出来ない。

    業界の成り立ちや歴史やライフサイクル、一人当たり生産性、

    業界の悩み、今後の方向性、などなどお伺いする。

    こうやって、色んな経営者の方と出来るだけお話させてもらうことがどこかで繋がってくる。

    同じような悩みを抱えている業界や経営者の方に刺さるような話が出来ることもあるし、

    色んな業界の方と会えるので、視野も考え方も広く持てるようになってきた。

    どんな業界でも、どんな悩みでも、どんな目標でも、ある程度

    経営者の方に少しは役に立つお話が出来るようになってきたかもしれない、とこの頃少しだけ思う。

    それはこれまで出逢わせていただいた様々な経営者の方や

    お付き合いさせていただいている経営者様に育ててもらったからである。

    少しでも役に立てる存在になる。その第一歩はやはり多くの人に会って話すことである。

    感謝してもしきれない。

  3. 2010.05.29

    新規事業の立ち上げにつき

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    新規事業の立ち上げにつき、必要なものや考え方やスケジュールなどをまとめる必要が出てきた。

    本日朝一の飛行機で東京から熊本へ。

    熊本の美容室様から新規事業をしたい、という要望をいただきまして、お話をさせてもらう。

    色んな質問をいただきましたが、これまでの新規事業を立ち上げてきた方が

    質問してきたことと基本的には同じである。

    もちろん日々の進化の中で変わるところもあるが、変わらないところもある。

    変わらないところに関しては新規事業立ち上げの仕方というような小冊子でも作成して、

    読んでいただく方がまとまっているし、こちらも何回も同じことを言わなくてすむな、と思った。

    また本格的に検討していない方も、小冊子を読んでいただいて、

    新規事業に取り組むということへのイメージを明確に出来るのであれば、それもOKだな、と。

    このブログから小冊子プレゼントの応募でも設けようかな。

    熊本の会社様からもお仕事をいただき、新規事業の立ち上げプロジェクトをスタートさせる。

    いつの時もそうだが、新規事業のプロジェクトはパワーが必要であるが、めちゃくちゃ楽しい。

    新しい気付きや出逢いがたくさんある。

    お仕事をいただけている今に感謝し、さらに精度の高い提案が出来るように精進しなければならない。

  4. 2010.05.28

    一番店繁盛店を創る人の栄養素パート2

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    一番店繁盛店を創る人の栄養素パート2。

    前日とは違うお客様でしたが、2日続けて新規事業の提案する日でした。

    この日もこのプロジェクトに関わってくれた人を全員東京まで呼んで、報告。

    無事報告は終わったのですが、その後、社長様が懇親会をやろう!とおっしゃっていただいた。

    1年目の人はお客様と飲むのは初めてだろう。

    ということで、失礼があったらしばいてください!とお願いする。

    あと、今日の報告でダメなところがあったら、言ってください、と。

    私達の仕事はいちよう【伝える&教える】というところがメイン。

    今回のような報告をする会では特にそうである。

    ただ、あまり評価を直接聞かないことが多い。(質問という形ではなく)

    本当はどう思っていらっしゃるか。

    お客様の声に耳を傾けないといけない。

    色んなことを教えてもらった。

    ただ、良いチームだね、とも言ってもらった。嬉しかった。

    飲みが終わった時、終電間近。

    そこからオフィスに戻って、反省会と今後について打ち合わせ。

    と言った瞬間、さすがに後輩も引きつっていたけど、若いうちは気合いである。

    結局後輩に任せて、反省会の報告だけ聞くことにしたが、

    この2日でのお客様からいただいた栄養を血肉にしていかなければならないな、

    としみじみ実感しているところである。

  5. 2010.05.27

    一番店繁盛店を創る人の栄養素

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    一番店繁盛店を創る人の栄養素というテーマで。

    本日は新規事業の提案を報告する日。

    今回のプロジェクトに関わった人を全員連れて行った。

    連れて行かなくても良いし、経費かかるという意味では売上のマイナスになるけど、

    自分の作ったものを自分で伝える、相手の反応を感じる。

    それが成長に繋がると思って。

    特に若い人はお客様の顔を見て、感じて仕事をするということを実感して欲しかった。

    プレ報告会もした。だから大丈夫。

    うまく伝わらなかったり、何かあったら、最後は自分がなんとかする。

    そのくらいの思いも持って、臨む。

    まぁ、なんとかなるから連れて行く、っていうのもあるけど。

    報告を終わったその夜、お客様から来たメール

    『プロジェクトチームの皆様のお力により、市場開拓の素晴らしい分析力と誠意ある対応を頂きまして、深く感謝申し上げます。今後の完成が楽しみであり、逞しい皆様の力量に圧倒されながら、私共も前向きにトライしていこう…と今後の方向性についても明確となり、元気をいただいて参りました。』

    このメールをプロジェクトのメンバーみんなに転送する。

    お客様に喜んでいただくことが、一番の成長の栄養素だと感じている。

  6. 2010.05.26

    繁盛店の商材付加

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    繁盛店の商材付加というテーマで。本日愛知県で打ち合わせ。

    新商材の付加の打ち合わせでした。

    現状の商材である程度の基盤を作り、その上でこれまでとは異なる商材を付加することに。

    2年前に新規事業の立ち上げでご一緒させてもらってからの

    お付き合いをさせてもらっていますが、その時は大変だった。

    1つ1つ壁を乗り越えて進んでいくという形。

    でも今回は違う。

    どんなことにどれくらいの時間や資金が必要になってくるのかがある程度掴めている。

    だからスケジュールも立てやすい。

    いついつにオープンさせたいから、これは何日までにこのような状態で納品して、

    これはこの資料が必要だから、いつくらいになりそう。などという会話になってくる。

    私も新規事業の立ち上げばかりやっているが、商材と事業主が違えば、全然別のものになる。

    でも事業主が一緒であれば、どのような思考をもたれていて、どのくらいのスキルがあって、

    というのが掴めるので、あとは商材の特性を見て、スケジューリングできる。

    一度開拓した道であれば、その次を通るのはそんなに難しくない。

  7. 2010.05.25

    祭り用品一番店【橋本屋】のメディア戦略

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    祭り用品の一番店である【橋本屋】

    やはり一番店になると、メディアも放っておかないのである。

    1ヶ月に1回お伺いさせてもらうのですが、毎月色んなところから取材が来ている。

    今月は【フィナンシャルジャパン】から取材が来たようである。

    これまでも【日経ビジネス】や【繊研新聞】や【グーグル】などなど

    ありがたいことに取材に来ていただいている。

    また【テレビ】や【雑誌】や【映画】にも色々と引き合いをいただいておりまして、

    今月の打ち合わせで【音楽関連】との繋がりも出来そうです。

    さらには【有名アパレルメーカー】や【有名染工所】や【有名祭りメーカー】や

    【有名素材屋】とコラボさせてもらったりしている。

    でもこれは、橋本屋様からアプローチしたことは一度もない。(たぶん)

    橋本屋様が正直商売をしており、なおかつ【祭り用品】という分野で

    一番店であるからこその成果である。

    プレスリリースなどもありますが、業界で一番になり、正直商売をすることが

    メディアや様々な人と一緒にお仕事をさせていただける一番の道・戦略ではないでしょうか?

  8. 2010.05.24

    繁盛店と持続可能な社会作り

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    繁盛店が持続可能な社会作りのために必要不可欠であると思う。

    さて、午前中は武蔵野商工会議所でWEB活用で商売繁盛。というテーマでおしゃべり。

    そこではこれまでも様々な方にお会いさせてもらいましたが、

    今回は萬代之茶を作られている方がいらっしゃいました。

    日本兵がイラクに派兵される際にも、このお茶を粉末にしたものを持っていったとか。

    萬代之茶というネーミングは伊勢神宮からの賜りものだとか。

    梅も生産されていらっしゃいますが、郵政のカタログに載っているが1個も売れなかった、とか。

    国から数億円もらって、きのこの栽培ノウハウを地元の人に定着させてもらい、というような依頼を受けたり。

    なかなかおもしろい取り組みばかりされている方でした。

    このような人と出逢えるのが楽しい。

    昼からは翻訳会社でおしゃべり。

    いよいよ調子が上がってきているみたいである。

    夜からは第一次産業をメインとしたコンサルティングをしている会社様に呼ばれたので、おしゃべり。

    私がやりたい仕事(持続可能な社会作り)を第一次産業という切り口で取り組んでいる。

    一度会って、仕事がしてみたかった。

    ここでもWEB活用の話。

    一次産業であろうがなんであろうが、必須になってきている。

    非常に楽しい出逢いが多い日でした。

  9. 2010.05.23

    一番店繁盛店を創る人への道のり

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    一番店繁盛店を創る人への道のりということで、

    この頃若い人とお仕事を一緒にさせてもらうことが多いので。

    進捗確認、資料確認など一緒に仕事をしてもらっている若手との

    やり取りが増えていますが、なかなか伝えるのが難しい。

    いついつまでにこの資料を作成して、進捗状況は80%まで詰めておいてね、

    と言ってもなかなかそうはならない。

    その他の仕事も入ってくるだろうし、まだ何にどれくらい時間がかかるか把握し切れていない。

    こちらもだいたいこのような資料だったら、このくらいの時間で出来ると伝えても、

    見込みとズレたり、すんなり資料が出てこなかったりする。

    最初はチェックも多くなるし、ミスも多い。

    だからこそ余裕のあるスケジューリングが必要なのだと思われる。

    そして、事前事前に出来ているのかのチェックをする。

    そしてだいたい申告の80%くらいだと見込んでおく。

    100%出来た!と言われたら、80%くらいだと思っておく。

    でもこうやって、共通言語や共通体験が増えていって、

    1を言ったら10を分かってくれるようになるのだと思う。

    あと、口頭でこのくらい出来てます!と言われても、実際の成果物を見た方が良い。

    若干の差があるから。

    絶対に徹底しなければならないのは、悪い情報(少し遅れそう、資料が見つからない、など)はすぐに連絡してもらうこと。

    まずはここから。

    そして共通認識を蓄えていくこと。

    そうしていく中で色んなものを盗んでいってもらうこと。

  10. 2010.05.22

    繁盛店になるための要素

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    繁盛店になるための要素というテーマで。

    営業のために福岡へ。

    初めて連絡が来たのが先週だったので、かなりのスピード感。

    空いている日程が土曜日しかなかったのであるが、了承していただいた。

    売上が最盛期の1/6になっているという。もう手の打ちようがないという。

    なぜそんなことになったのか。話を聞くうちに何個も要因が出てきた。

    まずいつの間にか何の特徴もないショップになってしまっていたということ。

    昔は売れる商品を一足先に仕入れて、売ることが出来ていた。

    しかし売れるとなるとその他のショップが真似をして、同じ商品をこのショップより価格を安く価値を高く売っている。

    そうなると売れなくなるのは必然である。

    売れている間に次の策を企てる、今売れている商品が継続して自社が一番商品力が持てるように

    画策する、など取り組まなければならなかった。

    さらに商品の仕入れに他社(他者)が大きく関わっていることもある。

    売れない商品でも仕入れなければならないものがある、などである。

    これでは商売は成り立たない。

    早くこの状況から脱却できるために、不良在庫を現金化して、自社が一番になれるところにだけ絞り込み、

    その中で継続して一番になれる仕組みを作り、新規事業に展開していく。

    この流れをご提案させてもらった。

    何をしたらいいのかが明確になって良かった、とお話いただいたが、

    どのくらいのスピードで出来るのかが勝負を決すると思われる。

  11. 2010.05.21

    ネットショップ繁盛店の損益計算書

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    ネットショップ繁盛店の損益計算書というテーマで。

    意外とざっくりとした損益計算しかしていないところが多いんじゃないかなぁ、と思う。

    売上の把握は皆様されているが、粗利の把握と経費の把握と営業利益の把握はされていない、

    もしくはざっくりとしか把握されていない、ということが多いと思われる。

    それでは実際にどのくらい儲かっているのか、儲かっていないのであれば、どこの数字が悪いのか、

    これを把握していなければ次の一手にも進めない。

    本日お伺いさせていただいたショップは売上が急に拡大したが、利益がどのくらい出ているのか把握されていなかったので、依頼していた。

    すると、営業利益がまだ5%くらいしか出ていなかった。

    やはり10%は出さないと経営者も現場の方もやる気が出ないであろう。

    そこで数字をいじりながら、どうしたら利益がどのくらい出るのかを出してみた。

    クレジット利用者の割合を10%下げるとどのくらい利益率が向上するか。

    クレジットから代引きや銀行振り込みに変えてもらうために出せる費用も計算できる。

    また、クレジットの料率が1%違うだけでどうなるか。

    送料が50円違うだけでどうなるか。

    販促費が3%変わると利益としてどのくらい変わってくるか。

    販促費の中でもどこの数字をどのくらい改善したらいいのか。見えてくる。

    ネットショップで繁盛店になるためには損益計算書を細かいレベルで作るのは、必須である。

  12. 2010.05.20

    繁盛店の付加価値提案

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    繁盛店の付加価値提案というテーマで。

    競合とまったく同じ商品、同じ価格、同じ納期、だったとしたらどうしたら売れるだろうか?

    何か付加価値を提案してあげなければならない。

    ネットショップは価格競争になると思われている。

    実際になっている業種もある。

    悲惨である。

    でも一概に悪いことでもない。

    お客様にお求め安い価格で同様の価値を提案できるのであれば、その方が良いし、

    安い価格で提供できるように取り組むのも商売人の1つの使命であるとも言える。

    そして価値が同じであれば価格を下げれば売れるのは不変の真理だろうと思われる。

    ここを理解せずに、うちは何もせずとも高くても売れると思われている方は売れない。(売れていない)

    本日お伺いさせてもらった繁盛店の業種はこれから育てていかなければならない業種である。

    この時期から価格競争をして、不毛な業種にしてはならない。

    一番店であるがゆえにその業種全体のことまで、メーカー様のことも考えての行動を取らなければならない。

    今やるべきは価格競争ではなく、市場創造である。

    価格競争ではないところの価値提案をする。

    これからはネットショップでもサービス面の強化が必須になると思われる。

    費用がほとんどかからずにお客様に付加価値を提供できることを7つほど実施していく。

    頭を使って、価格ではないところで価値を提供する。これも商売人の使命だと思う。

  13. 2010.05.19

    繁盛店の夢とMD

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    繁盛店の夢とMDというテーマで。

    本日も繁盛店の方と打ち合わせ。まだ創業10ヶ月。でも凄い勢いで成長されている。

    その中でも素晴らしいのが夢を聞いた時に熱く語れること。

    いつも意識していて、スタッフの人にも共有している。

    そしてその想いにスタッフの人も共鳴している。

    かなり大きな夢だったが、実現すると信じている。聞いていて実現するだろうと思った。

    また、そのために今何をしないといけないのかというところまで設計されている。

    定量的な事柄から優先順位まで、一貫している。

    こうなりたいから、今これだけ売らなければならない。利益を出さなければならない。

    そこまでの落とし込みは常に考えられていた。

    だから次のステップ。

    その売上と利益を出すために【何を何個売るのか】ということを決めないといけない。

    しかも何でも出来るわけではない。

    人も時間もお金も限られている。

    やることを決める。

    捨てることを決める。

    この主力単品に注力しよう!

    その主力単品の中でも上中下の3つのグレードの中でのメインの商品

    (これ取れなかったら売上も利益もいかないという商品)を決めて、

    それに対しては徹底的に競合を見る、対策を立てる、進捗を管理する。

    現状何もしなくてもいく数字と目標の数字の差をどう埋めるかを決める。実行する。

    BeforeとAfterをノウハウとして蓄積する。

    自分達が売りたいものが売りたいだけ売れる状態にする。

    夢から落とし込まれたMD。

  14. 2010.05.18

    繁盛店を支える問屋

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    繁盛店を支える問屋ということで、本日は問屋に行って感じたことを。

    問屋にて商品を物色していると、店員の方にお話を聞く幸運に恵まれる。

    そして、こんなショップをやろうと思っている、こんな方向性で考えている、と伝える。

    そのためには問屋様にこんな形で協力&サポートしていただけたら非常に助かるということをお話させていただいた。

    例えば、

    商品の一覧リストが欲しい!

    商品の画像と情報(スペックやウリなど)が欲しい!

    商品の在庫情報を共有したい!

    商品の発送は小ロットでも送料がかからないようにしたい!などなど。

    特に今は商品の回転が早く、ライフサイクルが短い。

    特にアパレルはそうである。

    そして、ショップも在庫を積むのはリスクである。

    でも上記要望は全て中々応えるのが難しいらしい。今の問屋では。

    そこは中々大きなところだったのだが、その現状である。

    たぶんどこもこのような状況なのだろう。

    IT化というところから取り残されてしまった。

    5年後10年後を憂慮する。

    これからはリアル店舗の商品回転の速さや在庫リスクを考えても、ネットショップの売り方を考えても、

    上記要望に応えられるような問屋が生き残っていくのではないかな、繁盛店を支えてくれるのかな、と思われる。

  15. 2010.05.17

    ペットショップの繁盛店

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    ペットショップの繁盛店でお打ち合わせ。

    4店舗中3店舗が過去最高。

    リアル店舗もネット店舗も絶好調である。

    特にチラシ・ホームページ・ブログというサイクルをうまく回せたことがポイントとしてはあると思われる。

    その店舗の中でも最大店舗の店長とお話。

    携帯メール会員の取り組みを始めたので、その会員をどのように獲得するのかというお話から。

    まずは、登録する際のメリットを提示し、不安要素(登録がめんどくさい、どんなメールがくるか分からないなど)を取り除いてあげる。

    そして一番は、ある程度最初会員が溜まったら、激烈な販促メールを送る。

    すると、この会員になっておくとめちゃくちゃお買い得な情報をくれるという形で会員が会員を呼んでくれる。

    また、超目玉商品ということで、フードを1円にして、限定50名で打ち出す。

    その購入の権利を得ることが出来るのは会員だけ。

    そのように組んでおくと会員は増える。

    もちろん一番はお客様に対する接客時にどれだけオススメするか、というところであるが、

    商品でもって仕組みでもって対応することも大事である。

    その後、携帯メール会員を獲得したら、どの程度の範囲で販促メールを送ったらいいのか?

    と言われたので、なんで販促メールってあるんだろ?というところから考えてみた。

    私としては、販促メールを何日おきに送るという発想ではなく、

    販促メールはメールしてでもお客様にお伝えしたい商品やサービスなどがある状態であるので、

    その状態が何日に何回築くことが出来るのかという視点で考えていただきたい、とお話させてもらった。

    やはり週に1回はそのような価値提案が出来るような状態を作っておくべきなのではないかと思われる。

  16. 2010.05.16

    繁盛店の計画書

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    繁盛店の計画書というテーマで。

    メーカーや問屋、現場スタッフの人など関係各社や関係者に対して、信憑性の高い計画書を

    提出できているか、示せているのか、ということが大事だと実感する。

    メーカーや問屋には、このお店は絶対言った数だけ売ってくれる、仕入れも数を外さないといった信頼になる。

    またどうしたら売れるのかを掴んでいるので、変化があった時にも対応できると思われて、信頼が増す。

    メーカーや問屋からの信頼は小売をするのであれば必須である。

    そして共存共栄。これも必須である。それを実現可能にするための計画書。

    また現場スタッフに対してもそうである。

    ただやれやれ!言うのではモチベーションも下がる。

    仕事は増えて、モチベーションは下がる。最悪の状況である。

    今の自分の仕事が何に繋がっていて、何をしたからどうなった、というのが見える化されているかどうか。

    それでなければ、ただなんとなくやって、なんでかしらないけど、売れたり売れなかったりとなって、達成感も得られないままである。

    こんなことをやってしまうと凄いことになるのではないか!?

    ということを現場スタッフが実感し、それに没頭してくれることが現場マネジメントでは一番大切である。

    計画は信頼と達成感を得るために必須のものであり、適当に立ててはならないのである。

    特に新規事業やこれまで自分達の見えていないことをやる時には、その道を進んだことのある人に聞くことが一番である。

    そして一緒に計画を立てていく。

    そのサポートをすることも今のメインの仕事になりつつある。

  17. 2010.05.15

    マザーハウスとグロービス

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    マザーハウスの副社長山崎さんとグロービスの代表堀さんの講演会に行きました。

    めちゃくちゃ勉強になりました!!

    社会起業家と起業家。というテーマ。

    社会起業家という今流行り言葉のように唱えられているワードとホリエモンや村上さんなど

    バッシングで叩かれまくったワードに対する対談などもあり、物凄くおもしろかった。

    グロービスはアジアナンバー1の大学院を創り、創造と変革の志士を創ることを使命としている。

    そのために何をすべきか、会社としてどうした方がいいのか、というところにブレがない。

    グロービスなら何かやるんじゃないか、という期待を持たせてくれる。

    前のブログでも書いたことがあるけど、そもそもビジネスは社会問題を解決すること。

    だから社会起業家というコトバが一人歩きするのもどうかと思っていた。

    その考えは山崎さんと堀さんと一緒だった。

    だから両人とも自分のことや会社のことを社会起業家とは言わない。

    そして、社会起業家ももっと規模を大きくして、世の中に対するインパクトを与えないといけない、

    儲かって報酬をたくさん得ないといけない、という思想である。激しく大賛成である。

    儲かって報酬をたくさん得るという裏返しには、本来的には価値の提供があるはずである。(この頃はそうでない場合もあるが)

    だから良いことしているから、儲からなくていいわ、という風潮にならないようにだけはしたい。

    経済性と社会性の両立。

    そしてそれを実現させるためには力がいる。

  18. 2010.05.14

    繁盛店同士のコラボレーション

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    繁盛店同士のコラボレーションというテーマで。

    この頃、繁盛店同士のコラボレーションはかなり有効ではないか、と思っている。

    しかも今まで考えていなかったようなドメインの繁盛店とコラボできないのか、という視点で考えてみると、非常におもしろい。

    本日はウエディンググッズを取り扱う企業様で打ち合わせだったのだが、

    ウエディングという市場だけを見るのではなく、違った切り口から見てみるのである。

    そうすると、ウエディングの時に身に付けるヘッドドレスは成人式や卒業式の時にも

    付ける傾向にあるのではないか?ということに気付く。

    貸衣装屋さんのカタログを見ていると、この頃どのモデルさんも頭に

    ヘッドドレス(シルクフラワーや花冠など)を付けている。

    そして、貸衣装屋さんにはヘッドドレスの商品も売るノウハウも作る技術も持ち合わせていない。

    そうであれば、そこに商機があるのではないか?と思い付くわけである。

    では、どのような形態であればコラボしてくれるのか?

    どのくらいの収益をお互いに出せればビジネスとして成り立つのか、どのようにして貸衣装屋さんを探すのか、などなど。

    このように一度今のドメインではなく、違った切り口から捉えてみるのも楽しいと思われる。

    その切り口が斬新であればあるほど、ブルーオーシャンでビジネスが出来ることになり、

    売上がすぐに大きく取れるかは分からないが、収益が取れるビジネス展開になると思われる。

  19. 2010.05.13

    商売繁盛へ導く展示会

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    商売繁盛のためのツール・情報が一同に介する展示会。

    その展示会に出展者として参加。


    今まで情報収集のために受け手として参加していたが、今回初めて出展者として参加した。

    大きな気付きがたくさんあった。

    まず、資料を取ってもらおうと思っても、なかなか受け取っていただけない。

    じゃあ、受け取ってもらえるためにどうしたらいいのか!?

    通りすがりの人が1秒で、その資料をもらった方がためになりそうだな、と思わせることができるコトバは何かな?

    資料を出すタイミング、声をかけるタイミングはどんな時がいいかな?

    また、展示場のブースの作りはこれでいいのかな?

    最初はがらんとしていたブースを様々な飾り付けをする。

    すると、他のお客様の接客をしている時でも、資料を自ら取って行ってくれる人が増えた。

    そこからさらに手にとってくれた人の反応に耳を傾ける。

    かなり分厚いね、文字ばっかりやん、○○の業種のことは書いてないの?とかである。

    また、手に取ってくれた人がどのようなところを見ているのか。

    表紙を一番見ているだろうか?中をぺらぺらめくって、おもしろそうだったら読んでくれるだろうか?

    などなど、行動に注目すると様々な気付きがある。

    最後にはどんな人が取ってくれそうか、話まで聞いてくれそうか、なども分かるようになってきた。

    やはり現場に立って、お客様を見て、感じて、動いていく、ということを怠ってはならないな、と思った。

    そして、一瞬一瞬の改善ってかなりおもしろいな、と感じた。

  20. 2010.05.12

    新規事業から一番店、繁盛店への道

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    一番店、繁盛店への道ということで、今まさに新事業として一番店、繁盛店を目指そうという経営者様との打ち合わせ。

    圧倒的な差別化のポイントを他社から見えないところでいかに創ることが出来るのか、

    これが今後の商売のポイントになってくることは明らかだと思われる。

    また新規ビジネスであれば、やはりローコスト経営と即時業績アップが必須事項になる。

    新規事業の初期の一番のポイントが資金繰りになってくるために、すぐに売上を立てる、コストはかけすぎない、ということが大切になる。

    ではその2つを両立させるためにはどうしたらいいのか?

    今のところの答えが、売上が創ることの出来るブルーオーシャンを見つける。

    既存で同じようなビジネスがあれば、圧倒的な差別化のポイントを創る。

    コアコンピタンスに集中し、作業レベルのことをシステム化する。

    これが新規事業を始める際の今後のポイントになる。

    だからその精度を高められるかどうかもポイントになる。

    あとは情報共有の大切さである。

    計画通りいかないことや、その場での対応をしなければならない、などが多くある。

    それを新規事業に携わるみんなが共有し、現状の把握が出来ているかも大切なポイントである。