1. 2010.10.14

    新規事業スタート

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    新規事業がスタートして、始めての打ち合わせ。

     

    スタート前とスタート後では、また取り組むべきことのウエイトも変わってくるわけで。そこらへんの打ち合わせを問屋様も交えてさせていただく。

     

    やはり販売側と供給側の距離が近いことが小売においては大事になってくる。お互いがどのような戦略を取っているのか、またどこですり合わせができるのか、販売戦略まで伝えたり、理解したりしなければならない。

     

    これからは在庫情報のやり取りや在庫を自社用に置いてもらったり、というお約束をいただくが、ならば販売側は当然売上を目標どおりに立てなければならない。そこで、売上目標を再度立て直して、何を何個売って達成するのかを決めて、その在庫量を伝えて、それをどう実現するのかのアクションプランを立てる訳である。

     

    またスタート後ということで、何をしたらどのくらいの反響があるのか、という数字や勘がまったくないので、そこを取るためにもまずは仮説を持っておく必要がある。仮説がなければ、何をしても何でこうなったのか、またそれを受けてどうしたらいいのか、というところへの次のアクションへの繋ぎがうまくいかない。

     

    この2つをクリアにして、11月は目標の売上通りにいけるように準備を進めることが10月のやることである。

  2. 2010.09.12

    新規事業提案

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    新規事業の提案のため東京です。

     

    本日の打ち合わせは事業の仮説をご説明させていただく会です。

     

    事業の仮説は自社の目標の共有と、それに対してどうすれば最短で到達できるのか、

     

    というところを【競合】と【市場】の調査や分析をして、導き出します。

     

    どうすれば一番店や繁盛店になれるのか、というところが明確にならない上で、

     

    事業(特に新規事業)を運営するから迷いが生じたり、どうしたらいいのか分からずに

     

    ステークホルダーに負担がかかったり、スタッフのモチベーションが下がったりします。

     

    でも、こうすれば一番店や繁盛店や自社の目標に達することが出来る、

     

    ということが明示してあればそれに対して行動を起こすというところの

     

    意味付けがしっかりしますので、動いてもらいやすくなります。

     

    これは新規事業でも既存事業でもそうですが、何のためにやってるんだろ、

     

    そんなことして意味あるかな、と現場やスタッフの人が思った時点で仕事が作業になり、

     

    モチベーションも下がります。

     

    そうならないためにも、新規事業であれば最初の設計(事業の仮説)が必要なのです。

  3. 2010.04.27

    一番店繁盛店のシュミレーション

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    一番店繁盛店になるためのシュミレーションを何個か組んだ。

    特にWEBを使って商売を繁盛していきたいと考えられている向けの資料である。

    これまでリアル店舗しか取り組んだことがない、であるとか、

    集客はチラシやフリーペーパがメインである、という会社様には、

    どうやったらどのくらい【売上】と【利益】と【集客】が上がるのかというところを

    数字で提出させてもらっている。

    WEBを活用したサービスはたくさん世の中に溢れている。

    でも悲しいかな営業が強いだけで商品自体はそれほど良くないものも多い。

    だいたいそのような会社に一度は捕まっている企業様が多い。

    またどう活用したらいいのかも分からない、という企業様が多い。

    そして結果が出ないからWEBやHPに対して懐疑的になる。不安になる。

    そこを払拭してあげることがまずは第一である。

    それには成功事例と数字である。

    事例で皆様と同じような経験や思いをされてきた方が今成功されている。

    成功までのストーリーを話す。また、それを数字でお話させてもらう。

    そして御社であれば、どうなるか。どうした方が良いか。そこを数字でお伝えする。

    そこにはすくなからず投資は必要であるが、たぶん営業会社から電話がかかってくるよりも格段安く、

    格段効果が出るような提案になっていると思う。成功確率も高いと思う。

    そこの成功イメージだけ明確に持ってもらい行動してもらうことで道は開けると思うし、

    シュミレーション通りに行く道筋が描けていれば辿り着くはずである。