1. 2010.10.30

    神戸の老舗と繁盛店

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    神戸の老舗&繁盛店として今回行ったのは、

     

    1.甲南画材阪神間で日本最大の品揃えをしている画材店。

     

    2.マキシン様々なところに帽子を卸している帽子の老舗企業。

     

    3.野菜とパン(レストラン)野菜屋さんで100年続く福田商店が運営しているレストラン。

     

    4.放香堂(お茶)創業160年以上を誇るお茶屋。

     

    5.えびら飴創業100年を越える飴屋さん。

     

    6.くらわんか(焼き鳥)神戸・花隈の繁盛焼き鳥屋さん

     

    7.モチクリームカフェ三宮のトアロードにある繁盛カフェ。

     

    8.パーフェクトポーション(アロマ)関東にはまだ進出していないアロマショップ。

     

    現場に行って、色んな気付きがありました。

     

    やはり定期的に繁盛店巡りをしなければならないと思いました。

  2. 2010.03.12

    繁盛店とアートとデザイン

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    繁盛店とアートとデザインという内容が続いているので、本日もその続き。

    1年に何回か行きますので、それを。

    現代演劇【新感線】http://www.vi-shinkansen.co.jp/
    作:クドウカンクロウ
    演出:いのうえひでのり
    出演:古田新太 堤真一 高岡早紀 他

    クラブ【AURORA】http://www.clubberia.com/Event/Detail/&id=138024

    歌舞伎【松竹座】http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/gekijyo/

    市川海老蔵の一人舞台。
    市川家に代々伝わる【にらみ】を拝見。このにらみを見ると風邪引かないらしい・・・。
    歌舞伎中に通の人が『よっ日本一』とか『なりたやぁ~』と叫ぶ。
    【なりたや】というのは海老蔵さんの屋号みたいです。表情の端々に価値がある。

    今年は能、狂言、オペラ、オーケストラには行きたいと思っております。

    これからは感性のマーケティングとも言われておりますし。

    感性を鍛えるにはまず感じないといけないですからね。

  3. 2010.03.11

    繁盛店とデザイン

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    繁盛店とデザインを考えてみたいと思います。

    経営者は商売と未来のデザインを描かないといけないから、全員アーティストだ!

    と昔考えていましたが、昨夏行った100%デザインTokyoの話。

    印象に残った作品を6つほど。

    1.ASHIBAhttp://www.woodpro21.com/13ashiba/

    使えなくなった足場の材で色んなプロダクトを作ってる。

    再利用かつお洒落ってな感じで、目の付け所が素晴らしいなぁ、と。

    2.SOZO PRODUCT DESIGNhttp://www.tokyoflash.com/jp/

    なんかよく分かんないものを作ってた。

    でも安くて、おもしろい。

    3.モーディオ(HP無し)

    学生と伝統工芸の職人さんのコラボ。

    しかもそれを移動型スタジオで展示している。だからどこでも展示できる。

    キャンピングカーみたいなノリ。

    江戸切子と東京くみひもと東京銀器と江戸更紗と組子と襖と表具と江戸簾の職人さんが

    学生のデザイン・アイデアでそれぞれの商品を新しいプロダクトに作り変えるという試み。

    まだ販売はしていないみたいだけど、おもしろい試みだと思う。

    4.デザインチャンネルhttp://www.design-channel.jp/

    東京発のデザインポータルサイトということで。

    5.デザインブームhttp://www.designboom.com/eng/index.xtmlもどうぞ。

    6.kidrobot→http://www.kidrobot.jp/もどうぞ。

    様々なアーティストとコラボってました。

    商売と未来へのデザインを改めて考えさせられる場所でした。

  4. 2010.03.10

    繁盛している観光地

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    繁盛している観光地は、繁盛しているお店も多い。ということで、昨年夏に行った直島の話。

    繁盛している観光地【直島】http://www.naoshima-is.co.jp/

    島全体がアート!!ということを聞いて、惹かれていきました。

    アートこそロジック無関係。これがアートなんだよ、と言えばそうなる。

    かぼちゃがアートである。

    【地中美術館】の美術館全体がアートなのにはちょっぴり感動。

    あまりの細かい所作にフルエました。

    カフェ1つとっても考え尽くされている。

    展示品は3つくらいだけど、無限だと感じた。楽しかった。

    【ベネッセハウス】の美術館へ。

    ほんまアートって脳みそが刺激される。

    壁の間に生えてる草もアートだと!!フルエた。

    ナイトプログラムというなんとも素晴らしい響きのプログラムに参加。

    建物の天井が正方形に切り取られており、そこから空を40分眺める。それだけ。

    でも、40分空を眺めることなんて普段無い。日が暮れていく様が素晴らしい。

    白い天井が枠のように見えて、夜の暗さがコントラストで映える。

    そして、夜はなんとお祭りが!!お祭り好きの血が騒ぐ。

    地元民にまぎれて、お祭り参加。太鼓と花火がすごかった。

    目の前過ぎて規模は小さくても、迫力はある。

    やっぱり商売も規模ではないんだな、と考えさせられました。

    目の前の人にとって大きければ(存在や影響が)、それでいいんだと。

    【I 湯】へ。銭湯もアート。カランの1つ1つまでアート。湯船の下ももちろんアート。

    どこでも出来る。固定概念、既成概念に囚われたらダメ。

    それでオンリーワンになれる。

    【家プロジェクト】家がアートに。暗闇がアートに。神社がアートに。どこでもなんでもできてしまう。


    固定概念に囚われないためにも、たまにはアートもいいかもしれない。

  5. 2010.02.22

    代官山の繁盛店

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    代官山の繁盛店を視察しに行った時の話。

    ①Art-meter http://www.art-meter.com/

    めっちゃくちゃおもろかった!!ビジネスモデルがおもしろい。

    絵の量り売り。

    1立方㎝当たりの単価が出ていて、その単価×絵の面積。

    例えば1立法㎝当たり単価が6円で30㎝×20㎝の絵だったら、3600円。

    有名無名問わず、誰でも登録して、絵を描いてもってくれば、売れる。委託販売の形。

    おもしろくなって、てっきり店員さんと話し込む。

    単価はシステムにのっとって決まっており、有名・無名問わずそれに従うこと。

    販売実績で単価は上がっていき、高く売りたいくても、販売実績がないとそれは出来ないこと。

    そのショップは場所を提供している形であり、仕入れなどもしていないこと。

    服屋さんみたいにハンガーで絵が店内にかかっていること。などなど。これまでにない形。

    ②チュベ・ド・ショコラhttp://www.warechoco.com/index.html

    割れチョコ専門店。専門店と繁盛店という言葉に弱く、フラフラと引き込まれる。

    なかなか繁盛していて、割れているチョコしかない。

    完璧に儲かっている匂いがしていた。割れチョコだから安い!?幻想だと思ったりもするが。

    この頃の売れてる商品をみても、訳有り系の安売り系が多い。

    市場に出回らない形の悪い野菜とか、少し形が崩れたスイーツとか。

    ③えんぎ屋 http://www.engiya.com/

    縁起物しか取り扱っていない日本で唯一の縁起物専門店。

    よくぞここまで縁起物だけ取り揃えたな、仕入れできたな、という点で感服。

    有名人も多数来ているらしい。

    ④モンソーフルール http://monceau-fleurs-japan.com/
    良い感じのお花屋さん。やっぱりお花屋さんもお洒落感を増していかないと生き残れない。

    ⑤クオカショップhttp://www.cuoca.com/

    ⑥ポパイカメラ http://popeye.jp/index.html かなり繁盛。

    完璧雰囲気勝ちのお店。お客様の心をなんとなく掴む、ってのがうまいショップ。

    ⑦渋谷に移動しててっぺんhttp://teppen.info/

    朝礼で有名なところ。行ってみようと。ここまでやる!?というサービスなどが多く楽しかった。

    少し待ちだったので、⑧Mame-hicoへ。http://www.mamehico.com/mame-hico/

    たくさんマメ食いました。豆系スイーツに強いコーヒー屋さん。雰囲気も良い感じ。

    お店はお客様に色んな意味で「驚き」を与えなければならない。

  6. 2010.01.25

    京都繁盛店巡りパート3

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    京都の繁盛店、老舗を巡る旅。パート3。書ききれなかったことを。

    まつひろhttp://matsuhiroshoten.com/へ。

    がま口専門店かつ繁盛店。

    テンション上がりました。

    がま口の商品が所狭しと並んでる。

    しかも一切の妥協なく、がま口商品のみ!

    ただラインナップは豊富で、様々な形の商品展開をしている。

    またがま口製作体験をやっていたり、修理は何回でもOKというサービスであったり。

    そして秀逸なのは、そのショップカード。ショップカードもがま口である。感服。

    市澤信三郎帆布http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/index.cgiへ。

    鞄の基本的価値である丈夫さを保った上で、機能的価値も追求する。

    あと良かったのがカタログ1部につき100円でイラクやチェルノブイリに寄付するというやり方。

    カタログって意外にお金がかかるので、バンバン配るわけにもいかない。

    かといって、お金を取るのにも抵抗がある。

    そこで、社会貢献。うまいやり方である。

    吉水http://www.yoshimizu.com/へ。本当は宿泊がメインなのだけど、今回はカフェ使用。

    そこではお客様が満員だった。何をやっているのですか?と聞くと、金接(きんつぎ)だそうで。

    陶磁器を修復することを言う。純金でやるんだってね。

    中には壊れた陶磁器がなかったから、わざとぶっ壊して来ていた強者も。

    その他にも色んなイベントやってる。だから名簿書いてね。だって。

    おばちゃんうまいこと言うやん、と感心しながら、どんなDM(案内)が届くか楽しみ。

    城たいがhttp://jotaiga.com/のギャラリーへ。

    文字が笑ってる。良いですな。

    そこにあった言葉

    【未来志幸】

    未来というのは確率。

    確率を変えるために意志というエネルギーがある。