1. 2010.04.17

    北川本家と中村藤吉本店や三宅玄祥など京都の老舗繁盛店

    COMMENT (0)

    北川本家と中村藤吉本店や三宅玄祥など京都の老舗繁盛店へ行ってきました。

    【北川本家:http://www.tomio-sake.co.jp/】は創業350年以上の老舗お酒メーカー様。

    月桂冠の次に古い。北川本家のショップおきな屋でお話を聞く。

    この間天皇もお召しになられたお酒が富翁http://www.tomio-sake.co.jp/item/yamada.htmlですね。

    色々おもしろい商品がある。

    ワールドカップ2010年南アフリカの「日本の酒」シリーズ(日本で17酒造メーカー)にも選ばれています。http://www.hasegawasaketen.com/2010_fifa_worldcup/jp/goods/index.html

    酒樽でも販売されていたり、お酒の量り売りなども好評をいただいているそうで。

    この頃は梅酒にも力をいれていらっしゃって、本当においしい。

    特に宇治茶ベースの梅酒は飲みやすくて、香りも素晴らしく、大人気らしい。

    また美肌:http://www.cosme.net/product/product_id/271119/topという商品は化粧品としても

    使用できる優れもので@コスメの化粧品ランキングで1位を獲っている。

    350年も続いてきた秘訣を教えていただこうと質問すると、

    『長いことやってるのは正直にやってきたからかなぁ』と教えていただいた。

    正直商売。小手先商売ではない。儲け主義に走り過ぎない。

    最後に本社の方にも伺うと、玄関に昔使っていたのであろう釜が展示されていた。

    昔の道具に敬意を表しているのが見て取れました。

    その後【中村藤吉本店:http://www.tokichi.jp/index.php】へ。

    茶業150年という老舗企業。

    このような老舗企業やブランドがある企業に行くと、高い商品の方が魅力的に映る。

    高いものを買いたくなる。

    抹茶だと30g840円~10500円まで取り揃えている。

    いつかは10500円と思いながら、1575円か2100円の商品を買い、

    おいしいと思い、1つずつランクが高くなっていくのだろうと思う。

    1つの茶葉のランクも多いし、茶葉の取り扱いのラインナップも多い。

    カフェでは茶蕎麦やぜんざいやスイーツなども数多く取り揃えられており、若い女性が多かった。

    最後に【三宅玄祥:http://www.miyake-genshow.jp/top.html】というお人形の職人様とのお話。

    後を継ぐ人とお話をさせてもらう機会をいただきました。

    内容は割愛させてもらいますが、作り手と売り手がリンクしていることは非常に大切だと思いました。

    11月~5月はメインが販売で、その期間ではない時は創作活動がメイン。

    なかなか価値が伝わりにくいものであったり、金額の差が分かりにくいものは

    作り手がそのまま伝えることで、そのギャップが伝わりやすい。

    そうなると価格以外の価値で商品購買の影響力が増す。

    本日は価格以外の価値で商品購買の影響力を持っていらっしゃる企業ばかりで楽しかった。