1. 2010.10.28

    祭り用品の一番店【橋本屋】

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    祭り用品の一番店である橋本屋様のところにお伺いしてきました。

     

    地元のお祭りもひと段落したということで、少し時間も取れるようになって、色んなことに取り組めそうです。

     

    これから冬に向けて、閑散期になるのですが、閑散期だからと言って、売上を伸ばす策がないかと言えば、そうでもないわけです。閑散期ならではの打ち出しをすればいいのです。例えば、オーダー商品であれば、確実に間に合う。訂正が何回も出来る。色んな人の意見を聞ける。祭りのプロである橋本屋様が時間をかけて懇切丁寧に説明してくださる。などメリット満載。

     

    などという話をしていたら、グーグルがとんでもない発表をしてきました。グーグルショッピングhttp://www.google.co.jp/productsの発表。グーグルの検索で商品の横断検索が出来るということですね。価格比較も出来ますので、価格コムのような機能も付いてくると思われます。このタイミングと同じくしてかどうかは分かりませんが、アドワーズも変化があったような気がします。アメリカのグーグル視察の時に言っていた内容が日本にも反映されてきたのかもしれません。それであれば、今後の展開はどうなるのか、、、楽しみです。

  2. 2010.09.15

    WEB活用勉強会

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    WEB活用の勉強会を社内で開催しました。

     

    特にSEOやPPCなど集客に特化した内容をお話させてもらいました。

     

    移り変わりの激しい業界であり、テクノロジーが日々進歩している中で、

     

    その情報の取得やそれに対する対応をその都度していかなければなりません。

     

    ですので、枝葉の話と根幹の話が大事になると思っています。

     

    枝葉の話というのは、実際にどうすれば良いのか、今グーグルやヤフーが

     

    どうなっているのか、リスティング広告の当たるやり方など。

     

    根幹の話というのはグーグルやヤフーが何を目指しているから、どうなっていくのか、

     

    そもそもの存在意義や思想など。そしてどんなサービスをお客様に提供しようとしているのか。

     

    やはり根幹を探求し続けることが、その都度対応策を考え、実施していくよりも大切だと思っています。

     

    特にテクノロジーの進歩が早い業界においては。

     

    対応策を実施している頃には次のテクノロジーに合わせた取り組みが必要

     

    ・・・となり、ラットレースです。

     

    投資的な集客と浪費的な集客という視点からも考えなければなりません。

     

    本来であれば、SEOやPPCでお客様を集めるというよりも、

     

    商品やお客様でお客様を呼ばなければならないと思います。

  3. 2010.07.28

    祭り用品の繁盛店の橋本屋様に見るメディア戦略

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    祭り用品の繁盛店の橋本屋様に見るメディア戦略ということで、

     

    ワクワクしながら本日もお打ち合わせさせていただきました。

     

    月に1回お伺いするたびにおもしろいことになっている橋本屋様。

     

    今回はなんと、来年の大きな邦画である【のぼうの城】という

     

    キャストは野村萬斎、佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴となかなかおもしろい役者さんばかりであり、

     

    監督は犬童一心『眉山』『ゼロの焦点』と樋口真嗣『日本沈没』『ローレライ』である。

     

    凄い。そこに衣装協力させてもらうことになりました。

     

    また、知らなかったのですが、【必死剣鳥刺し】という豊川悦司、池脇千鶴がキャストで

     

    原作は藤沢周平という映画にも衣装協力していたらしい。

     

    去年の【バラッド】という草薙くんと新垣結衣さんの映画にも衣装協力している。

     

    しかもこちらからのアプローチは一切なし。

     

    橋本屋さんだったらやってくれるかな、と思って。みたいな感じである。

     

    そんな話をしていたら電話がなり、文化放送からかかってきた。

     

    なんと【みのもんたのウィークエンドをつかまえろ】に出演してほしいとの依頼。

     

    ついにみのもんたさんと対談ということになった。おもしろいものである。

     

    でもこのどれもこちらからアプローチは一切していない。

     

    祭りのことなら橋本屋かな、と思ってくれたのだと思う。

     

    リアル店舗もネットショップも日本一を目指して、謙虚にただひたすら邁進してきた結果である。

     

    本当に嬉しいことである。

     

    そして、主に関わらせてもらっているネットショップの方はグーグルの小冊子

     

    【GoogleAdWordsの効果を最大化されるために】

     

    に成功事例として掲載してもらった。

     

     

    アドワーズの使い方がグーグルから認めてもらえたのだと思うと嬉しい。

     

    やはり何でも日本一を謙虚にひたむきに目指すのが一番である。

     

    小手先の技術ではなく、本質的なところで勝負する。

     

    いつも橋本屋様に伺うたびに思い直す。

  4. 2010.04.13

    繁盛店の集客PPC広告

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    繁盛店のPPC広告ということで、PPC広告はオーバーチュアとアドワーズのことですね。

    ここのショップ様は社長が1人で立ち上げた新規事業だが、社長が付きっ切りでその事業をしているので、スピードが早い。

    今回もお打ち合わせで数字の経過を聞いて驚いた。

    週を追うごとに一定の割合で伸びている。

    それの大きな要因の1つがPPC広告の費用対効果のチェックと入稿の頻度が高いことが大きい。

    こちらがお話させてもらったこと以上のことを工夫してやられている。

    PPC広告でも3Cを意識して、売れた商品を最小分類で広告入稿して言ってください、と言うと、

    全て実施していただいている。

    それが費用対効果が素晴らしく高い。

    これは絶対効果があるのに出来ているところは少ない。

    PPC広告ではニーズがあるけど、競合が出来ていないことを打ち出す。

    あと数字を訴求する。

    独自固有の長所を訴求する。

    無駄クリックされやすいキーワードと収益が取れるキーワードを見極める。

    キーワードとページを整合性の高いレベルで保有する。

    ということが出来れば、本店サイトであろうが集客が出来ないなんてことは無い。

    広告費がかかりすぎて販促費が10%を越えるようなことはない。

    本店サイトではだいたい1%~4%に広告費は抑えるべきである。

    楽天サイトでは広告費0、ポイント倍付けは行わない。というところで売上を上げなければ強いサイトということは出来ない。

    今回はPPC広告でその傾向が表れたが、やはりどれだけ計画通りできるか、またそれをチェックし、

    また行動できるかが繁盛店への第一歩であると感じた。