1. 2013.04.10

    ZOZOTOWNのLINE販促キャンペーンについて

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    今日の正午ちょうどにLINEが光りまして、ZOZOTOWNからのキャンペーンのお知らせ。

     


    毎日ブログを書くようになってから、このようなお知らせはネタになるのでありがたいものです。

     


    ラインのキャプチャー画面が下記。

     


     


    へー、こんな感じで来るんですね。

     


    PC/スマホはコチラ、をクリックすると、こんな感じ。

     


     


    だからなんなんだ、と言われると別に何でもないのですが。

     


    アイテムは40個くらいで30%オフなので、それほどインパクトはありませんが。

     


    またこうやって新しいツールが出ては、試して、検証してみて、というのを繰り返すんだと思います。楽天の迷惑メールみたいにはなってほしくないですね。

     


    販促ってお店の売上やモール側のことをメインで考えるのではなく、お客様の目線から考えるものだから。

     


     


    ラインが日本での販促としての期待はどれくらいO2Oへのインパクトがあるのかというところやラインという元来がコミュニケーションツールとして生活者が認知しているところからの販売という異空間へのアプローチにどれくらい拒否感なく滑り込めるか次第だと思いますが、

     


    ラインが世界に広がってくれてるみたいなので世界向けの販促ツールとしてどこまでの機能を持たせてくれるのかが楽しみです。

     


    個人のメールアドレスを持たずショートメッセージや電話をする、ということが主流の世界に向けて、コミュニケーションツールではないインパクトをどれくらい与えてくれるのかなぁ、というところが気になります。

     


    ラインの販促キャンペーンとかも増えそうですが、どうせだったらもっとコミュニケーションの延長線上みたいな販促を見てみたいです。

  2. 2011.01.16

    福岡の繁盛店(プランツプランツとアメリコとABCマート)

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    本日は福岡に行っておりました。キャナルシティというところを見に行きました。大型商業施設は基本的に好きではないのですが、地元の友人に連れて行ってもらいました。

     

    入ってすぐの廊下の柱でエプロンをかけて催事をしているショップがありました。色とりどりのエプロンだったので、おもしろそうだと思って話しかけると横浜でエプロンの専門店をされているアメリコさんでした。売り方はユニクロが品川駅でヒートテックの専門店をオープンスペースで展開したものと似ております。今回はキャナルシティさんからの要望でこのような形で出店しているということです。柱とその周りだけでしたが、非常に賑わっておりました。何かで一番、そしてメディアがそれを取り上げると、このような販売方法も増えるのかもしれません。また、そのショップ店員はQCVに出たのも効果的だったと話しておりました。

     

    プランツプランツは観葉植物のお店なのですが、今急成長している企業としてチェックしていた企業でした。企業全体としてチャリティに取り組んでいる、また少しアレンジしてオリジナル性を出している、というところが勉強になりました。一緒にいた友達は観葉植物ではなく、はちみつを購入していました。これも1つのおもしろい行動で色んな示唆をもらいました。

     

    あと、ABCマートにひやかしでふらりと入ったのですが、そこで手配りでタイムセールの割引券をもらいました。通常、掛け声などでタイムセールをしたり、POPのみでの訴求でタイムセールをしますが、直接手渡しでタイムセールの割引券をもらったことで、かなりのインパクトがありました。ここからも気付きをもらいました。

     

    やはり色んなお店に行くことが一番勉強になるな、と思いました。

  3. 2011.01.14

    ネットショップ繁盛店

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    本日お伺いさせてもらったショップ様は本当に商品力があります。商品力があると、色んな提案や展開が可能となっていきます。

     

    また、フロントとバックと私は呼んでいるのですが、売る力(フロント)も強いのですが、受注処理や梱包など(バック)も強いのです。バックに関しては、日々の改善というものがやはりポイントになります。このショップ様にお伺いすると、常に今月はこれを改善した!これを改善したことでこれだけのローコストが実践できた、これだけの時間が省けた!ということを教えてくださいます。凄い細かいことですが、出荷量が増えると、その細かいことの積み重ねが大きくなります。

     

    またフロントの試みとしては、安売りをしないでどう売っていくか、というテーマにチャレンジしております。商品構成でも取り組むのですが、見せ方として成功した例もいくつか出ました。クリスマス前はバナーをクリスマスっぽくするだけで売れた。売れてなかった商品も打ち出しを≪限定≫にすることで、売れるようになった。バナーを見て、知ってもらって、買ってもらえるような流れが作れるようになったということです。

     

    これもテストマーケティングをして、良かったものだけを残していった結果だと思います。まずはチャレンジを多くして、2つ当たるものを作るのは2/2ではなく、2/100の方が確率が高いと思います。

  4. 2011.01.08

    リサイクル着物の繁盛店

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    リサイクル着物の繁盛店様と打ち合わせでした。年末も非常に数字が良く、ギネスを更新できました。ただ1月の今までの数字が過去最高を達成しそうなくらいの数字であることがさらに嬉しいことです。

     

    何が変わったかと申しますと、イベント企画が組めるようになってきたことです。年末は11月の末から毎週1つ企画を展開していきました。また1月の企画もそれに乗せる形で実施できております。

     

    やはり積み重ねと実際の行動が大切なのだと実感しました。ですので、打ち合わせの最後に【いつまでに何をするのか】それは【どのような効果を期待しているのか】ということを落とし込んで、スケジュールにも組み入れるところまでさせてもらいました。

     

    そしてまた検証する。この繰り返しが精度も高まりますし、お客様の層の押し上げに繋がってきているのではないかと思います。

     

    また例えば大手のモールなどで購入された場合の対応法として、それをいかに自社で買ってもらったかという意識付けをすることも非常に大切なことだということで、他社の取り組みを紹介させてもらいました。実際この会社様はモールには出しておりませんが、【このショップで買った】ということを強烈に印象付けなければ、価格競争に陥ったりリピートが付かないということになります。そのためにこのショップで買ったということを印象付けるためのイベントなどもおもしろいかと思います。

  5. 2010.12.21

    販促の流れ

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    販促のどこを強化するのかが変わっていくかもしれません。

    これまでは小売店の場合でしたら、チラシ・DMがメインだったと思います。

    ただ、これからはやはりWEBを使った販促が有効になってくるかと思います。

    近頃の例を何個か出したいと思います。

     

    カネボウ化粧品のコフレドールの販売促進の方法です。平子理沙とブロガー50人を集めての新商品発表会。【あこがれ】から【身近で等身大】にシフトし、高額化粧品は販売員との一対一の関係が購買を後押しするが、中低価格帯は他人の評価や実感が重要になる。ということを表していると思われます。

     

    また、Luxのmixiで展開している【the actress】や大丸の【デパつく!】などSNSを販促に有効活用する例が見られてきました。5分のCMを見てもらうのは難しいですが、5分ゲームをしてもらうことはゲームがおもしろければ出来る、という発送です。プレイヤーが主役になれることもマスメディアと違うところかもしれません。

     

    小さな地殻変動が起こっております。この流が時間を経過するごとに大きなうねりとなるのではないかと思います。

  6. 2010.12.10

    おもしろ販促企画

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    同期と飲みに行った時のことです。私とは全然違う分野のコンサルティングをしている者なのですが、イベントや企画が非常におもしろく、さらに当たっているのです。

     

    非常におもしろかったです。温浴施設をコンサルティングしている者なのですが、例えばペンギンを呼んだり、プロレスラーを呼んだり。。。ペンギンの時は1000人くらい集客したらしいです。

     

    また、敬老の日には『世界遺産の森で育った入浴木につづる100のありがとう風呂』をやったらしいです。敬老の日に向け、子供たちからありがとうメッセージを募集して、それを99枚のコースター状のひのきに書いて、当日、浮かべるというものです。99枚なのは、最後の“ありがとう”は、直接伝えて欲しいという思いです。これは全国12の施設で同様に実施してもらいメディアも取り上げたみたいです。

     

    その他にも全国の温浴施設を巻き込んで、色んなおもしろいことをしていました。

     

    アイデアや知恵次第で集客は出来ます。また楽しいイベントには波及効果がありますし、メディアも取り上げてくれます。またやっている人たちが一番楽しんでいるのだと思います。そんな企画やイベントをたくさんしていかないといけないですね。あとはやはり横の繋がりで全国的にやっていること。これも学ばせていただきました。

  7. 2010.08.09

    リサイクル着物の繁盛店

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    リサイクル着物の繁盛店との打ち合わせ。

     

    リサイクル商材は鮮度管理が非常に大切であるので、夏祭りセールを実施。

     

    ただ、こんな意見も聞かれた。もう少ししたら安くなるんじゃないかな、と思ってしまう、と。

     

    セール以外の鮮度管理方法ももっともっと追求していかなければならない。

     

    しかも安くしたから売れるものと期待していたくらい売れないものもある。

     

    値段を下げたところで、効果がどの程度あったのか、というのはまたじっくり検証しないと

     

    いけないが、セールに対する大義名分や理由が必要であることは間違いない。

     

    また、何をするにしても、それをやる理由が明確でなければ、

     

    スタッフの方が混乱してしまう、ということもある。

     

    これはなんのためにこうしているのか、商品の説明の仕方もそう、

     

    返品・交換の記載もそう、その意図を伝えて実施してもらわなければならない。

     

    ただ、一回伝えたことが未来永劫正しいかと言えばそうではない。

     

    そのタイミングやオープンからの経過時間によって、やるべきことも内容も変えていかなくてはならない。

     

    それをどううまく伝えていくのか、これも非常に大切な事柄である。

  8. 2010.07.21

    ネットショップの繁盛店

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    ネットショップの繁盛店様と打ち合わせ。

     

    今回はキャンペーンの取り組みとPPC広告のノウハウの伝授がメイン。

     

    キャンペーンはまず弾の仕込みが必要である。それを前々からしていただいていた。

     

    仕入れ交渉、仕入れ、おまけ、など。

     

    それを問屋様にも喜んでいただけるように計画するのである。

     

    問屋様の営業マンの方の心理や業界の流れ、自社の売上計画などとのバランスを取りながら、弾を仕込んだ。

     

    当たる弾が仕込めた時点でほぼキャンペーンは成功なのであるが、

     

    その見せ方とそのキャンペーンへの人の誘導の仕方を一緒に考える。

     

    何がそのキャンペーンの一番の強みなのか、お客様の喜ぶポイントなのか、

     

    競合が出来ないことなのか、というところをメインに考える。

     

    基本的には商品が人を集客するという考え方なので、今回も広告的なものは使用しなかったが、

     

    キャンペーン前からジワジワとお客さまに期待感を持ってもらう、このお店はなにかやってくれるんじゃないか、

     

    と思わせることは非常に大事だと思う。

     

    そうすると、お客様からお店に足を運んでくれたり、チラシやメルマガなど情報を掴みに来てくれる。

     

    プッシュ型のお客様集めはしなくていいのである。全ては商品力。