1. 2010.10.02

    バングラディシュの仕入れについて

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    バングラディシュとバングラディッシュはどちらが正しいのでしょうか?

     

    スペル的には【bangladesh】なので、どちらとも呼べるかと思います。

     

    バングラディシュの仕入れのビデオをまた見ていました。

     

    4日にあるセミナーでアパレルやカバンや靴の講座で少しバングラの紹介をしたい、

     

    という要望をいただきましたので、どのビデオが良いかな、とピックアップしていたのです。

     

    バングラディシュに行ってもうすぐ100日。

     

    また年内に1度行きたいな、来年にはお客様と一緒に行きたいな、と思うのですが、

     

    今振り返ってみてもおもしろい旅だったなぁ、と思います。

     

    誰も行かないような怪しい道を通り、靴を脱いで泥水を越えて、現地の子供たちと遊んだり、

     

    現地の経営者の方と交渉したり、情報交換したり。

     

    政治家の人や軍関係の人に会ったり。

     

    やっぱりアメリカ視察ツアーでも思いましたが、実際に行かないといけないな、と思います。

     

    なぜ今回もセミナーに呼ばれたかと言うと、やはり行った人と行ってなくて話しだけ

     

    聞いた人ではまったく伝わり方が違う、ということらしいです。

     

    もっともっとバングラディシュにも行って、みなさまの仕入れのサポートが出来るようになりたいと思います。

  2. 2010.09.25

    アメリカ視察ツアー番外編2

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート2ということで、アメリカに来てみて思った日本の国際競争力について。

     

    グーグルでもヤフーでもイーベイでもザッポスでもアジア系の人が多く働いていた。

     

    スタンフォード大学でもかなりのアジア系の人を見ることが出来た。

     

    では、その中で日本人はどれだけいたでしょうか?ほとんどいませんでした。

     

    これからのITやWEBといったどの国でもどの商売をしていても、

     

    必要になってくるサービスの最先端の現場に日本人がいない。

     

    またこれからその才能を開花させる大学生にも日本人がほとんどいない。

     

    もっともっと日本人は外に出て、勝負しなければならないと思う。

     

    日本は豊かであり、島国であり、特に外に出て行かなくても良かった。

     

    でもそんなことは言っていられないのではないか。

     

    資源がない日本はテクノロジーや高付加価値で勝負していかなければならない。

     

    今、一般消費者が知っている限りで、日本発のサービスで世界を席巻しているものがあるだろうか。

     

    などと勝手に考えてしまうくらい、日本人がいなかった。

     

    ゆくゆくは圧倒的な差となって跳ね返ってくるのではないかな、と思ってしまう。

  3. 2010.09.24

    アメリカ視察ツアー番外編1

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    アメリカ視察ツアーの番外編として。

     

    今回のアメリカ視察ツアーでは、メインで訪問させてもらった

     

    グーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポス以外にも様々なところに行きました。

     

    まずはグーグルやヤフー、イーベイ、その他にもオラクルやセールスフォースドットコムなど

     

    世界に名だたるIT系の企業を輩出した街シリコンバレーについて。

     

    サンフランシスコから国道101号線を南下するとシリコンバレーなのですが、

     

    最近は街全体として環境に取り組んでいるのだそうです。

     

    沼地や湿地帯を埋め立てずに残す計画や水鳥が生きていく環境を壊さない、など、

     

    そこに住む、もしくは働く人たちの中から自発的に出てきたことらしいです。

     

    そういえば、グーグルの人にこの建物の中のどこが一番気に入ってますか?

     

    と聞いたら、【太陽光パネル】だよ、と答えてました。

     

    もっと違う答えが返ってくると思ったのですが、環境への意識は非常に高いのだな、と思いました。

     

    ちなみにグーグルで消費する電力のうち40%は太陽光パネルで賄っているらしいです。

     

    グーグルアースから見たら、真っ黒に見えるはずだよ!と教えてくれました。

     

    またシリコンバレーを語る上では、外してはならないスタンフォード大学。

     

    ヒューレットパッカードから始まり、アップル、グーグル、様々な会社の創始者が

     

    スタンフォード大学に在籍しているとなると、無関係ではないはずです。

     

    ここは実学のための学問を志しており、フリー&オープンなシリコンバレーの会社の元が

     

    ここにあるのだろうな、と思うくらいキャンパスや行き交う人がフリー&オープンでした。

     

    緑が多く、厳かでありながら、雰囲気を持った大学でした。

     

    日本の大学ももっともっと実学に即した内容にして、即戦力で自分で考えることが出来て、

     

    行動も出来る学生を輩出する環境を整えなければならないな、と思いました。

     

    イーベイの方が言ってましたが、シリコンバレーでの平均勤続年数は3年くらいということでした。

     

    社員を長い目で育てていこうと言う意識は日本よりも希薄らしいです。

     

    それが日本の良い所でもあり、悪い所でもあるなぁ、と思いました。

     

    日本の国際競争力ということについては、次のブログで書きたいと思います。

  4. 2010.09.23

    アメリカのザッポス本社視察ツアー

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    ザッポス本社の視察に行ってきました。一番楽しみにしていた会社です。

     

    【ザッポスの奇跡】を読んで、ここには絶対に行かないといけない!と思って、

     

    やっと実現。これからの日本の中小企業が生き残る1つの道を示してくれていると思っていたのです。

     

    行ってみて、度肝を抜かれました。

     

    本当にお客様(ツアーの人もお客様)を楽しませよう、感動体験をしてもらおう、

     

    という思想が浸透していて、もちろん行動もその通りだった。

     

    みんなめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしている。

     

    管理やマニュアルは極力なくし、各自がプロとして、自社の企業文化に則った行動を取っている。

     

    全てオープン。

     

    写真も撮り放題だし、話しかけ放題。お祭りのはちまきを働いている人に配ると大盛り上がり!

     

    その場で巻いてくれて、大喜びしていた。こっちも物凄く嬉しい。

     

    効率的かと言えば、そうではないかもしれない。

     

    けれど、非効率な中からお客様に密着し、お客様の満足度を徹底的に上げている。

     

    リピート率は75%を誇る。

     

    日本の中小企業の未来像の1つのあるべき姿なのではないかな、と思った。

     

    各ブロックの人がそれぞれの歓迎の仕方でおもてなししてくれる。

     

    鉄アレイをふりまわしてくれた部署もあるし、音楽で楽しませてくれた部署もある。

     

    ザッポスの組織についてや人材教育など本当に参考なることばかりであった。

     

    この内容はいつかセミナーでしっかりお伝えしていきたいと思っています。

     

    差別化要素は【企業文化】素晴らしいと思いました。

  5. 2010.09.22

    アメリカのヤフー本社視察ツアー

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    アメリカのヤフー本社に視察で行ってきました。

     

    ヤフーはグーグルやイーベイと少し違った雰囲気がありました。

     

    ヤフーはテレビとの連携に対して最も力が入っている印象を受けました。

     

    その名もコネクトTVというサービスです。TVとWEBが連動する形。

     

    TVでやっている内容がアプリで出てきたり、関連のある画像やブログが出てきたり。

     

    色んな使い方が出来てくるのだと思います。

     

    テレビメーカーとしても、この機能を搭載したテレビを随時発表していくみたいで、

     

    主力をこちらに移すメーカーもあるみたいです。

     

    ヤフーは広告代理店であり、テレビはやはり一番のマーケットがあるのです。

     

    2015年までにアメリカのテレビの半数がコネクトTVになると言ってました。

     

    ヤフージャパンがどのような動きを取るのか。

     

    日本の今後のTVとWEBの連動はどうなるのか。

     

    それによってはまたライフスタイルや広告のあり方などが変わってくるようになると思います。

     

    今後の取り組みをしっかり見守っていかなければならないと思います。

  6. 2010.09.21

    アメリカのイーベイ本社視察ツアー

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    アメリカのイーベイ本社の視察に行ってきました。

     

    いやー、凄い会社でした。日本では馴染みが薄いのが非常に残念です。

     

    世界中でモノをやり取りする仕組みを提供されていて、イーベイの流通額は6兆円にもなるみたいです。

     

    ほとんど日本のネット市場と一緒ですね。とんでもないスケールです。

     

    イーベイも非常におもしろい会社でした。

     

    グーグルと同じように働く人の環境作りは素晴らしいものがあり、遊び心もふんだんに感じることが出来ました。

     

    イーベイはオークションがメインと思っておりましたが、通常の商品の流通も盛んに行われておりまして、

     

    総流通の半分は通常商品の流通になっているのだそうです。

     

    ペイパルもイーベイの1事業ですね。スカイプもそうでした。

     

    アメリカのネットショップの現状も教えていただきました。

     

    アマゾンVSイーベイVSリアル店舗の有力企業VS第四の勢力という図式です。

     

    アマゾンは言わずと知れたアマゾンであり、そのライバルがイーベイです。

     

    リアル店舗の有力企業というのがウォルマートやターゲットなどの

     

    リアル店舗で物凄い力を持った企業のことです。

     

    日本でもネットスーパーを中心にリアルで力を持った企業の進出が相次いでおります。

     

    第四の勢力が中小企業と呼ばれるところです。

     

    日本ではアマゾンVS楽天やヤフーなどのモールVSネットショップの中小企業という図式でしたが、

     

    リアル店舗で力の持っているところの本格参入やこれからくるであろう

     

    外資の力やM&Aなどの合併などで、どうなるか分かりません。

     

    より明確な戦略が求められてくると思います。

     

    日本のもので世界に売れそうなものも教えてもらいました。

     

    また、イーベイに広告がない理由なども教えてもらいました。

     

    両方ともなるほど!と唸らされるようなものばかりでした。

     

    一番印象に残っているのは、アメリカは日本の3年先をいっている、という言葉です。

     

    やはり常にアメリカの通販やWEBやITの傾向や情報には接しておかなければなりません。

  7. 2010.09.20

    アメリカ視察ツアー

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    アメリカのIT企業を中心に視察ツアーに行ってきます。

     

    行き先はグーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポスの本社訪問がメインです。

     

    サンフランシスコに2泊とラスベガスに2泊です。

     

    アメリカ視察ツアーの主な目的は2つありまして、

     

    1つはアメリカでモノを売るという新しいビジネス展開の可能性を模索すること。

     

    アメリカの商習慣をリアルに感じたい、というところもあります。

     

    もう1つは最先端のIT会社がどのような思想やビジョンを持っているのか、

     

    これからのITの未来をどう考えているのか、というところを情報交換するということです。

     

    日本からも主にネットショップやIT関連の会社様にご参加いただきまして、非常に楽しい視察になるかと思います。

     

    ITを牽引しているシリコンバレーの空気に触れて、

     

    最先端のテクノロジーや最高峰の人たちと交流できることを楽しみにしています。

     

    これからの商圏は世界になる、より世界が近くなる、というのをこの頃本当に思っているので、

     

    その思いをどう次のアクションに結び付けていくのか。

     

    その可能性や未来を感じることが出来ると思っております。