1. 2010.10.08

    海外ビジネスの未来と可能性

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    海外ビジネスの未来と可能性ということで。

     

    ぜんぜんこの頃更新できていませんが、(今日もベトナムでネットの繋がりが悪いですが)

     

    今年これまでに行ってきた海外ビジネスの種を紹介します。

     

    普通には行けないバングラディシュの商品仕入れや商品開発の工場開拓。そして人脈形成。

    http://www.mcho-mcho.com/regional/bangladesh/

     

    グーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポスなどのアメリカ最先端IT系企業訪問。

    http://www.mcho-mcho.com/up/america-inspectiontour/

     

    中国成都での本当に素晴らしいBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)企業視察。

    http://www.mcho-mcho.com/regional/china/chengdu/

     

    中国大連でのオフショアや日本人の海外展開されている経営者との交流。

    http://www.mcho-mcho.com/regional/china/dalian/

     

    そして今はベトナム視察ツアー。こちらでも多くの人と交流を持てました。

    http://www.mcho-mcho.com/regional/vietnam/

     

    アメリカ視察ツアーもベトナム視察ツアーもまだ全然ブログに書けていません。。。

     

    またバングラディシュとのやり取りや今後についてもドンドンこのブログで発信していきたいと思います。

     

    海外とのビジネスや海外進出や海外で商品仕入れや商品企画をしたいと思われている方が

     

    いらっしゃいましたら、またはちょっとでもおもしろいな、と思っていただけましたら、

     

    左上の【メールを送る】からメールをください。

     

    日本でも海外でも色んな方とお会いして、さらにおもしろいことをしていきたいと思います。

     

    また随時更新していきますので(本当は毎日の予定)、見てくださいね!!

  2. 2010.09.29

    アメリカ視察ツアー番外編4

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート4ということで、

     

    今回のツアーから見た日本の中小企業の生き残る道を考えたいと思います。

     

    これからの日本のネットショップは激変を迎えると思います。その理由は主に2つ。

     

    1つ目に大手資本や海外の資本が本格的に入ることで、ネットショップで少し売っている

     

    くらいのネットショップの中では大手のところが苦戦を強いられると思います。

     

    より価格やサービスが激化すると思われます。

     

    2つ目にネットショップという業態のライフサイクルがいよいよ転換点に近づいてきていると思われます。

     

    転換点に近づくとどうなるかと言うと、儲からなくなる。

     

    そして潰れるショップも多くなると思います。

     

    差別化はしにくくなり、サービスは過剰になり、という厳しい戦いを強いられることになると思います。

     

    では、日本の中小企業のネットショップはどうしたらいいのか?

     

    私は3つの方向性があると思います。

     

    1.非効率さを良しとし、お客様に密着する。

    2.オリジナル化を推し進める。

    3.徹底的に価格でもサービスでも大手と戦う。

     

    これも企業としての方向性を明確にして、そのビジョンを内外に伝えることがまずは大切です。

     

    差別化は企業文化で!ザッポスから学んだ1つの未来を考える上での教訓です。

     

    これについては、どこかで詳細をお伝えしていきたいと思っております。

  3. 2010.09.26

    アメリカ視察ツアー番外編3

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート3ということで、アメリカの繁盛店のレポート。

     

    色んなお店に行きました。

     

    やっぱり言わずと知れたノードストローム。http://shop.nordstrom.com/

     

    カスタマーサービスという概念を徹底している百貨店。

     

    ノードストロームウェイを読んでから、絶対行きたいと思っていた百貨店。

     

    ノードストロームの靴売場ではHUNTERの長靴(http://www.hunter-boot.com/)と

     

    UGGの靴(http://ja.uggaustralia.com/jp/)がメインで陳列されていました。

     

    ノードストロームの中には色んな専門店が入っており、

     

    矯正下着のSPANXSARABLAKELYhttp://www.spanx.com/home/index.jsp

     

    下着の専門店であるVICTORIASSECREThttp://www.victoriassecret.com/

     

    その他にも雑貨であれば、PAPYRUShttp://www.papyrusonline.com/が繁盛店かな。

     

    あとおもしろい業態としてはザアートオブザスマイル。http://whitescience.com/

     

    百貨店の廊下の空きスペースで機械を入れてお手軽ホワイトニングサービスを提供している。

     

    これは日本ではあまり見ない業態だった。

     

    本屋さんのBORDERShttp://www.borders.com/online/store/Homeに入ると

     

    日本の漫画コーナーがある。どうやって出版しているのかな、と思って出版元をチェック。

     

    それがVISMEDIAhttp://www.viz.com/

     

    キッチン用品の繁盛店WILLIAMS  SONOMAhttp://www.williams-sonoma.com/

     

    このショップは路面店。入った左右にキッチンがあって、3階立てで、かなりおしゃれだった。

     

    MAGIMIXhttp://www.magimix.com/だったり、KITCHENAIDhttp://www.kitchenaid.com/もありました。

     

    海外の人が日本に来た時に受け入れられる日本でしか売ってないもの、とこを

     

    増やさなければいけないなぁ、と思いながら、それをしっかり伝える

     

    宣伝や接客もしっかり出来るようにならなければならないと思いました。

  4. 2010.09.25

    アメリカ視察ツアー番外編2

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート2ということで、アメリカに来てみて思った日本の国際競争力について。

     

    グーグルでもヤフーでもイーベイでもザッポスでもアジア系の人が多く働いていた。

     

    スタンフォード大学でもかなりのアジア系の人を見ることが出来た。

     

    では、その中で日本人はどれだけいたでしょうか?ほとんどいませんでした。

     

    これからのITやWEBといったどの国でもどの商売をしていても、

     

    必要になってくるサービスの最先端の現場に日本人がいない。

     

    またこれからその才能を開花させる大学生にも日本人がほとんどいない。

     

    もっともっと日本人は外に出て、勝負しなければならないと思う。

     

    日本は豊かであり、島国であり、特に外に出て行かなくても良かった。

     

    でもそんなことは言っていられないのではないか。

     

    資源がない日本はテクノロジーや高付加価値で勝負していかなければならない。

     

    今、一般消費者が知っている限りで、日本発のサービスで世界を席巻しているものがあるだろうか。

     

    などと勝手に考えてしまうくらい、日本人がいなかった。

     

    ゆくゆくは圧倒的な差となって跳ね返ってくるのではないかな、と思ってしまう。

  5. 2010.09.24

    アメリカ視察ツアー番外編1

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    アメリカ視察ツアーの番外編として。

     

    今回のアメリカ視察ツアーでは、メインで訪問させてもらった

     

    グーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポス以外にも様々なところに行きました。

     

    まずはグーグルやヤフー、イーベイ、その他にもオラクルやセールスフォースドットコムなど

     

    世界に名だたるIT系の企業を輩出した街シリコンバレーについて。

     

    サンフランシスコから国道101号線を南下するとシリコンバレーなのですが、

     

    最近は街全体として環境に取り組んでいるのだそうです。

     

    沼地や湿地帯を埋め立てずに残す計画や水鳥が生きていく環境を壊さない、など、

     

    そこに住む、もしくは働く人たちの中から自発的に出てきたことらしいです。

     

    そういえば、グーグルの人にこの建物の中のどこが一番気に入ってますか?

     

    と聞いたら、【太陽光パネル】だよ、と答えてました。

     

    もっと違う答えが返ってくると思ったのですが、環境への意識は非常に高いのだな、と思いました。

     

    ちなみにグーグルで消費する電力のうち40%は太陽光パネルで賄っているらしいです。

     

    グーグルアースから見たら、真っ黒に見えるはずだよ!と教えてくれました。

     

    またシリコンバレーを語る上では、外してはならないスタンフォード大学。

     

    ヒューレットパッカードから始まり、アップル、グーグル、様々な会社の創始者が

     

    スタンフォード大学に在籍しているとなると、無関係ではないはずです。

     

    ここは実学のための学問を志しており、フリー&オープンなシリコンバレーの会社の元が

     

    ここにあるのだろうな、と思うくらいキャンパスや行き交う人がフリー&オープンでした。

     

    緑が多く、厳かでありながら、雰囲気を持った大学でした。

     

    日本の大学ももっともっと実学に即した内容にして、即戦力で自分で考えることが出来て、

     

    行動も出来る学生を輩出する環境を整えなければならないな、と思いました。

     

    イーベイの方が言ってましたが、シリコンバレーでの平均勤続年数は3年くらいということでした。

     

    社員を長い目で育てていこうと言う意識は日本よりも希薄らしいです。

     

    それが日本の良い所でもあり、悪い所でもあるなぁ、と思いました。

     

    日本の国際競争力ということについては、次のブログで書きたいと思います。

  6. 2010.09.23

    アメリカのザッポス本社視察ツアー

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    ザッポス本社の視察に行ってきました。一番楽しみにしていた会社です。

     

    【ザッポスの奇跡】を読んで、ここには絶対に行かないといけない!と思って、

     

    やっと実現。これからの日本の中小企業が生き残る1つの道を示してくれていると思っていたのです。

     

    行ってみて、度肝を抜かれました。

     

    本当にお客様(ツアーの人もお客様)を楽しませよう、感動体験をしてもらおう、

     

    という思想が浸透していて、もちろん行動もその通りだった。

     

    みんなめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしている。

     

    管理やマニュアルは極力なくし、各自がプロとして、自社の企業文化に則った行動を取っている。

     

    全てオープン。

     

    写真も撮り放題だし、話しかけ放題。お祭りのはちまきを働いている人に配ると大盛り上がり!

     

    その場で巻いてくれて、大喜びしていた。こっちも物凄く嬉しい。

     

    効率的かと言えば、そうではないかもしれない。

     

    けれど、非効率な中からお客様に密着し、お客様の満足度を徹底的に上げている。

     

    リピート率は75%を誇る。

     

    日本の中小企業の未来像の1つのあるべき姿なのではないかな、と思った。

     

    各ブロックの人がそれぞれの歓迎の仕方でおもてなししてくれる。

     

    鉄アレイをふりまわしてくれた部署もあるし、音楽で楽しませてくれた部署もある。

     

    ザッポスの組織についてや人材教育など本当に参考なることばかりであった。

     

    この内容はいつかセミナーでしっかりお伝えしていきたいと思っています。

     

    差別化要素は【企業文化】素晴らしいと思いました。

  7. 2010.09.22

    アメリカのヤフー本社視察ツアー

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    アメリカのヤフー本社に視察で行ってきました。

     

    ヤフーはグーグルやイーベイと少し違った雰囲気がありました。

     

    ヤフーはテレビとの連携に対して最も力が入っている印象を受けました。

     

    その名もコネクトTVというサービスです。TVとWEBが連動する形。

     

    TVでやっている内容がアプリで出てきたり、関連のある画像やブログが出てきたり。

     

    色んな使い方が出来てくるのだと思います。

     

    テレビメーカーとしても、この機能を搭載したテレビを随時発表していくみたいで、

     

    主力をこちらに移すメーカーもあるみたいです。

     

    ヤフーは広告代理店であり、テレビはやはり一番のマーケットがあるのです。

     

    2015年までにアメリカのテレビの半数がコネクトTVになると言ってました。

     

    ヤフージャパンがどのような動きを取るのか。

     

    日本の今後のTVとWEBの連動はどうなるのか。

     

    それによってはまたライフスタイルや広告のあり方などが変わってくるようになると思います。

     

    今後の取り組みをしっかり見守っていかなければならないと思います。

  8. 2010.09.21

    アメリカのイーベイ本社視察ツアー

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    アメリカのイーベイ本社の視察に行ってきました。

     

    いやー、凄い会社でした。日本では馴染みが薄いのが非常に残念です。

     

    世界中でモノをやり取りする仕組みを提供されていて、イーベイの流通額は6兆円にもなるみたいです。

     

    ほとんど日本のネット市場と一緒ですね。とんでもないスケールです。

     

    イーベイも非常におもしろい会社でした。

     

    グーグルと同じように働く人の環境作りは素晴らしいものがあり、遊び心もふんだんに感じることが出来ました。

     

    イーベイはオークションがメインと思っておりましたが、通常の商品の流通も盛んに行われておりまして、

     

    総流通の半分は通常商品の流通になっているのだそうです。

     

    ペイパルもイーベイの1事業ですね。スカイプもそうでした。

     

    アメリカのネットショップの現状も教えていただきました。

     

    アマゾンVSイーベイVSリアル店舗の有力企業VS第四の勢力という図式です。

     

    アマゾンは言わずと知れたアマゾンであり、そのライバルがイーベイです。

     

    リアル店舗の有力企業というのがウォルマートやターゲットなどの

     

    リアル店舗で物凄い力を持った企業のことです。

     

    日本でもネットスーパーを中心にリアルで力を持った企業の進出が相次いでおります。

     

    第四の勢力が中小企業と呼ばれるところです。

     

    日本ではアマゾンVS楽天やヤフーなどのモールVSネットショップの中小企業という図式でしたが、

     

    リアル店舗で力の持っているところの本格参入やこれからくるであろう

     

    外資の力やM&Aなどの合併などで、どうなるか分かりません。

     

    より明確な戦略が求められてくると思います。

     

    日本のもので世界に売れそうなものも教えてもらいました。

     

    また、イーベイに広告がない理由なども教えてもらいました。

     

    両方ともなるほど!と唸らされるようなものばかりでした。

     

    一番印象に残っているのは、アメリカは日本の3年先をいっている、という言葉です。

     

    やはり常にアメリカの通販やWEBやITの傾向や情報には接しておかなければなりません。

  9. 2010.09.21

    アメリカのグーグル本社視察ツアー

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    アメリカのグーグル本社の視察に行ってきました。

     

    基本的に内容は書けません。外部に公開しないことの同意書に一筆書きましたので。

     

    ですので、私の感じたことだけ書かせてもらいたいと思います。

     

    建物は大学のキャンパスみたいで、フリーとオープンとイノベーションを体現しているような建物でした。

     

    いたるところにその工夫がなされておりまして、新しいサービスや発想は

     

    このような環境から生まれるのだな、と感じました。

     

    働いている人は物凄くフレンドリーで、優しくて、暖かかったです。

     

    働いている人がベストパフォーマンスを発揮できるように会社としてのバックアップ体制も素晴らしかったです。

     

    会社の外、中を案内してもらいまして、セミナーに移りました。

     

    セミナーでは本当に色んなことを教えていただき、質疑応答にも丁寧に答えてくれました。

     

    ここが世界のWEBの最先端なのか、と思いながら、セミナーを聞いたり、ディスカッションをしたり。

     

    テクノロジーの進歩は凄いですね。

     

    こうなったらいいのに、ということが実現していきます。

     

    日本に今はないサービスもどんどんリリースされていくと思います。

     

    凄く感じたのは、【お客様視点】

     

    お客様のことをよく知ろうとしていたり、お客様のために役に立てるためにはどうしたらいいのか、

     

    というところを追求しているな、と思いました。

     

    それが今のグーグルのサービスに表れているのだと思います。

     

    アメリカのグーグル本社の視察は本当に財産になることばかりでした。

     

    このような機会を持てたことに感謝!

  10. 2010.09.20

    アメリカ視察ツアー

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    アメリカのIT企業を中心に視察ツアーに行ってきます。

     

    行き先はグーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポスの本社訪問がメインです。

     

    サンフランシスコに2泊とラスベガスに2泊です。

     

    アメリカ視察ツアーの主な目的は2つありまして、

     

    1つはアメリカでモノを売るという新しいビジネス展開の可能性を模索すること。

     

    アメリカの商習慣をリアルに感じたい、というところもあります。

     

    もう1つは最先端のIT会社がどのような思想やビジョンを持っているのか、

     

    これからのITの未来をどう考えているのか、というところを情報交換するということです。

     

    日本からも主にネットショップやIT関連の会社様にご参加いただきまして、非常に楽しい視察になるかと思います。

     

    ITを牽引しているシリコンバレーの空気に触れて、

     

    最先端のテクノロジーや最高峰の人たちと交流できることを楽しみにしています。

     

    これからの商圏は世界になる、より世界が近くなる、というのをこの頃本当に思っているので、

     

    その思いをどう次のアクションに結び付けていくのか。

     

    その可能性や未来を感じることが出来ると思っております。