1. 2010.10.31

    世界通販について

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    世界通販構想は今後考えていかないといけないテーマだと思います。

     

    今年様々なサービスが出来ました。さらに国や大手のネットショップは先を見据えた海外への展開を模索しています。

     

    まだ円高ということもあって、なかなか厳しいですが、どこかのティッピングポインとで一気に展開することと思います。

     

    その時に向けて、どう対策を取るのか。アリババの方もエクスポートジャパンの方もおっしゃられていましたが、本気になるかどうかの違いだと思います。やはりこれからの時代を見越せば簡単な英語を出来る人をネットの担当にせざるを得なくなると思います。

     

    ツールとしては、アリババ様やエクスポートジャパン様やWIP様やベルトネッツ様などなど色んな方とお話させてもらいましたが、これからさらに独自の特徴を出されて、様々な顧客に対応されていくのだと思います。どこの会社様の仕組みを利用させてもらったらいいのかはその企業ごとの強みや弱みやリソースによります。ただし変わらないのは、これからは日本だけをマーケットとして捉えずに海外含めた世界を商圏範囲として取り組まなければならないことだと思います。

  2. 2010.03.09

    海外通販の繁盛店

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    海外通販の繁盛店様のお話を聞こう!ということで、ネオ・ウィング様に来ていただきました。

    海外通販の繁盛店【ネオ・ウィング】http://www.neowing.co.jp/

    ・1998年からスタート。始めた経緯は海外のお客様からメールをいただくようになったから。
    ・お友達がお友達を呼ぶ形でお客さまが集まっていった。
    ・PCとMBと楽天、ヤフーで34億円。
    ・アマゾンや楽天、セブンアンドワイという競合の中で、どう戦うか。
    ・ポイント制だけで値引きはしていない。
    ・サービスの付加価値で気に入っていただくという戦略。
    ・サイトの形になったのが2003年くらい。
    ・現在会員数が25万人、PVが2000万。出荷件数は月間8000~11000くらい。
    ・他サイトからの被リンク数が23000.
    ・北米欧州のシェア高かった。2009年世界で120ヶ国から注文を受けた。
    ・どんな商品が海外に売れるの?

    ①日本のポップカルチャーに関連した商品
    ②製品として信頼性の高い商品
    ③日本ブランドとして人気の商品
    ④日本の伝統的な商品

    海外通販用のASPを提供されている【WIPジャパン】様にもご講演いただく。
    http://japan.wipgroup.com/

    ・小額や少量で取り引きが出来る状態が整ってきた。
    ・中小企業庁。農林水産省。地方行政。が海外向けの展開を後押ししている。
    ・470のショップの中で商売になっているのは2割くらい。
    ・日本の市場ならしっかりマーケティングするのに、海外ならそこまでマーケティングせずに売ろうとされている方がいる。
    ・ワークショップ:海外での商品価値。
    ・海外で売れる商品4つ:
    希少性(日本では手に入りやすいけど、海外では手に入りにくいもの)。食文化、JPOP。
    普遍性(現地の規格に合う、現地でも認知されている)。化粧品や着物や家電など。
    社会性(現地にそれを求める社会的背景がある、肥満が蔓延や粗悪品が多いなど)。
    話題性(現地の旬な話題であること)和食ブーム、サムライ。

    海外通販、世界通販はやっている人に色々聞くのが一番である。