1. 2011.01.19

    オススメ商品の商品力アップ

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    本日はすでにオープンされているショップ様と打ち合わせ。ここ何ヶ月か連続でギネス更新中です。

     

    本日も何を話していたかというと、オススメ商品作り(特にセット商品)をしていました。

     

    セットの低単価品を食品から雑貨に変更して、商品力をアップしていきます。食品は低単価であれば同じ値段だと送料やロス率などを計算すると、どうしても雑貨類よりも商品力が落ちてしまいますので、これを変更。これにより、商品力も上がり、粗利も5ポイントは改善できる見込みです。

     

    また、オススメ商品を買った時の納得性や口コミ発生率を考えて、お客様の使用時に誰かに伝えるためのポイント作りも進めております。誰かに伝えたい!その時になんと伝えて欲しいか、をこちら側で暗に刷り込むわけです。

     

    ここと関連してくるのが、ソーシャルです。ソーシャルは商品名の付け方も1つのポイントになりそうだな、と思っております。細かいことの積み重ねがオススメ商品を競合他社よりも魅力あるものにしていくのだと思います。

  2. 2010.11.03

    商品戦略

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    商品戦略について。本日のお打ち合わせさせていただいた経営者様は独自で色んな取り組みをされる。たくさん勉強をされているから、実践されて、その結果を教えていただける。色んなことを学ばせていただいている。

     

    まず、売上のブレが激しい単品はメインにはなりにくい、ということ。メインとして育てていきたい単品があっても、売上のブレが大きい単品は事業の柱にしにくいのである。ホームランか三振かみたいなことは事業としては難しい。

     

    また、大企業になると強引な値引きはしないのだそうだ。ブランドに傷が付くから。それはその経営者もその大企業の消費者になり得るからである。やはりどんな場面でも親切丁寧な姿勢は忘れてはならないのだと思う。

     

    商品の売り方としては、売れてない商品は特徴を付けて売上創出を狙う、ということである。売れていない商品にも売れている商品にも理由がある。となれば、売れていない商品は売れるための理由(特徴)を見つけ出して、提示してあげなければならない。

     

    最後によくある話であるが、価格競争について。価格競争で負けてしまうものは、買い方次第で安くなるというものを作ったらいいのである。

  3. 2010.10.05

    オリジナル商品の作り方

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    本日はオリジナル商品をメインで売っていらっしゃるショップ様とお打ち合わせのために京都へ。

     

    ほとんどの商品がオリジナル商品なので、商品開発がキーポイント。

     

    ということで、今のトレンドをどう掴んで、どう商品に反映させるか。

     

    商品を企画して、作成して、検討して、修正して、商品を完成させて、

     

    商品の登録をして、写真を撮影して、売るための準備をして・・・

     

    このサイクルをどれだけ短く出来るのか。これも大切なポイントです。

     

    トレンドのサイクルも極端に短くなってきていたり、細分化されてきています。

     

    日本はモノづくりをするのが難しくなりましたね。大量生産大量消費ではないから。

     

    でもだからこそ大量生産では勝てない中小企業のモノづくりでも

     

    勝てるところがあるのではないかと思うのです。

     

    また、客層別単品別価格帯別の商品開発リストなんかも作成して、

     

    だいたいどの客層がまっだ取れていない、だからどんな商品を作ろう、とか、

     

    ここらへんの単品が弱い、とか、この価格帯の商品アイテム数が少ない、とか

     

    どんな商品を開発していけばいいのかの道筋は付けていった方が良いかな、という話に。

     

    また、自社取り扱い商材と他社との違いや、自社が取り扱っていて、

     

    メインとしている素材や商材と、その1つ下のランクや上のランクとの違いを

     

    説明するものも作成していって、これまで取り込めていなかった客層へのアプローチも敢行することにします。

  4. 2010.10.03

    バングラディシュでの商品開発

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    バングラディシュでの商品開発ということで今回もバングラディシュと表記させてもらいました。

     

    かなりSEO的な文章ですね。すいません。

     

    さて、バングラディシュでの商品開発はそんなに難しいことではありません。

     

    2つの方法があります。

     

    私たちが商品開発のサポートとしてバングラディシュとの間を掛け持つ際には、

     

    企画書をいただくか、サンプルをいただくか、という形でしております。

     

    大きな工場は基本的には企画書を要求されます。

     

    ただサンプルから型を作成してくれたり、サンプルのサンプルを作ってくれたりします。

     

    企画書は英語のものを要求されます。そこは日本語の企画書をいただいて、

     

    英語表記に私たちの方で直して、提出しております。

     

    いずれにせよその企画書かサンプルをいただいて、ロットをお聞かせいただけると

     

    バングラディシュから見積もりが届きます。

     

    もちろんだいたいの費用に関する要望も添えることも出来ます。

     

    基本的に現状の仕入れ価格を伝えて、どこで作っているのかを伝えて、

     

    商品を先方に送れば、同等以上の品質で現状以下の価格で出てくると思います。

  5. 2010.09.28

    ネットショップの繁盛店

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    ネットショップの繁盛店の方と打ち合わせということで、奈良にお邪魔しました。

     

    ここのショップ様は非常に業績が好調で、年末の予算を当初計画よりも

     

    200%アップさせて上方修正した。それくらい調子は良い。

     

    売上がある程度作ることが出来る、コントロールすることが出来るようになれば、

     

    次は利益をコントロールする段階になる。

     

    目玉商品(安く売っている商品)の売上比率をどう下げながら、

     

    売上を上げていくのか、というところである。

     

    ここはどのショップ様も悩まれると思うが、これが出来なければ将来はない。

     

    それをどう工夫していくのか、というところがいつもどのショップ様でも

     

    お話させていただいている内容の大きなウエイトを占めているところである。

     

    目玉商品の売上比率を下げて、利益率を上げる。

     

    この利益が出た分をさらなる目玉商品のタマを仕込むことにも出来る。

     

    利益が出たからといって、目玉商品を高くしていいものではない。

     

    上も下も伸ばしていかなければならないのである。

     

    取り組みのまず手始めとして、売上が作れるのは分かるが、

     

    目玉商品にかける時間を減らして、オススメ商品を作る時間を割くことである。

     

    もっと利益率が高くて、自社が一番になれる場所と商品と対象があるはずである。

     

    それを見つけるのである。

  6. 2010.08.21

    繁盛店にみる商品強化のポイント

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    繁盛店にみる商品強化のポイントということで、

     

    本日は東京にてもうすぐオープンするショップ様の最終打ち合わせ。

     

    オープン時の商品構成などの打ち合わせだったのですが、まずどのような商品を強化していくのか。

     

    後発隊で実績もなく、仕入れ力も弱いショップが取るべき方向について、お話させてもらった。

     

    1.自社が勝てるところを見極める。

    2.他社と条件が一緒のところを見極める。

    3.(個別対応)サービスが求められるところを見極める。

     

    この1~3の条件に見合う商品を見つけて、そこを徹底的に強化する。

     

    アピールポイントもそこに集約する。

     

    そして、売る力がついてきた時にボリュームのあるゾーンに進出する。

     

    売る力がついてきたら、問屋さんとかメーカーさんも信頼してくれるようになって、

     

    融通を付けてくれる可能性も高い。

     

    1~3の条件に適う商品を見つけて、そこの付加価値を費用かけずに強化する。

     

    1~3のその中でも、リピートしてくれやすい商品であれば、なお素晴らしい。

     

    もしくは商品の打ち出しや価値提供として、リピートに対する工夫を加えることも大切である。

  7. 2010.08.03

    繁盛店の主力商品

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    繁盛店の主力商品について。

     

    本日お伺いさせてもらったウェディンググッズ屋さんはほとんどがオリジナル商品。

     

    でもその中でも売れているものと売れていないものがあります。

     

    売れている商品の中でも別格的に売れている商品があります。

     

    その商品は競合店には真似できないレベルにまで到達しなければなりません。

     

    このショップ様はデザインもオリジナルなので、競合他社が真似したくても

     

    なかなかしにくいとは思いますが、やはり真似できないように固めておけるだけ固めておきたいと思います。

     

    主力商品は出来るだけ、外部環境からの影響を受けにくくしたり、

     

    リスクヘッジをしなければなりません。

     

    主力商品がこけやすいという状況は非常に危ないのです。

     

    そして、主力商品に磨きをかけながら、ラインを増やしていくことで、リスクヘッジしたり、

     

    材料の欠品などで主力商品の供給が止まる危険性もあるので、

     

    材料へのアプローチもしていかなければならないと思っております。

     

    どれだけやっても足りないかもしれない主力商品への取り組み。

     

    しっかり出来ておりますでしょうか?