1. 2013.05.09

    グランフロント大阪

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    日本に帰ってきました。これからはアジアで学んだことなども活かしながら、ちゃんと起業の準備に取りかかろうかと思います。

     


    本日はこれまた同世代で5月末で会社を辞めて世界に旅立たれる人とお話。おもしろいことになりそうで楽しみ☆

     


    その後、グランフロント大阪へ。

    大阪の開発は凄い!

     


    グランフロントの北館と南館の2つを見て回りまして、ちょっと面白かったショップをいくつか。

     


    まず飛び込んできたのが、RESTIR(リステア)http://www.restir.com/

     


    東京ミッドタウンの中にどでかいショップとして君臨しているセレクトが出てきたんだーと。ただ大阪はデジタルに特化して、面積も小さかったので、残念な感はありますが。。この業態は増やすのだろうか・・・うまくいくのだろうか・・・楽しみです!

     


    一番行列だったお店はQu’il fait bonというタルトの専門店。なかなかの行列っぷり。

     


    紀伊国屋の隣にあるショップCOLLECTION(http://www.thestudyroom.co.jp/)。THE STUDY ROOM っていうのもかっちょいいですが。ここら辺に興味があるんですね。おもしろい括りだな、と。

     


    特にグランフロントの特徴が出てると思ったのが、北館。

    The Lab.みんなで世界一研究所。これも素晴らしい展示というか試みだと思いました。【みんな】というのと【世界一】というのがこれからを目指している感じがして、面白いな、と。コンテンツや展示は面白いので、あとはそこに【ヒト】というコンテンツの最強レベルを配置したらいいのにな、と思いました。

     


    心を持ったロボットを創りたい、というヴイストン株式会社VSTONE(http://www.vstone.co.jp/)もなかなか目指しているところがステキで楽しかった。ロボットの専門店とか絶対いけるよな、とか思っていたので、伸びていってほしいところです。

     


    アシックスの国内最大面積の旗艦店も入っていました。特にこの写真のスペースはランニング能力を測定する有料サービス「ランニングラボ」というところです。リアル店舗は体験や測定しての個々人へのカスタマイズ&提案、というところに舵が切られると思います。

     


    この2つのイベント・・・最高なんですけど。。。本日は時間が足りずに行きませんでしたが、関西にいる人全員行ったらいいのに、、、と思うくらい面白そう。

     


    ロボット演劇は平田オリザ&石黒浩という最強コンビだから絶対におもしろいと思う。去年、大阪でやってなかったので、吉祥寺までロボット演劇の【三人姉妹】というものを見に行きましたが、さいこーでした。ロボットがどこまで人に近付けるのか、そしてそうなったらどうなるのか、ということを暗に示唆してる感じがたまらなかったです。是非→http://kc-i.jp/event/galaxy/

    世界一展。名前だけでココロオドル感じです。http://the-sekai1.jp/ こちら行きましたらまた感想を書いてみたいと思います。どんどん世界一を狙っていかないといけないですし、今でも世界一っていっぱいあるってことを知ることも大事だと思います。

     


    ボーネルンドのあそびのせかい。ここも奥には子供が遊ぶスペースキドキドというのがあるのですが、こころ・あたま・からだが遊ぶ、というキャッチコピー。子供に5感を刺激しまくる機会を与えている事に感服。

    http://kc-i.jp/facilities/fls/interview/bornelund.html

     


    ほんま大手前大学最高ですわ!http://kc-i.jp/facilities/fls/interview/ootemae.html

    ・・・!?大手前大学!!嬉しいです。

     


    セキスイハウスの住ムフムラボ(http://kc-i.jp/facilities/fls/interview/sekisui.html)も違う次元にチャレンジというのがステキだなぁ、と。

     


    その展示の中にあったポップがステキで。

    最終的にはそこにアタックしないといけないんですね。

     


    グランフロントの北館のラボ系の試みや興味をそそられるイベントが今後どういう発展をもたらせてくれるのかめちゃくちゃ楽しみですし、グランフロントの今後にもかなり期待!!

  2. 2011.07.25

    業績好調な会社にみる顧客密着のあり方

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    集客と言うことについて前回ブログに書きましたが、大事にしたいのは

     


    ≪お客様との絆≫≪お客様との距離≫です。

     


    昨日、東京でミーティングさせてもらった会社様は福島県浪江の会社様でした。

     


    ショッピングセンターやホームセンターなどを経営されていて、数十億円の会社様でした。

     


    地域でなくてはならない存在。ただ、リアル店舗の方は営業ができない状態です。

     


    でも心は地域のお客様と共にあると感じました。

     


    地域のお客様が今どんな想いでいらっしゃるのか、その方々に喜んでもらうためには何が出来るのか。

     


    そのショップには週に何回も30分でも来てくれていた人たちがいて、お客様はこの販売員さんから買うという絆でつながれてました。

     


    逆に販売員は仕入れの際には、1人1人のお客様の顔が思い浮かびながら仕入れていた。

     


    このオフラインでのつながりや接客や絆をどうやってオンラインで出来るものか。

     


    一緒に考えていました。やはりそこは商売の歴戦の猛者。色んなアイデアが出てきます。

     


    この企業様なら日本版ザッポスみたいなことが出来るのではないか、と思いました。

     


    先日のEC経営研究会の午前中にジェネシスのたくさんにお願いして、ブログコミュニティの作り方を説明してもらいました。

     


    たくさんのブログ→http://www.genesis-ec.com/taku-blog/index.html

     


    前のブログでも書いたお客様がお客様を呼ぶ形を実践されていて、その形をその他の企業様にも提供してくれています。(シーポイント様にも感謝)

     


    ブログ@ナチュラム→http://blog.naturum.ne.jp/

     


    いつもEC経営研究会の後は飲みに行くのですが、(勉強会は13時~18時で、飲み会は18時~27時まで!)

     


    前回その場で、お客様に近付いていったら、良いんだ!という話になりました。

     


    お客様にどれだけ近付けるのか。ネットショップではこの課題に直面してくることになると思います。

     


    お客様に近付くことができれば、安売り競争からも脱却されます。(リアル店舗ではコンビニがそれに当たります)

     


    そのEC経営研究会に無印良品のWEB部長である奥谷様に来ていただきました。

     


    無印はソーシャルを活用されていて、リアルとネットの融合やお客様の声を商品開発に活かす取り組みなど、

     


    先進的な形で進められているので、是非お話をしていただきたいと思いまして、来ていただきました。

     


    奥谷様のご講演から様々な刺激と気付きをいただきましたが、結びの言葉で、

     


    【お客様との会話、対話の塊が我々の新しいブランド価値となり、競争優位と模倣困難性を形成する事になると信じております。】

     


    というメッセージをいただきました。まさにその通りだな、と思いました。

     


    昨日のそのミーティングの後に、ダイシン百貨店に行きました。

     


    【半径500メートル圏内シェア100%】を目指している超・地域密着経営をされている会社です。

     


    その全てにお客様視点というか、お客様と共に歩んでいる、という姿が見て取れます。

     


    商品の品揃えはお客様の求めているもの全て。リアル版ロングテールと呼ばれたこともあるみたいです。

     


    売れ筋確保の死に筋カットとは逆張り。最新の商品ではなく、本当に求められている商品を。

     


    その地域の人のインフラになれるように取り組んでいらっしゃいます。

     


    最近本が出版されました。【下町百貨店ダイシンはなぜ、不況に強いのか】西山敷さん。

     


    業績好調な会社の姿に顧客密着のあり方を感じました。

  3. 2011.01.24

    空きスペースの有効活用

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    名古屋のペットショップの繁盛店に突撃。の途中で、JR名古屋駅と地下鉄名古屋駅に行く途中(通路)で肌検診のデミセみたいなものがありました!先週行った福岡のキャナルシティでもエプロンの繁盛店アモリコさんが催事をしていました。ユニクロも品川駅でヒートテックのみのデミセをやっていました。去年行ったノードストロームでは通路でホワイトニングをやっていました。そういう流れなんだな、と感じる次第です。無店舗型と空きスペースの有効活用の流れ。

     

    ペットショップの流れでは、売れる犬種に変化の兆し。この変化の兆しをいち早く察知して、対策を打てるのかがポイント。これは小売業でも一緒のこと。10年位前のペットブームの時にどんなわんちゃんが売れたのか、わんちゃんの寿命が10年くらいなのであれば、2匹目需要が当然出てくる。となると、販売頭数が増えて、それに伴って仕入れ価格が上がってくる。その流れを少し早く把握できていれば、仕入れに関しても、仕込みに関しても手が打てる。これが儲けを生んでいくのだと思います。

  4. 2010.11.14

    バングラディッシュのビジネス

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    バングラディッシュのビジネスとしてお話していたことを少し紹介します。

     

    バングラディシュが日本の会社に求めていることとしましては、日本の技術指導と資本なのです。日本の企業とタイアップしたい、という会社はバングラには多くあります。

     

    特に有望なのが建築関連。基本的な考えとして、垂直であるとか、水平であるとか、そのようなところの概念から日本の建築技術とタイアップすることを望まれている会社があります。また、配線や配管などのインフラビジネスもこれからのバングラディッシュには必要になってくると思われます。

     

    また飲食もおもしろい存在になってくると思います。今は世界的なフランチャイズで言うと、KFCとピザハットくらいしか参入しておりませんが、今後は出てくるかもしれません。特にコーヒーショップが国内で増えてきているので、そこらへんが有望だと思います。

     

    あとは製薬業界です。製薬の設備や工場がありますので、パテントのお金無しに自由に貿易が2016年まで出来るみたいです。政府はこの延長を求めておりますが。

     

    この3業種の大企業ではなく、中小企業がバングラに打って出て、成功を収める。そんな時が来るのではないかな、と思っております。

     

    その時に何かサポートが必要であれば、その準備をしておくのが、私たちの役目かな、と思っております。

  5. 2010.09.26

    アメリカ視察ツアー番外編3

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート3ということで、アメリカの繁盛店のレポート。

     

    色んなお店に行きました。

     

    やっぱり言わずと知れたノードストローム。http://shop.nordstrom.com/

     

    カスタマーサービスという概念を徹底している百貨店。

     

    ノードストロームウェイを読んでから、絶対行きたいと思っていた百貨店。

     

    ノードストロームの靴売場ではHUNTERの長靴(http://www.hunter-boot.com/)と

     

    UGGの靴(http://ja.uggaustralia.com/jp/)がメインで陳列されていました。

     

    ノードストロームの中には色んな専門店が入っており、

     

    矯正下着のSPANXSARABLAKELYhttp://www.spanx.com/home/index.jsp

     

    下着の専門店であるVICTORIASSECREThttp://www.victoriassecret.com/

     

    その他にも雑貨であれば、PAPYRUShttp://www.papyrusonline.com/が繁盛店かな。

     

    あとおもしろい業態としてはザアートオブザスマイル。http://whitescience.com/

     

    百貨店の廊下の空きスペースで機械を入れてお手軽ホワイトニングサービスを提供している。

     

    これは日本ではあまり見ない業態だった。

     

    本屋さんのBORDERShttp://www.borders.com/online/store/Homeに入ると

     

    日本の漫画コーナーがある。どうやって出版しているのかな、と思って出版元をチェック。

     

    それがVISMEDIAhttp://www.viz.com/

     

    キッチン用品の繁盛店WILLIAMS  SONOMAhttp://www.williams-sonoma.com/

     

    このショップは路面店。入った左右にキッチンがあって、3階立てで、かなりおしゃれだった。

     

    MAGIMIXhttp://www.magimix.com/だったり、KITCHENAIDhttp://www.kitchenaid.com/もありました。

     

    海外の人が日本に来た時に受け入れられる日本でしか売ってないもの、とこを

     

    増やさなければいけないなぁ、と思いながら、それをしっかり伝える

     

    宣伝や接客もしっかり出来るようにならなければならないと思いました。

  6. 2010.02.09

    ショッピングモールの繁盛店

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    ショッピングモールに入っている繁盛店のレポート。

    まずは西宮ガーデンに入っている繁盛店。

    【COLD STONE】http://www.coldstonecreamery.co.jp/

    アイス屋さん。

    【YEVS】http://www.yevs.jp/

    デイリーな都会的リアルクローズを提案する進化系低価格ブランド。

    関西初出店。価格と価値のバランス。

    【LUSH】http://www.lushjapan.com/

    実演販売をやってたり、店舗の作り方だったり。

    あとは、いたるところに自社のコンセプトをうたってるとこ。

    紙袋にもコンセプトが書かれていて、かなりの宣伝効果だろう。

    【カリモク60】http://www.karimoku60.com/

    専門店としては関西初出店。インテリア。

    店内のデジタルサイネージで製造行程の映像を流してた。

    東京ミッドタウンの繁盛店。

    【patisserie Sadaharu AOKI paris】http://www.sadaharuaoki.com/

    どんな商品売っているんかな、と思ったら、えらいビックリの価格のクッキーが。1枚270円。

    【THE COVER NIPPON】http://www.thecovernippon.jp/

    日本の伝統工芸をチョイスして、展示。圧倒される。

    【箸長】東京の大商圏だから成り立つ業態。お箸の品揃えに圧巻。

    ミッドランドスクエアの繁盛店。

    【サロンドモンシュシュ】http://mon-chouchou.com/index.html 堂島ロール。

    物凄い行列。大阪が本場。

  7. 2010.01.23

    千葉ニュータウンの繁盛店を3つ。

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    千葉ニュータウンの繁盛店を3つ。

    昨日書いた巣鴨に行ったのが午後。

    午前に千葉ニュータウンに来ていた。

    トライアルを視察。激安スーパー。

    地域最安は【ロックオン】と商品POPに書かれていて、ほんまに安い。

    とんかつ弁当は280円。自動販売機のお茶は40円。

    ここは元々システム会社。

    物流とシステムでローコスト、ロー売上で営業利益がわんさかでる仕組みを作った。

    そこが強い。一朝一夕では出来ない。

    大阪のトライアルは売場がガタガタ。汚い。

    ただ、安い!!

    表面上だけ見ているのであれば、どこのスーパーにも負けている。

    けど、急成長。

    それはビジネスモデルの組み方で、ローコストでロープライスでロー売上でも利益が出る仕組み。

    これの根幹は目に見える部分ではない。

    目に見えないところが優位性の源泉になっている。

    あと、自社のできるけどやらないことを徹底的に決めていた。

    売場の整理はしない。

    その代わりロープライスだ、と。

    目に見えないところで商品やサービスに資源を投入できる力を保有できる仕組み作りが非常に大切になる。

    次にサンキという衣料系の激安店。

    スーツが上下で3980円。

    次にジョイフルHONDA。

    ホームセンター業界での一番店。

    集客商品が商品ではなくて、ガソリンスタンドという業種を使ってるとこに規模のでかさを感じる。

    単品内のMDではなく、業態での戦略的MDが組める。

    巣鴨はではシステム化や激安、や品揃え一番、とかいう発想で商売はしてない。

    千葉ニュータウンと巣鴨の比較はおもしろかった。

    成長(千葉)と安定(巣鴨)。