1. 2011.01.30

    新規事業のご提案

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    名古屋にて新規事業のご提案の報告をさせてもらいました。今回はいつもと違いまして、新事業立ち上げ時にフルパワーを注ぎ込むというやり方です。これまでは1店舗ずつ立ち上げてきたのですが、今回は一気に4店舗立ち上げる予定です。いずれはやらなければならない道。そうであれば、先にやっておく。すごいパワーのかかることですが、これも経営者の判断。かなりおもしろいことになると思います。また1つのパターンが確立できるかもしれません。

     

    他の人が進んだ道はさっさとすぐにそこまでたどり着いて、そこから先をすでに見ておくこと。どんだけでも前に進み、新しい道を切り拓いていくこと。これが出来る経営者の人が素晴らしいと思いますし、今日の経営者の人にはその意志も行動もあるなぁ、と感じまいた。必ずや成功に導き、新しい道を一緒に見ていきたいと思います。

  2. 2011.01.21

    地域の名士

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    本日は福島県に行きました。ここは福島県のとある都市の超繁盛店です。ショッピングセンターからホームセンターから家電屋さん飲食店さんギフト屋さんとなんでもここに来れば揃う、という業態で商売をされている言わば地域の名士ということです。

     

    そこに上司と一緒に今後3年間でIT事業部を確立し、地域のみなさまのお役に立てる存在としてのIT事業部のあり方、ということで取り組んでいきたいと思っております。

     

    これからは地元でシェアを誇っている企業様に求められる役割も少しずつ変わってくるのかな、とも思っております。その地域に住まう人々の幸せをリアルやネット関係なくサポートする存在にならなければならないと思うのです。

     

    宅配を地方でやってもまったく意味がなかったという事例も聞いております。買い物弱者という言葉もあり、短絡的に【では、宅配はどうだろう?】ということではないのだと思います。年配の方は、お買い物と同時に会話も楽しみにこられている、ということを無視しては成り立たないのです。だからこそ地域の人々と共に歩んできたその地域地域の名士のみなさまがリアルもネットも関係無しにトータルでサポートする。そんな地域社会が今後形成されなければならないと思うのです。

  3. 2011.01.18

    ネットショップ立ち上げ準備

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    ネットショップのオープン直前の企業様とお打ち合わせでした。たぶんここの企業様はうまくいくのではないかな、と思っております。それはなぜかと申しますと、2つあります。

     

    1つ目は、スケジュールを数字で管理しているということ。1つ当たりの作業レベルで時間がどれくらいかかるのか把握されていますので、スケジュールのコントロールがしやすくなっております。これによって、目標に対する落としこみがしやすくなります。

     

    2つ目が、自社でしか取り扱っていない商品で売れそうな商品が多くあることです。利益の取れる商品が多くあることとも言い換えられます。ネットショップの商品の役割としては大きく3つに分けられます。その3つのバランスや力があるかどうか、がポイントになるのです。3つとは、目玉商品・オススメ商品・定番商品です。目玉商品はお客様を引っ張ってくる商品です。通常ですと、人気NBを価格を下げる方法を取ります。これが競合と同等レベルで対抗できること。そして、オススメ商品という自社でしか取り扱っていなくて売れる商品や自社だけ即日で配送できる売れている商品など、お客様にとって価値/価格が高く自社が保てる商品です。定番商品はロングテール的に取り扱う商品です。この3つのバランスが今回のショップ様は優れていると思うのです。

  4. 2010.11.07

    売上の原因究明

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    新規事業立ち上げで2ヶ月目の会社様と打ち合わせ。

     

    計画通り進まないこともあるのが新規事業。ただ、原因が明確であるか、不明確か、というところは非常に大事なポイントである。原因が明確であれば、あとはそれをクリアするだけ。不安になるのは、いつまでこの状態が続くんだろう、なんでこうなっているんだろう、ということが分からない時。

     

    今日お打ち合わせさせていただいた会社様の場合は原因が明確になったので、あとはそこを修正するだけ。新規事業は計画と現実の刷り合わせを日々しながら、いち早く計画に近付けていけるか。それに対するスピードが求められる。

     

    あとはその原因の掴み方。基本的には3Cのどこかにあるわけだから、1つずつ見ていけば良いと思う。今回の場合は市場と競合の読みを誤っていた、ということだった。原因を掴んで、それに対応させていく。新規事業が軌道に乗るまではその繰り返しである。

  5. 2010.11.06

    新規事業の選択と集中

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    新規事業の立ち上げ前のお打ち合わせでした。道半ばまで進んできておりますが、やればやるだけ、やったらいいことも、やりたいことも出てきます。

     

    また、色んな問題ももちろん出てきます。これも新規事業では当たり前のことです。問題にぶち当たって、ぶち壊して前に進む。その前進力が強い会社様が新規事業は成功するのだと思います。

     

    また、やったらいいことややりたいことが増えてくる時のケツを決める、ということも大切になってきます。

     

    どこまでやるのか、いつまでにやるのか。この判断基準になってくるのか、コアコンピタンスを元にした優先順位の決定です。その事業におけるコアコンピタンスは何なのか。まずはそこに集中しなければならないと思います。中小企業のリソースでは選択と集中を行いながら、コアコンピタンスにいかに集中できるのか、ということがポイントになってくると思います。

     

    新規事業に取り掛かるという会社様でしたら、みなさんアイデアマンですし、もっと良くなるための方法が次から次へと思い付きます。だからこそ選択と集中が大切になります。

  6. 2010.10.14

    新規事業スタート

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    新規事業がスタートして、始めての打ち合わせ。

     

    スタート前とスタート後では、また取り組むべきことのウエイトも変わってくるわけで。そこらへんの打ち合わせを問屋様も交えてさせていただく。

     

    やはり販売側と供給側の距離が近いことが小売においては大事になってくる。お互いがどのような戦略を取っているのか、またどこですり合わせができるのか、販売戦略まで伝えたり、理解したりしなければならない。

     

    これからは在庫情報のやり取りや在庫を自社用に置いてもらったり、というお約束をいただくが、ならば販売側は当然売上を目標どおりに立てなければならない。そこで、売上目標を再度立て直して、何を何個売って達成するのかを決めて、その在庫量を伝えて、それをどう実現するのかのアクションプランを立てる訳である。

     

    またスタート後ということで、何をしたらどのくらいの反響があるのか、という数字や勘がまったくないので、そこを取るためにもまずは仮説を持っておく必要がある。仮説がなければ、何をしても何でこうなったのか、またそれを受けてどうしたらいいのか、というところへの次のアクションへの繋ぎがうまくいかない。

     

    この2つをクリアにして、11月は目標の売上通りにいけるように準備を進めることが10月のやることである。

  7. 2010.10.07

    新規事業の事業骨子の報告

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    新規事業の事業骨子の報告のために東京にて打ち合わせです。

     

    どこまでやる前に説明させてもらっても、新規事業というまったくこれまでに

     

    やったことのない分野への取り組みはどこまでイメージしてもらうことが出来て、

     

    それがどう利益に貢献してくるのか、を伝えなきゃいけないし、

     

    現場の方には、どんな仕事をしないといけないのか、を伝えなきゃいけないし、

     

    そこに不安要素を残さずに打ち合わせを終えることが出来るのかが大切だと思いました。

     

    お客様の声を聞くたびに説明は出来るのですが、それを形にしていないなぁ、と思っています。

     

    1つの目に見える形にしておくことで、お客様も安心して判断できるんだろうな、と思います。

     

    お客様と話していく中で、あぁしたらいいな、こんな資料を作ればいいんだな、

     

    ということが明確になっていくのですが、それを実行に移していく時間がないというのが反省です。

     

    特に新規事業という何も分からないサービスを提供する際には、

     

    目に見える資料やモノがあった方が良いと思いました。

  8. 2010.10.04

    WEB新規参入セミナー

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    WEB新規参入セミナーで少しだけお話させてもらいました。

     

    まずはアパレルのセミナーでバングラディシュでの商品開発や商品の仕入れの説明と

     

    実際の現場の写真や動画を用いて説明させてもらいました。

     

    やはりリアル感が伝わって、かなり興味を持っていただけました。

     

    すぐにやり取りをさせてもらいたい、というご要望もいただきまして、非常にありがたいことです。

     

    私の講座は新規事業の構築で3年で5億円達成というような内容でした。

     

    内容自体のことはこのブログの所々のお話をちゃんとまとめて、大事なエッセンスだけお伝えした形。

     

    でもまずは何が大事かというと、やること。正しい決断なんてなかなか出来ない。

     

    自分の知っている範疇やこれまでの延長線上であれば出来るけど。

     

    何か新しいことをするのであれば、素早い決断の方があっているのでないかと思う。

     

    特に中小企業の良いところはスピードなのであって、今はお金がないから、とか、

     

    人手が足りていないから、とか、言い訳を言うことではない。

     

    現状維持をしていることが一番ラクだし、リスクもないかもしれないけど、

     

    一番危なくて、逆にリスクになっているのではないか、

     

    とこの頃新規事業のセミナーの際にはお伝えさせてもらっています。

  9. 2010.09.19

    繁盛店への道~オープン編~

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    繁盛店への道ということで、直近にオープンしたショップ様の打ち合わせ。

     

    オープンしたショップ様に特にお伝えさせてもらっていることは、

     

    一度はパンクするくらいに受注をいただいたり、質問をいただいたりした方が良いということ。

     

    仕事量が物凄く多くなった時こそ、効率化を本気で考える時だし、自社の限界を引き伸ばせるチャンスだから。

     

    ここで手を緩めると、非常にまずいことになる。

     

    ここを必死で乗り越えて、どんな状況にでも対応できるようになれれば次のステップに移ることが出来る。

     

    去年オープンしたショップ様は何も分からない状態で月間2000件の受注をこなした。

     

    朝から晩までずっとフルスピードでやっていただいていた。

     

    だからこそ今は1人で1日400個ほどの受注処理が出来るようになっている。

     

    これもオープン時に身に付けた感覚やノウハウが決め手になっている。

     

    何もしていない状態でいかに効率よく出来るのか、ということを考えることももちろん大切であるが、

     

    やってみてパンクするくらいまで追い込まれて、そこで得るものというのが本当の財産になっていくのだと思う。

  10. 2010.09.12

    新規事業提案

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    新規事業の提案のため東京です。

     

    本日の打ち合わせは事業の仮説をご説明させていただく会です。

     

    事業の仮説は自社の目標の共有と、それに対してどうすれば最短で到達できるのか、

     

    というところを【競合】と【市場】の調査や分析をして、導き出します。

     

    どうすれば一番店や繁盛店になれるのか、というところが明確にならない上で、

     

    事業(特に新規事業)を運営するから迷いが生じたり、どうしたらいいのか分からずに

     

    ステークホルダーに負担がかかったり、スタッフのモチベーションが下がったりします。

     

    でも、こうすれば一番店や繁盛店や自社の目標に達することが出来る、

     

    ということが明示してあればそれに対して行動を起こすというところの

     

    意味付けがしっかりしますので、動いてもらいやすくなります。

     

    これは新規事業でも既存事業でもそうですが、何のためにやってるんだろ、

     

    そんなことして意味あるかな、と現場やスタッフの人が思った時点で仕事が作業になり、

     

    モチベーションも下がります。

     

    そうならないためにも、新規事業であれば最初の設計(事業の仮説)が必要なのです。

  11. 2010.09.06

    新規事業参入セミナー

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    新規事業参入セミナーということで、新規事業の説明会を実施。

     

    当日は50名ほどのお客様に集まっていただき、久しぶりに大勢の前でお話させてもらいました。

     

    経験したことと、経験したことから導き出したことしか言わないでおこうと

     

    決めていたので、よりリアルに伝わっていたら嬉しいな、と思います。

     

    もし少しでもお役に立てたのなら、そこからがスタート。

     

    すぐに行動を起こし、動いてみなければならないと思います。

     

    よくセミナーを受けていただいて、考えて、日々の仕事が忙しくなって、

     

    振り返る頃にはあのセミナーで言っていたことは何だったんだろう?

     

    となることも、よくあると思います。

     

    セミナーにせっかく来ていただき、聞いていただいたのなら、その効果が表れるのは、

     

    すぐに行動した人だけです。

     

    あぁ、良い話だったなぁ、いつかは自社も取り組まないといけないなぁ、

     

    と言っていてはずっと新規事業は始めることが出来ません。

     

    お客様とお話もさせてもらいましたが、みなさま共通に、

     

    やってみようみようと思っていたが、、、とか、少しだけやっているんだけど、、、となっています。

     

    それでは成功しません。やらない方が良いですね。

     

    特に新規事業なのですから、パワーがいります。

     

    本気になって、集中してやったところだけが次のステージにいけると思います。

  12. 2010.09.05

    新規事業で一番店になる方法パート4

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    新規事業で一番店になる方法のパート4ということで、最終章である。

     

    具体的な調査分析実施事項が決まったらどうするか。

     

    一番店への歩みの進捗を確認しながら、IT化することで一人当たり生産性を上げて、

     

    コアコンピタンスに資源を集中させるのである。

     

    コアコンピタンスに資源を集中させることで、競合との差別化が生まれ、独自固有の長所が作れるのである。

     

    やらなければいけないことを決めるということは、やらないことを決めるということでもある。

     

    今ある仕事をどうしたら自分がしなくてよくするか。

     

    仕事をなくす動きをしなければならない。そして、新しい仕事を創るチャレンジをするのである。

     

    そのためには生産性を高めなければならない。

     

    あとは仕事をなくすということに対しての恐怖心を取り払わなければならない。

     

    コアコンピタンスに集中して、差別化要素や独自固有の長所を構築する仕事か

     

    新しい仕事を創るチャレンジをどんどんしていかなければ、明るい未来を築くことは出来ないと思われる。

     

    私がよく読む著者に小山昇という人がいる。

     

    この人は正しい決断をするより、早い決断をするべき、と言っている。

     

    新規事業に取り組む際の素晴らしい言葉だと思う。

  13. 2010.09.04

    新規事業で一番店になる方法パート3

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    新規事業で一番店になる方法のパート3ということで、

     

    時流適応力相応一番の目指すところが決まったら、具体的な施策に取り掛からなければならない。

     

    まずは売上を構成する商品・売場・集客・接客という視点から競合店を徹底的に調査分析するのである。

     

    そしてこうすれば一番店になりますよ、という道しるべを示してあげるのである。

     

    そしてその一番店になるための具体的なところを示してあげるとともに、

     

    これはどうしたらなれるのか、ということを見える化していく。

     

    どのくらいの商品を取り扱ったらいいのか、どの商品を目玉商品として売り、どの商品で利益を稼ぐのか。

     

    どのような機能があれば、どのくらいの価格帯で販売したらいいか。

     

    売場の作り方はどうすればいいのか、集客は何が一番効果的で、

     

    それはどのような訴求の仕方が良いのか、接客の方法はどうしたらいいのか。

     

    全て具体的に提示することが大切である。

     

    より具体的に提示するためには現場に密着した取り組みが必要になる。

  14. 2010.09.03

    新規事業で一番店になる方法パート2

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    新規事業で一番店になる方法のパート2ということで、

     

    一番になれる伸びている場所と商品と対象を決めたら、その次はどうするか。

     

    その次は自社の熱意とリソースの確認である。

     

    新規事業をするということは、かなりの負担になる。

     

    絶対にやるんだ!やり切るんだ!という想いがなければ到底成功しない。

     

    また、リソースの確認というのは、お金がたくさん必要である!ということではない。

     

    自社のエースをメイン担当として付けれるかどうか、ということが一番である。

     

    あとは新規事業に必要な最小限の投資できる資金。

     

    それがあれば、その他は他から用意できる。

     

    仕入先や小売の経験や、その他新規事業に必要なものはある程度そろえる事ができる。

     

    ただ想いと人とお金はどうすることもできないのである。

     

    この熱意とリソースの確認が出来れば、一番になれるところと掛け合わせて、

     

    時流適応力相応一番を推し進めればいいのである。

  15. 2010.06.24

    一番店繁盛店の想い

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    一番店繁盛店になるための新規事業提案をさせてもらいました。

    ご提案事項を全て報告させてもらった後に、先方の経営者の方から、

    この事業にかける想いを弊社のプロジェクトメンバーに伝えてもらいました。

    私はお仕事をいただく際に聞いていたのですが、その話をみんなにも聞いて欲しい、

    と思ったので、お願いしました。

    なんでこの事業をやろうと思ったか、この事業を通してどのような価値を世の中に提供していきたいのか、

    将来はどのような姿になっていたいのか、ということを語っていただいた。

    内容も素晴らしいものだったのですが、なかなかこのようなことを

    聞く機会もない後輩が多いので、すごい刺激になっていた。

    もっとこうすれば良かったです、とか、ボク社長の想いに共感しました。

    地元に雇用を創出するとか、ボクもやりたいことなのです!とか、

    かなり良かったのではないかな、と思いました。

    これから仕事をご一緒させていただく時はメンバーも含めて全員で

    経営者の想いを聞かせていただいてからスタートするのも良いな、と思いました。

  16. 2010.05.29

    新規事業の立ち上げにつき

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    新規事業の立ち上げにつき、必要なものや考え方やスケジュールなどをまとめる必要が出てきた。

    本日朝一の飛行機で東京から熊本へ。

    熊本の美容室様から新規事業をしたい、という要望をいただきまして、お話をさせてもらう。

    色んな質問をいただきましたが、これまでの新規事業を立ち上げてきた方が

    質問してきたことと基本的には同じである。

    もちろん日々の進化の中で変わるところもあるが、変わらないところもある。

    変わらないところに関しては新規事業立ち上げの仕方というような小冊子でも作成して、

    読んでいただく方がまとまっているし、こちらも何回も同じことを言わなくてすむな、と思った。

    また本格的に検討していない方も、小冊子を読んでいただいて、

    新規事業に取り組むということへのイメージを明確に出来るのであれば、それもOKだな、と。

    このブログから小冊子プレゼントの応募でも設けようかな。

    熊本の会社様からもお仕事をいただき、新規事業の立ち上げプロジェクトをスタートさせる。

    いつの時もそうだが、新規事業のプロジェクトはパワーが必要であるが、めちゃくちゃ楽しい。

    新しい気付きや出逢いがたくさんある。

    お仕事をいただけている今に感謝し、さらに精度の高い提案が出来るように精進しなければならない。

  17. 2010.05.26

    繁盛店の商材付加

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    繁盛店の商材付加というテーマで。本日愛知県で打ち合わせ。

    新商材の付加の打ち合わせでした。

    現状の商材である程度の基盤を作り、その上でこれまでとは異なる商材を付加することに。

    2年前に新規事業の立ち上げでご一緒させてもらってからの

    お付き合いをさせてもらっていますが、その時は大変だった。

    1つ1つ壁を乗り越えて進んでいくという形。

    でも今回は違う。

    どんなことにどれくらいの時間や資金が必要になってくるのかがある程度掴めている。

    だからスケジュールも立てやすい。

    いついつにオープンさせたいから、これは何日までにこのような状態で納品して、

    これはこの資料が必要だから、いつくらいになりそう。などという会話になってくる。

    私も新規事業の立ち上げばかりやっているが、商材と事業主が違えば、全然別のものになる。

    でも事業主が一緒であれば、どのような思考をもたれていて、どのくらいのスキルがあって、

    というのが掴めるので、あとは商材の特性を見て、スケジューリングできる。

    一度開拓した道であれば、その次を通るのはそんなに難しくない。

  18. 2010.05.08

    繁盛店の躓く時

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    繁盛店でも躓く時がある。

    そこは四国・中国地方でかなり大きな事業を展開されている会社様。

    その会社様がWEB関連の新事業の立ち上げをしたのだが、うまく軌道に乗ってこない

    ということで、お話をいただきました。

    そこで課題として見えてきたのは、

    1.事業ドメインの策定
    2.会社の本気度
    3.目標までの設計図

    この3つ。

    まず事業ドメインの策定の時点で会社視点が強かった。

    マーケットとお客様という視点が少し薄い策定方法だった。

    このようなことは実はよくある。

    【これ売りたい!】や【これ売れると思うんだけどなぁ!】というような場合で

    売上が中々上がってこないショップはここに問題がある場合が多い。

    会社の本気度というところでは、まだ本業が順調であるということ。

    だから、新しい事業に本腰が入らない。片手間感がぬぐえないのである。

    業界的にかなりしんどい場合や本業が右肩下がりのところは絶対に成功してやる!

    という想いがあるので、スピードも変化も早いが、この会社はそうはいかないみたいである。

    担当者が苦悩するところである。

    目標までの設計図が描けていないということは現場がいつまでに何をしなければいけないのか、

    ということが分からないまま仕事を進めているということである。

    モチベーションも上がらないし、うまく行く可能性が低い。

    大手もWEB活用の商売に本気になってくると思われる。

    その際にどう舵を取っていかなければならないのか、上記3つがよく陥るところである。

  19. 2010.04.06

    一番店、繁盛店への出発点

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    一番店、繁盛店への出発点ということで、始まりはセミナー。

    本日は東京日本橋TKPにてシステム会社様向けにお話させてもらいました。

    下請け構造という業界構造からの脱却を目指した新規事業の立ち上げということで、お招きいただきました。

    これまで様々な会社様と一緒に立ち上げてきたことのポイントをお話させていただいたり、

    システム会社様の強みを活かした事業の展開の可能性をお話させてもらいました。

    でも基本的にお伝えさせてもらったのは、

    1.立地一番×商品力一番
    2.売上=MS×商圏人口×シェア
    3.商品力×売場力×集客力×接客力
    4.時流適応力相応一番
    5.IT活用による一人当たり生産性の向上
    6.独自固有の長所と差別化戦略の構築

    ここのベースとなる考え方をまずはご理解いただかなければ話が前に進まない。

    この大前提と何個かの新規事業の立ち上げの経験からのポイントをお伝えさせていただく。

    あとで主催者の方に話を聞いたら、かなり好評だったようである。

    今回のセミナーでお話しする時に意識していたのは、

    1.事例を元に伝える
    2.共感ポイントを伝える
    3.イメージできるように伝える

    特に新規事業の立ち上げに関するセミナーなので、イメージがしにくい。

    もうやっている方向けのセミナーとは訳が違う。

    そして最後に新規事業最大のポイントをお伝えした。それは・・・

    1.本気度
    2.スピード

    この2つである。

    その他のことに関しては私達でも提供できる。

    でも、本気度とスピードは私達ではどうしようも出来ない。そこだけはお願いします。

    とお伝えさせてもらいまして、実際にどの事業ドメインが空いているかを3つセミナーの最後にお伝えさせてもらった。

    それぞれの会社様で刺さったドメインは違ったみたいだが、かなり真剣にご検討いただいていると感じた。

    この1週間で次の動きに進めるようなスピードを期待しながら、こちらもそれに対応できるように準備しておきたいと思う。