1. 2011.01.11

    システム営業の極み

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    本日は解決したいことがたくさんあったので、それを全て解決してくれそうなシステムの方と顔合わせをさせてもらいました。

     

    システムの会社様ですが、本来は小売をされている方。その方が自社で使っている仕組みをそのまま販売されている形。ですので、問題点や使用感はばっちり分かっていらっしゃる。かゆいところに手が届く感じ。

     

    だから共感ポイントが多い。

    だからまったく押し売りしない。

    だから表面ではない、そう!!そこなのよ!!というところまで行き届いている。

     

    たぶん何の営業にしても上記の3つを与えてくれる営業マンや商品やソリューションって抜群の支持を得ると思います。

     

    また使用してくれる会社が増えていただけると色んな声やノウハウやご要望もいただいて、さらにそれをカスタマイズしていくことが出来るので、それは自社のためにもなるんです、という営業の方の声にウソはないのだと思う。だからカスタマイズも費用はかからないし、色んな要望をください、と言ってくださった。システム営業はこうでなきゃ!という良いお話だった。

  2. 2010.06.10

    営業と繁盛店

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    本日は営業だったので、またまた違う後輩に同席してもらった。

    あまり営業を同行するという機会がうちの会社には無いので、

    早い段階でチャンスがあれば、どんどん同席してもらおうと思ったのである。

    色んな提案をさせてもらった。先方からの案は理由を明確にしながら、厳しい旨申し上げた。

    そしてまた色々と迷われたらしく、頭が混乱してきた、とおっしゃられていた。

    新規事業は何をするのか具体的には分からない。これは当たり前だと思う。

    ただその中でも【ここだけは外せない】であるとか、【こんな内容がいい】

    というものは持っていないと、色んな提案が出来るので、混乱してしまうのである。

    そして一度【やる】と決めたら、何がなんでも【やりきる】かどうか。

    ここが成功するかしないかを分けるポイントになっている気がする。

    同席してもらった後輩になんでクロージングしないのか?

    と聞かれたが、先方の芯が決まってない状態で、仕事を安請け合いすると、こちらも振り回される。

    営業って数字を取るためのものではなくて、お互い信頼しあって、一緒に成長できそうで、

    おもろいことが出来そう!ってなる状態を作ることではないかな、と思っている。

    そういう状態ではない状態で仕事をいただくと、それは数字だけの仕事になっておもしろくない。

    お互いに不幸である。

    繁盛店はお互いにハッピーになれる営業しかしていない気がする。

    というか、ほとんど営業していないような気もする。

  3. 2010.06.07

    営業に関する一考察

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    本日は営業。後輩も一緒に連れて行く。なかなか外に出る機会も、

    営業に同行できる機会もないだろうから、そんな機会があれば、声をかけることにしている。

    この頃、営業の機会も多くいただいているが、感じることがある。

    それは、【お互いのことをどれだけ知っているか】ということ。

    これまでであれば、セミナーに来ていただいて、お話を聞いていただいて、

    おもしろいと思ってもらった方のところに営業に行くという形であった。

    しかしこの頃は、紹介や会社に入ってきた案件などを任せていただくことが多い。

    それはそれで光栄なことなのであるが、やはりお互いの知っている度合いが低いから

    あまりうまくいかないことが多い。

    ということを思ってから、DM→セミナー→営業という流れがどれだけ凄いのかということを実感する。

    私達がソリューションを提供したい、と思う会社様にDMが届く。

    その中から数万円のお金を払ってセミナーを聞いていただく。

    その時点で素晴らしい経営者様であるというフィルターがかかっている。

    高いお金と忙しい時間を使って、お話を聞きに来ていただけている。

    この時点で弊社が成功者の条件としている①素直②勉強好き③プラス発想を兼ね備えている。

    そんな方でしかもお話を聞いていただいてから、おもしろかったから

    さらに具体的に話を聞きたい、という方に営業をしているという流れである。

    お互いを知った上で営業が行われるという仕組みである。

    素晴らしい営業の仕組みである。

    その代わり商品力(ソリューション提案や人間性)が試される。

    それもおもしろい。