1. 2010.11.25

    WEB活用について

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    WEB活用のセミナーを開催しました。久しぶりに自分が目一杯話すセミナーだったので、中小企業のWEB活用についてお話させてもらいました。特にWEB活用のライフサイクルや小手先ではないWEB活用のあり方、そしてSEOやPPCのやり方まで盛りだくさんだったと思います。

     

    すると、セミナーの最後の講座で上司が『今日のセミナーで色々と情報をお持ち帰りいただくことが出来るかと思いますが、全てやりたいなぁ、と思うことは危険ですよ』と話しておりました。

     

    やりたいことをほっておくとやらなければいけないことになって、ストレスになる。ということです。なるほどなぁ、と思いました。

     

    やりたいことだけど、それは自分でやらなければならないのか?ということを意識したり、優先順位を意識したり、本当にやりたいことなのか、と反芻してみたり。

     

    セミナーとして価値あるものとするために色んな情報などをお伝えすることも大切ですが、その後の行動を見据えながらお話させてもらわなければ実際の成果としては上がってこない。だからそこに対してのお話をしていかなければならないな、と思いました。

  2. 2010.11.20

    来年の計画

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    来年の計画を考えておりました。自分が何をしていくのか。何がしたいのか。何を求められているのか。どんな存在になりたいのか。

     

    そして、どんな時代になっていくのか。

     

    そこらへんをゆっくり考えながら、来年の計画が立てておりました。

     

    もうあと40日で2010年も終わろうとしております。たぶん2011年はおもしろい年になると思います。これまでの既存のやり方では対応できなくなることが多く見られるようになると思うのです。

     

    やはりキーとなってくるのは、【WEB活用】と【海外ビジネス】だと思います。現状の枠組みの中でしか考えないとなると、来年はリスクがいっぱい!!の一年になると思います。ただし、【WEB活用】と【海外ビジネス】を本気で模索すれば、チャンスの年になると思うのです。

     

    中小企業はスピード・決断力・小回りが大企業よりも出来るところがメリットです。すぐに【WEB活用】と【海外ビジネス】を本気でやっていく!と決め、行動していくことが大切な経営方針になると思います。

  3. 2010.11.09

    ITとWEBの今と未来を考える会

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    ITとWEBの今と未来を考える会ということで、今週の木曜日と金曜日に各業種の一番店様や繁盛店様が25社ほど集まる会を開催します。

     

    まだまだITやWEBの業界が出来て15年ほど。これからもさらに大変革が起ころうとしています。そんな中で永続する経営を目指して、一番店様や繁盛店様が一同に会して、未来を考えるという会はしなければならないんだろうな、という思いがしていました。

     

    日本で一番、世界で一番を目指す同志と共に真剣に未来を考える場。これは非常に楽しい時間になると思います。

     

    そのために湯川鶴章さんや井上篤夫様などITやWEBの今と未来を考えるにまさにぴったりの方がご講演していただける光栄にも与りました。

     

    この会で新しい知見、新しい動きが広がっていくことを思うとワクワクして楽しみです。ITやWEBを活用して商売を繁盛させていこうと思われている方は、また当日のお話なども少し掲載させてもらいますので、ご贔屓くださいませ。

  4. 2010.10.17

    これからのWEB活用

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    ネットショップのお手伝いをメインでさせてもらいながら、色んな小売業やサービス業などのWEB活用のお仕事をさせてもらって、今年はさらに海外に行かせてもらう機会も多くあり、色んなことを考えさせられました。

     

    そして、今後の商売のあり方として、どーなっていくのか、ということに対して色々思うところも出てきました。

     

    なにを差し置いても【WEB活用は今以上に必須】ということ。

     

    どんな場所でどんな商売をしようともWEBをうまく活かせない中小企業には厳しい現実が待ち受けてしまうと思います。しかしあまりよくWEBのことが分からない。どう経営に活かしたらいいのか分からない。今あまりうまくいってなかったり、ひどい場合はだまされたりしていることもあります。

     

    WEB活用は中小企業こそ使いこなせば、強い武器になり、これまでの商売やシェアを激変させる可能性を持っております。

     

    あと、これからは商圏という言葉の定義付けが変わってくると思います。

     

    世界がより身近になり、世界を意識した商売のやり方によりシフトしていかなければならないと思います。どこでどんな商売をしていても関係はあります。

     

    その流れに乗るか、反るか、これからの商売をしていく上では大切なポイントになってくると思います。

     

    これからはそんなことを実際のコンサルティングの中にも入れていこうと思いますし、色んなところでお伝えしていければな、と思います。

  5. 2010.05.08

    繁盛店の躓く時

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    繁盛店でも躓く時がある。

    そこは四国・中国地方でかなり大きな事業を展開されている会社様。

    その会社様がWEB関連の新事業の立ち上げをしたのだが、うまく軌道に乗ってこない

    ということで、お話をいただきました。

    そこで課題として見えてきたのは、

    1.事業ドメインの策定
    2.会社の本気度
    3.目標までの設計図

    この3つ。

    まず事業ドメインの策定の時点で会社視点が強かった。

    マーケットとお客様という視点が少し薄い策定方法だった。

    このようなことは実はよくある。

    【これ売りたい!】や【これ売れると思うんだけどなぁ!】というような場合で

    売上が中々上がってこないショップはここに問題がある場合が多い。

    会社の本気度というところでは、まだ本業が順調であるということ。

    だから、新しい事業に本腰が入らない。片手間感がぬぐえないのである。

    業界的にかなりしんどい場合や本業が右肩下がりのところは絶対に成功してやる!

    という想いがあるので、スピードも変化も早いが、この会社はそうはいかないみたいである。

    担当者が苦悩するところである。

    目標までの設計図が描けていないということは現場がいつまでに何をしなければいけないのか、

    ということが分からないまま仕事を進めているということである。

    モチベーションも上がらないし、うまく行く可能性が低い。

    大手もWEB活用の商売に本気になってくると思われる。

    その際にどう舵を取っていかなければならないのか、上記3つがよく陥るところである。