1. 2011.01.11

    システム営業の極み

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    本日は解決したいことがたくさんあったので、それを全て解決してくれそうなシステムの方と顔合わせをさせてもらいました。

     

    システムの会社様ですが、本来は小売をされている方。その方が自社で使っている仕組みをそのまま販売されている形。ですので、問題点や使用感はばっちり分かっていらっしゃる。かゆいところに手が届く感じ。

     

    だから共感ポイントが多い。

    だからまったく押し売りしない。

    だから表面ではない、そう!!そこなのよ!!というところまで行き届いている。

     

    たぶん何の営業にしても上記の3つを与えてくれる営業マンや商品やソリューションって抜群の支持を得ると思います。

     

    また使用してくれる会社が増えていただけると色んな声やノウハウやご要望もいただいて、さらにそれをカスタマイズしていくことが出来るので、それは自社のためにもなるんです、という営業の方の声にウソはないのだと思う。だからカスタマイズも費用はかからないし、色んな要望をください、と言ってくださった。システム営業はこうでなきゃ!という良いお話だった。

  2. 2010.06.25

    システム会社の繁盛店

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    システム会社の繁盛店ということで、チーム☆ラボ様に訪問させてもらいました。

    数年前に一度お話をさせてもらって、かなりおもしろい会社だなぁ、

    と思っていたので、再度連絡をとって、お会いさせてもらう運びになりました。

    その時にオフィスもおもしろいので、一度来てください!と言われていたので、

    ワクワクしながら本日を迎えました。

    行ってビックリ。まずファミコンがあり、マリオをチーム☆ラボ用に

    カスタムしたものが出迎えてくれて、その隣には、

    タッチパネルで画像で探す、名前で探す、役職で探す、部署で探すなどと選べるようになっており、

    そこから連絡が取れるようになっている。

    しかもそのタッチパネルに掲載されている画像も個性的でおもしろかった。

    少しの待ち時間も楽しんでもらいたいという想いらしい。

    机もイスもおもしろい。アイデアが吹き出てくるようなものになっている。

    机の上にメモ用紙が乗っているメモ机も良かった。

    その場で書いて、それをちぎったらメモになる。

    柔らか茶室では、豊臣秀吉の茶室では上下の関係がなくなる、という

    ところから給料の受け渡しなどはそこでされていたらしい。

    その他にもオフィスの随所に工夫や楽しむためのアイデアが見られた。

    良いオフィスだなぁ、と思っていたら、オフィス空間を創るコンサルもしているらしい。

    興味のある方は是非。

    プロダクトももちろん素晴らしかったし、担当していただいた方の知識量や好奇心や行動力も半端ない。

    めちゃくちゃおもしろい話になった。何か一緒に創りあげるようなことをしていきたい。

    アメリカで繁盛しているサービスを教えてもらったり、

    過去のプロダクトを説明していただいたり、楽しい時間を過ごしました。

  3. 2010.04.22

    一番店繁盛店への道~システム会社様編~

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    一番店繁盛店への道ということで、本日はシステム会社様に5社ほど来社いただきまして、

    新規事業の提案の細かいお話をさせてもらいました。

    提案の前に、それぞれの会社様の強みや現状などを伺わせてもらうと、どこも同じようなことをおっしゃられます。

    5年くらい前までは仕事が待っていてもあった。ただリーマンショック以降全然仕事がなくなってきた。

    オフショアということで、海外に仕事は流れ、下請けということで、利益は薄くなり・・・。

    自分達で仕事を取るということはあまりしてこなかったため、業界が冷え込むとその影響をモロに受ける。

    今は黒字で持ちこたえているが、今後どうなるか分からない。今何かしておかなければならない。

    けど、何をしたらいいのか分からない。

    と同時に社員は各企業に派遣しているから、実際に動ける人数にも限界がある。

    何かしよう、何かしなければとは思っていたが、なかなか踏ん切りがつかない。

    忙しかったので、行動に移す時間がなかった。というような現況でした。

    それぞれの業界にはそれぞれのライフサイクルがあり、これまでの過程や背景があり、想いがあります。

    ここを知った上で、または受け止めた上で、ご一緒させていただくことが大切だと思ってます。

    パートナーとして一緒に仕事をしていくのであれば、どんな仕事でも相手の業界や会社の背景などを知った上で取り組まなければなりません。

    そうしなければ、相手の立場に立脚した視点でモノゴトを見たり、提案したり出来ないのです。

    その業界の常識は他の業界では常識でない場合も多い。

    やり方・考え方が全然違う場合も多い。

    そこを共有しなければ相乗効果や最大限のパフォーマンスが発揮できないと思っています。