1. 2011.08.10

    ネットショップ本店サイト集客事例(リスティング活用法)

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    ネットショップ本店集客で非常に素晴らしい成果をあげられた方を紹介させてもらいたいと思います。

     


    リスティングの活用法なのですが、昔はひたすら研究してました。

     


    その甲斐あってか、お付き合いをさせてもらっているお祭り用品の一番店の橋本屋様はグーグルの成功事例としてグーグルの小冊子にも載りました。

     


    (橋本屋様が素晴らしいのと、グーグルの担当者が祭り好きだったからではないか!?というのがもっぱらですが(笑))

     


    そのやり方を色んな方にお伝えさせてもらっていますが、それをただひたすら実践していただいている方がいらっしゃいます。

     


    福島県の経営者様なのですが、2年前に新会社の設立からお手伝いをさせてもらっている仲です。

     


    お1人でネットショップを取り組まれたのですが、1年後には1人で月商1200万円を達成されました。

     


    やっぱりネットショップは取り組まれる方の熱意で売上は変わると実感させてもらった次第です。

     


     


    さて、具体的なお話をさせてもらいますと、リスティングは2つの考え方で説明できると思います。

     


    【3C分析】と【一貫性】です。

     


    3C分析を活用して【市場(お客様)】が求めていることで、【競合】が出来てなくて、もしくは弱くて、【自社】が出来ること、もしくは強いこと。

     


    これ以外はリスティングでの費用対効果は悪いと思った方が良いかと思います。

     


    市場が求めていることだけど、競合と一緒くらいの商品力であるならば、費用対効果はイマイチですね。

     


    競合が出来てないことでも、お客様が求めていないことであれば、意味がないですね。

     


    ですので、【商品力が一番ではない】もしくは【独自固有の長所がない】場合においては、

     


    リスティングはどんなやり方をしても、長期的に見たら費用対効果は悪いことになります。

     


    ですので、リスティングを代行させてもらう場合も、広告を打っていく最中で、

     


    あぁ、ダメだな。とか、これは無理だな、と分かってしまいます。

     


    (そんな場合は商品力強化を優先するため、リスティングはやりませんが)

     


    これがまず1つ目。

     


    あっ、あと、この3Cは常に変化するものなので、リスティングのキーワードや広告文や

     


    ページがずっと変わっていないというパターンも危険信号です。

     


    常に市場は変わり、お客様の心情も変わり、競合も変わるのに、リスティングが変わらない訳がありません。

     


    さて、2つ目は、1つ目で出てきた【市場(お客様)】が求めていることで、【競合】が出来てなくて、もしくは弱くて、【自社】が出来ること、もしくは強いこと。

     


    をキーワードにしたらなんだろ?というところを考えて、

     


    その【キーワード】と【広告】と【ページ】の一貫性を持つことです。

     


    この一貫性が無いパターンも多く散見されます。

     


    例えば、単品名だけのキーワードの時の広告と単品名+激安のキーワードの時の広告は違うはずですし、

     


    その先の受け皿となるページも異なるはずです。

     


    単品名もより小属性もしくは小分類でやる方がキーワードとお客様の距離が近付きますので、効果は高くなります。

     


    (もちろん一貫性が担保されていることが前提です)

     


    こうなると勘の良い人は分かると思いますが、広告グループが圧倒的に増えます。

     


    よく間違えるのが、キーワードの数をやたら増やして、登録するパターン。

     


    それをやってみてから、費用対効果の良いものを抽出する、なんていうやり方では効率は良くありません。

     


    その経営者様はこの2つを実践していただくと共に、自分なりのアレンジをしておられます。

     


    【細かすぎて伝わらないノウハウ】というような番組があれば是非推薦したいところです。

     


    10月12日13日に行われます≪ネットショップ繁盛店交流フェア≫でその秘儀を公開してもらえるようにお願いしてみたいと思います。

     


     


    さて、リスティングのお話ですが、商品力と独自固有の長所を磨き、お客様と密着した形での

     


    展開のみ費用対効果が良くなってくると思うのですが、その次の展開がソーシャルメディアだとも思っています。

     


    よりキーワードという概念やPUSH型という形式とは異なるものになりますが、

     


    【商品力と独自固有の長所を磨き、お客様と密着した形】が出来ている会社様が

     


    ソーシャルメディアが台頭してくる世になってこそ活躍されるのだと思います。

     


    ここらへんのことを今年の3月の湯川鶴章さん(TechWave主幹)や石塚しのぶさん(ザッポスの奇跡 著者)と

     


    セミナーをさせてもらった時のことのまとめとかも含めて、どっかで書きたいとも思います。

     


    あと、この方はオススメ商品の作り方も非常に上手でいらっしゃいました。

     


    単品別客層別グレード別のオススメ商品を創られていて、未だにバナーを作ることも、

     


    ページを作ることも出来ませんが、利益率も向上されております。

     


    ここらへんもネットショップの脱価格競争&利益率向上というテーマで取り上げたいと思います。

     


    ネットショップ本店サイトの繁盛事例をドシドシ出していこうと思います。

  2. 2011.01.17

    ブログポータルサイトでの集客の可能性

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    ブログポータルサイトからの集客の可能性について考えてみたいと思います。

     

    今後、SEOやPPCでの集客効果は下がってくると思われます。基本的に集客方法は時間が経過するにつれて、活用するショップ側から見ると、効果は悪くなるものです。それは当たれば広告費が上がる、競合も実施しだす、目新しくなくなる、というところがあると思います。今WEB上では広告費の費用対効果はボロボロです。やらないと売れないから、やっているというところが多いのではないでしょうか?

     

    では、これからは何を主軸に集客を考えたら良いのか?これの1つの解がブログポータルサイトでの集客だと思います。自社や自社の取り扱い商材のファンの人が集う場です。これからはファンや絆で集客していく時代になると思います。まずは、その場を提供していくことが大事になります。これからはSEOやPPCのような顧客が除外された集客方法は厳しくなります。力を入れるべきは、ファン作り、絆作りになると思われます。

  3. 2010.11.30

    リスティング広告の成功法則

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    リスティング広告の成功法則ということで、本日お伺いさせてもらったショップ様で実例を交えて説明させてもらった。今まで私が入力していたのですが、けっこう時間のかかることで、かなり頭も使いながら入稿していることをご理解いただけたと思います。

     

    リスティング広告を外注として受ける会社があると思います。リスティング広告は本当に経営のことと、その会社のことと、その商品のことを知っていなければ成果を出すのは難しいと思います。また、タイミングが必要な時も出てきます。その時にレスポンスよくいかに入稿できるのか。これもポイントになってきます。

     

    出来るだけリスティングは会社内で運営していくのが望ましいと思います。

     

    私のお付き合い先様である祭り用品の一番店である橋本屋様がグーグルのアドワーズ活用の成功事例としてグーグルの小冊子に掲載されました。嬉しいことです。ネットショップの本店サイトの売上アップ、利益アップにはリスティング広告の効果的な実践が不可欠です。経営と会社と商品のことをまずは徹底的に勉強する必要があると思います。

  4. 2010.11.25

    WEB活用について

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    WEB活用のセミナーを開催しました。久しぶりに自分が目一杯話すセミナーだったので、中小企業のWEB活用についてお話させてもらいました。特にWEB活用のライフサイクルや小手先ではないWEB活用のあり方、そしてSEOやPPCのやり方まで盛りだくさんだったと思います。

     

    すると、セミナーの最後の講座で上司が『今日のセミナーで色々と情報をお持ち帰りいただくことが出来るかと思いますが、全てやりたいなぁ、と思うことは危険ですよ』と話しておりました。

     

    やりたいことをほっておくとやらなければいけないことになって、ストレスになる。ということです。なるほどなぁ、と思いました。

     

    やりたいことだけど、それは自分でやらなければならないのか?ということを意識したり、優先順位を意識したり、本当にやりたいことなのか、と反芻してみたり。

     

    セミナーとして価値あるものとするために色んな情報などをお伝えすることも大切ですが、その後の行動を見据えながらお話させてもらわなければ実際の成果としては上がってこない。だからそこに対してのお話をしていかなければならないな、と思いました。

  5. 2010.09.15

    WEB活用勉強会

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    WEB活用の勉強会を社内で開催しました。

     

    特にSEOやPPCなど集客に特化した内容をお話させてもらいました。

     

    移り変わりの激しい業界であり、テクノロジーが日々進歩している中で、

     

    その情報の取得やそれに対する対応をその都度していかなければなりません。

     

    ですので、枝葉の話と根幹の話が大事になると思っています。

     

    枝葉の話というのは、実際にどうすれば良いのか、今グーグルやヤフーが

     

    どうなっているのか、リスティング広告の当たるやり方など。

     

    根幹の話というのはグーグルやヤフーが何を目指しているから、どうなっていくのか、

     

    そもそもの存在意義や思想など。そしてどんなサービスをお客様に提供しようとしているのか。

     

    やはり根幹を探求し続けることが、その都度対応策を考え、実施していくよりも大切だと思っています。

     

    特にテクノロジーの進歩が早い業界においては。

     

    対応策を実施している頃には次のテクノロジーに合わせた取り組みが必要

     

    ・・・となり、ラットレースです。

     

    投資的な集客と浪費的な集客という視点からも考えなければなりません。

     

    本来であれば、SEOやPPCでお客様を集めるというよりも、

     

    商品やお客様でお客様を呼ばなければならないと思います。

  6. 2010.07.28

    祭り用品の繁盛店の橋本屋様に見るメディア戦略

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    祭り用品の繁盛店の橋本屋様に見るメディア戦略ということで、

     

    ワクワクしながら本日もお打ち合わせさせていただきました。

     

    月に1回お伺いするたびにおもしろいことになっている橋本屋様。

     

    今回はなんと、来年の大きな邦画である【のぼうの城】という

     

    キャストは野村萬斎、佐藤浩市、山口智充、成宮寛貴となかなかおもしろい役者さんばかりであり、

     

    監督は犬童一心『眉山』『ゼロの焦点』と樋口真嗣『日本沈没』『ローレライ』である。

     

    凄い。そこに衣装協力させてもらうことになりました。

     

    また、知らなかったのですが、【必死剣鳥刺し】という豊川悦司、池脇千鶴がキャストで

     

    原作は藤沢周平という映画にも衣装協力していたらしい。

     

    去年の【バラッド】という草薙くんと新垣結衣さんの映画にも衣装協力している。

     

    しかもこちらからのアプローチは一切なし。

     

    橋本屋さんだったらやってくれるかな、と思って。みたいな感じである。

     

    そんな話をしていたら電話がなり、文化放送からかかってきた。

     

    なんと【みのもんたのウィークエンドをつかまえろ】に出演してほしいとの依頼。

     

    ついにみのもんたさんと対談ということになった。おもしろいものである。

     

    でもこのどれもこちらからアプローチは一切していない。

     

    祭りのことなら橋本屋かな、と思ってくれたのだと思う。

     

    リアル店舗もネットショップも日本一を目指して、謙虚にただひたすら邁進してきた結果である。

     

    本当に嬉しいことである。

     

    そして、主に関わらせてもらっているネットショップの方はグーグルの小冊子

     

    【GoogleAdWordsの効果を最大化されるために】

     

    に成功事例として掲載してもらった。

     

     

    アドワーズの使い方がグーグルから認めてもらえたのだと思うと嬉しい。

     

    やはり何でも日本一を謙虚にひたむきに目指すのが一番である。

     

    小手先の技術ではなく、本質的なところで勝負する。

     

    いつも橋本屋様に伺うたびに思い直す。

  7. 2010.04.13

    繁盛店の集客PPC広告

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    繁盛店のPPC広告ということで、PPC広告はオーバーチュアとアドワーズのことですね。

    ここのショップ様は社長が1人で立ち上げた新規事業だが、社長が付きっ切りでその事業をしているので、スピードが早い。

    今回もお打ち合わせで数字の経過を聞いて驚いた。

    週を追うごとに一定の割合で伸びている。

    それの大きな要因の1つがPPC広告の費用対効果のチェックと入稿の頻度が高いことが大きい。

    こちらがお話させてもらったこと以上のことを工夫してやられている。

    PPC広告でも3Cを意識して、売れた商品を最小分類で広告入稿して言ってください、と言うと、

    全て実施していただいている。

    それが費用対効果が素晴らしく高い。

    これは絶対効果があるのに出来ているところは少ない。

    PPC広告ではニーズがあるけど、競合が出来ていないことを打ち出す。

    あと数字を訴求する。

    独自固有の長所を訴求する。

    無駄クリックされやすいキーワードと収益が取れるキーワードを見極める。

    キーワードとページを整合性の高いレベルで保有する。

    ということが出来れば、本店サイトであろうが集客が出来ないなんてことは無い。

    広告費がかかりすぎて販促費が10%を越えるようなことはない。

    本店サイトではだいたい1%~4%に広告費は抑えるべきである。

    楽天サイトでは広告費0、ポイント倍付けは行わない。というところで売上を上げなければ強いサイトということは出来ない。

    今回はPPC広告でその傾向が表れたが、やはりどれだけ計画通りできるか、またそれをチェックし、

    また行動できるかが繁盛店への第一歩であると感じた。