1. 2010.11.20

    来年の計画

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    来年の計画を考えておりました。自分が何をしていくのか。何がしたいのか。何を求められているのか。どんな存在になりたいのか。

     

    そして、どんな時代になっていくのか。

     

    そこらへんをゆっくり考えながら、来年の計画が立てておりました。

     

    もうあと40日で2010年も終わろうとしております。たぶん2011年はおもしろい年になると思います。これまでの既存のやり方では対応できなくなることが多く見られるようになると思うのです。

     

    やはりキーとなってくるのは、【WEB活用】と【海外ビジネス】だと思います。現状の枠組みの中でしか考えないとなると、来年はリスクがいっぱい!!の一年になると思います。ただし、【WEB活用】と【海外ビジネス】を本気で模索すれば、チャンスの年になると思うのです。

     

    中小企業はスピード・決断力・小回りが大企業よりも出来るところがメリットです。すぐに【WEB活用】と【海外ビジネス】を本気でやっていく!と決め、行動していくことが大切な経営方針になると思います。

  2. 2010.10.14

    新規事業スタート

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    新規事業がスタートして、始めての打ち合わせ。

     

    スタート前とスタート後では、また取り組むべきことのウエイトも変わってくるわけで。そこらへんの打ち合わせを問屋様も交えてさせていただく。

     

    やはり販売側と供給側の距離が近いことが小売においては大事になってくる。お互いがどのような戦略を取っているのか、またどこですり合わせができるのか、販売戦略まで伝えたり、理解したりしなければならない。

     

    これからは在庫情報のやり取りや在庫を自社用に置いてもらったり、というお約束をいただくが、ならば販売側は当然売上を目標どおりに立てなければならない。そこで、売上目標を再度立て直して、何を何個売って達成するのかを決めて、その在庫量を伝えて、それをどう実現するのかのアクションプランを立てる訳である。

     

    またスタート後ということで、何をしたらどのくらいの反響があるのか、という数字や勘がまったくないので、そこを取るためにもまずは仮説を持っておく必要がある。仮説がなければ、何をしても何でこうなったのか、またそれを受けてどうしたらいいのか、というところへの次のアクションへの繋ぎがうまくいかない。

     

    この2つをクリアにして、11月は目標の売上通りにいけるように準備を進めることが10月のやることである。

  3. 2010.05.16

    繁盛店の計画書

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    繁盛店の計画書というテーマで。

    メーカーや問屋、現場スタッフの人など関係各社や関係者に対して、信憑性の高い計画書を

    提出できているか、示せているのか、ということが大事だと実感する。

    メーカーや問屋には、このお店は絶対言った数だけ売ってくれる、仕入れも数を外さないといった信頼になる。

    またどうしたら売れるのかを掴んでいるので、変化があった時にも対応できると思われて、信頼が増す。

    メーカーや問屋からの信頼は小売をするのであれば必須である。

    そして共存共栄。これも必須である。それを実現可能にするための計画書。

    また現場スタッフに対してもそうである。

    ただやれやれ!言うのではモチベーションも下がる。

    仕事は増えて、モチベーションは下がる。最悪の状況である。

    今の自分の仕事が何に繋がっていて、何をしたからどうなった、というのが見える化されているかどうか。

    それでなければ、ただなんとなくやって、なんでかしらないけど、売れたり売れなかったりとなって、達成感も得られないままである。

    こんなことをやってしまうと凄いことになるのではないか!?

    ということを現場スタッフが実感し、それに没頭してくれることが現場マネジメントでは一番大切である。

    計画は信頼と達成感を得るために必須のものであり、適当に立ててはならないのである。

    特に新規事業やこれまで自分達の見えていないことをやる時には、その道を進んだことのある人に聞くことが一番である。

    そして一緒に計画を立てていく。

    そのサポートをすることも今のメインの仕事になりつつある。