1. 2010.09.27

    ペットショップの繁盛店

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    ペットショップの繁盛店ということで、名古屋にてお打ち合わせ。

     

    ここのナンバー2の人は本当に良い人である。

     

    物凄い謙虚で、お客様やスタッフのことを凄く考えている。

     

    だからこそ強く言えなかったり、自信を持てなかったりしていた。

     

    接客もイヤがられたらどうしよう、うまく接客できるだろうか、という

     

    不安が先立ってしまうこともあるんじゃないかな、と思う。

     

    ただ、お客様にとって、専門店に来る意義を考えないといけない。

     

    一般量販店と専門店の違い。そこに何を期待してやってくるか。

     

    それは圧倒的な知識を元に、自分のペットライフを幸せにする提案をしてくれるというところ。

     

    そしてこれを営業というのなら、営業でも接客でも提案する前の雰囲気作りがいかに大事か。

     

    そこはアメリカのノードストロームやその他の小売店を見て思ったこと。

     

    ここの作り方で提案がすんなり通るかどうかが決まる。

     

    ただこの頃少し自信が付いてきたと言っていただいたのは、自分にキャッチコピーを付けて

     

    それがお客様に浸透しだしたこと。

     

    この小さな成功体験や自分のキャラクターがたってきたということで、次の段階へ。

     

    それは個人のブランディングである。

     

    これからの中小企業の接客には必須になってくると思う。

     

    ブランディングのためにはタッチポイントを増やすことが大切である。

     

    ショップのいたるところに顔写真とキャッチコピーを貼り付けたり、

     

    ホームページでもいたるところに出現してもらおうと思う。

  2. 2010.08.02

    名古屋のペットショップの繁盛店

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    名古屋のペットショップ繁盛店との打ち合わせ。

     

    夏休み前なので、チラシを出しました。

     

    ただ、この頃チラシって効果が減ってきているらしいので、店長が率先して

     

    チラシが出る前のアプローチを強化してくれて、これが当たりました。

     

    チラシが出るから、その前においで!と。

     

    あと、チラシとホームページと展示会など、クロスメディアで脳みそに浸透させることも大事だな。

     

    ということを実感しております。

     

    ということは、日常の浸透させ方もチラシやイベントをする際に大切になってくると思われます。

     

    その場限りのことをして、なんで外れたんだろう?とか考えてもダメなんだと思います。

     

    前々から勝負は決している場合もあるんですね。

     

    肝心のチラシはというと、パッと見た目あんま良くない。頭数が多く見えない。

     

    数えてみると、前のチラシが48頭で今回が40頭になっていました。

     

    数字で比較してみると明らかになりますね。

     

    あと、パッと見て、テンションが上がらない。

     

    わんちゃんのかわいい姿が載っている雑誌などを見て、何が違うのかを検討する。

     

    すると、舌出し、首かしげなどかわいい仕草をしている。

     

    今回のチラシはほとんどしていなかったので、次回からはパット見た目も重視することに。

     

    まずは行きたい!と思ってもらうために、見た目の印象は大切です。

     

    あと、価格帯の幅が小さかった。

     

    ただ、狙いどころとしては初めて犬を飼う人としていて、これは当たった。

     

    高いわんちゃんから売れた。客単価が上がった。

     

    狙う客層を明確にして、わんちゃんも自家繁殖にシフトし、

     

    キャッチコピーも商品構成も変えることで、効果はあったかと思われます。

  3. 2010.01.04

    ペットの繁盛店@名古屋

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    名古屋でペットショップをされている繁盛店でのお話。

    オーナーと話していると、2010年の12月までのカレンダーにどの月に何をするのか書き込んでいる。

    やることを忘れないためらしい。たぶんさらに前に進んでいけると思う。

    オーナー(経営者)の決断力と行動力が業績を左右するとこの頃本当に思う。

    九州の大きな会社のオーナーはお話をしていると【後でやります】なんてことは皆無。

    打ち合わせの場ですぐにその担当に電話し、いつまでに何をするのかを伝える。

    だから凄くスピードが早い。1ヶ月いかないとめちゃくちゃ変化している。

    みんな良くなる方法とか幸せになる方法とか知っていたりする。

    ただ少しめんどくさかったり、努力しないといけなかったり、ほんまにやった方がいいんかな、と思ったりする。

    んで、後でやろうとする。いつまでたってもやらない。という流れになっているところもある。

    この差は大きいな、と勉強になる。

    その九州のオーナーから頂いた言葉

    【朝は希望に起き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る。過去には感謝を、現在には信頼を、未来には希望を。】