1. 2010.09.15

    WEB活用勉強会

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    WEB活用の勉強会を社内で開催しました。

     

    特にSEOやPPCなど集客に特化した内容をお話させてもらいました。

     

    移り変わりの激しい業界であり、テクノロジーが日々進歩している中で、

     

    その情報の取得やそれに対する対応をその都度していかなければなりません。

     

    ですので、枝葉の話と根幹の話が大事になると思っています。

     

    枝葉の話というのは、実際にどうすれば良いのか、今グーグルやヤフーが

     

    どうなっているのか、リスティング広告の当たるやり方など。

     

    根幹の話というのはグーグルやヤフーが何を目指しているから、どうなっていくのか、

     

    そもそもの存在意義や思想など。そしてどんなサービスをお客様に提供しようとしているのか。

     

    やはり根幹を探求し続けることが、その都度対応策を考え、実施していくよりも大切だと思っています。

     

    特にテクノロジーの進歩が早い業界においては。

     

    対応策を実施している頃には次のテクノロジーに合わせた取り組みが必要

     

    ・・・となり、ラットレースです。

     

    投資的な集客と浪費的な集客という視点からも考えなければなりません。

     

    本来であれば、SEOやPPCでお客様を集めるというよりも、

     

    商品やお客様でお客様を呼ばなければならないと思います。

  2. 2010.04.13

    繁盛店の集客PPC広告

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    繁盛店のPPC広告ということで、PPC広告はオーバーチュアとアドワーズのことですね。

    ここのショップ様は社長が1人で立ち上げた新規事業だが、社長が付きっ切りでその事業をしているので、スピードが早い。

    今回もお打ち合わせで数字の経過を聞いて驚いた。

    週を追うごとに一定の割合で伸びている。

    それの大きな要因の1つがPPC広告の費用対効果のチェックと入稿の頻度が高いことが大きい。

    こちらがお話させてもらったこと以上のことを工夫してやられている。

    PPC広告でも3Cを意識して、売れた商品を最小分類で広告入稿して言ってください、と言うと、

    全て実施していただいている。

    それが費用対効果が素晴らしく高い。

    これは絶対効果があるのに出来ているところは少ない。

    PPC広告ではニーズがあるけど、競合が出来ていないことを打ち出す。

    あと数字を訴求する。

    独自固有の長所を訴求する。

    無駄クリックされやすいキーワードと収益が取れるキーワードを見極める。

    キーワードとページを整合性の高いレベルで保有する。

    ということが出来れば、本店サイトであろうが集客が出来ないなんてことは無い。

    広告費がかかりすぎて販促費が10%を越えるようなことはない。

    本店サイトではだいたい1%~4%に広告費は抑えるべきである。

    楽天サイトでは広告費0、ポイント倍付けは行わない。というところで売上を上げなければ強いサイトということは出来ない。

    今回はPPC広告でその傾向が表れたが、やはりどれだけ計画通りできるか、またそれをチェックし、

    また行動できるかが繁盛店への第一歩であると感じた。