1. 2013.04.01

    新しいスタートの時期

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    2013年4月1日。社会人になって満7年。

    何かと人は区切りが大好きだけど、とりあえずまた新しいスタートっぽい感じになったので、ブログをしっかり続けよう。毎日続けられるように。。。

     


    それにしてもまだ大学を卒業してから7年しか経ってないのかと思う。かなり濃密な時間を過ごしてきたな、と。まだ30手前。仮に65まで働いたとしても今までの社会人生活の5倍ある。どんだけ面白いこと出来るんだよ!!と思わずにはいられない。

     


    これからの7年どうなるんだろ・・・社会人スタートした時に想像した7年後の姿と今は全然違うものになっている。想像するよりも遥かに楽しい感じになっている。ほんとにありがたいことである。

     


    こんなに仕事が楽しいとも思っていなかったし、こんなに素晴らしい会社や人と出会えるとも思っていなかったし、船井総研の中でリーダーになれるとも思っていなかったし、仕事でこれだけ日本中&世界中を回れるとも思っていなかった。そしてもちろん7年で会社を辞めるとも思っていなかった。

     


    なりたい自分になれる、というのは成功哲学が好きっぽい人がよく言ってるけど、それ以上の自分になれる、っていうのももっともっと言ってほしいところである。

     


    7年後の自分が今想像できる範囲の自分を越えておもしろい感じになれるように頑張っていこうと思う。

  2. 2010.12.13

    予算について

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    予算について。昔々管理会計学を少し学んでいた時に【予算スラック】という言葉を聞いたことがありました。

    予算を低めに設定して、目標達成をしやすくすることですが、もちろんマイナス面がいくつも垣間見られます。

     

    そもそも予算というものをどう捉えるのか。そして何のために予算があるのか。それを達成することが目的ではなく、その先に何があるのか、ということを大切なポイントとして見ていかなくてはならないと思います。

     

    予算というものが成長を妨げる要因になる場合もあります。何か目標を設定しないと、どこに向かって走ったらいいのか分からなくなることはありますが、その目標自体が適正なものなのかは真剣に議論されるべきところだと思います。目標が低ければそこを目指して取り組むので、能力が高い人ほど能力を引き上げる要素が少し弱くなります。

     

    適正な予算というのはなかなか設定が難しいものですが、達成度と同じくらい計画度と納得度を考えなければならないと思います。

  3. 2010.12.07

    ペットの繁盛店

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    ペットの繁盛店と打ち合わせでした。そのペットショップは4店舗展開をされていて、地域では一番店だと思います。そこでお打ち合わせの前に①来期の数字目標②来期の販促計画③今年の振り返りを各店長様にお願いしていました。

     

    その資料を元に各店長様とお話させてもらったのですが、良い時間を過ごせました。来期の目標が各単品ごとに出していて、今のベースがどれくらいで、それにプラスこのくらいやらないといけないから、このような販促を考えています。その販促ではこの数字を達成するために、このくらいの費用と人と準備期間が必要です。という形で1つずつ詰めていって、その検証も行う。そうやって、少しずつ積みあがっていくと予算とのブレもなくなっていくと思います。

     

    また1人ずつの定性的目標と定量的目標を店長が話し合って決めて、それに対してのアドバイスやフォローをしていくということも大切になってくると思います。これが年内にしっかり決まっていて、来年の準備も完璧に出来ていたら、来年も明るい未来が待っていると思います。

  4. 2010.10.18

    ペットショップの繁盛店

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    ペットショップの繁盛店様とのお打ち合わせ。

     

    年末の目標はオープンから目標にしていた数字。

     

    ここに向けて着々と準備をしてきた。

     

    在庫もそうだし、売場もそうだし、商品戦略もそうだし。

     

    いよいよ機も熟してきたんじゃないかな、とも思います。

     

    周りにずっと宣言してきた目標。私たちも必ずその目標達成のために頑張らないといけない、という気持ちが日に日に増していく。

     

    それはそこのスタッフの方がめちゃくちゃ必死なのが分かるから。

     

    頑張ってきたのが分かるから。

     

    周りの人に宣言し、そのために行動し、頑張っている姿が見えると、みんなが応援してくれる。

     

    私たちの協力体制もそうだし、問屋さんやメーカーさんも協力してくれているんじゃないかな、と思う。

     

    1つの目標に対して、日々努力して、その結果が分かる時。

     

    少し怖い気もするが、それが達成された時の感動や嬉しさってどんなものだろう、と想像してみるとワクワクドキドキである。

     

    周りに応援したい!と思ってもらえるような経営をしなければならないと思う。

  5. 2010.10.14

    新規事業スタート

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    新規事業がスタートして、始めての打ち合わせ。

     

    スタート前とスタート後では、また取り組むべきことのウエイトも変わってくるわけで。そこらへんの打ち合わせを問屋様も交えてさせていただく。

     

    やはり販売側と供給側の距離が近いことが小売においては大事になってくる。お互いがどのような戦略を取っているのか、またどこですり合わせができるのか、販売戦略まで伝えたり、理解したりしなければならない。

     

    これからは在庫情報のやり取りや在庫を自社用に置いてもらったり、というお約束をいただくが、ならば販売側は当然売上を目標どおりに立てなければならない。そこで、売上目標を再度立て直して、何を何個売って達成するのかを決めて、その在庫量を伝えて、それをどう実現するのかのアクションプランを立てる訳である。

     

    またスタート後ということで、何をしたらどのくらいの反響があるのか、という数字や勘がまったくないので、そこを取るためにもまずは仮説を持っておく必要がある。仮説がなければ、何をしても何でこうなったのか、またそれを受けてどうしたらいいのか、というところへの次のアクションへの繋ぎがうまくいかない。

     

    この2つをクリアにして、11月は目標の売上通りにいけるように準備を進めることが10月のやることである。

  6. 2010.09.12

    新規事業提案

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    新規事業の提案のため東京です。

     

    本日の打ち合わせは事業の仮説をご説明させていただく会です。

     

    事業の仮説は自社の目標の共有と、それに対してどうすれば最短で到達できるのか、

     

    というところを【競合】と【市場】の調査や分析をして、導き出します。

     

    どうすれば一番店や繁盛店になれるのか、というところが明確にならない上で、

     

    事業(特に新規事業)を運営するから迷いが生じたり、どうしたらいいのか分からずに

     

    ステークホルダーに負担がかかったり、スタッフのモチベーションが下がったりします。

     

    でも、こうすれば一番店や繁盛店や自社の目標に達することが出来る、

     

    ということが明示してあればそれに対して行動を起こすというところの

     

    意味付けがしっかりしますので、動いてもらいやすくなります。

     

    これは新規事業でも既存事業でもそうですが、何のためにやってるんだろ、

     

    そんなことして意味あるかな、と現場やスタッフの人が思った時点で仕事が作業になり、

     

    モチベーションも下がります。

     

    そうならないためにも、新規事業であれば最初の設計(事業の仮説)が必要なのです。

  7. 2010.01.20

    繁盛店の数字と目標設定について

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    名古屋のペットショップの繁盛店の方と数字の打ち合わせ。

    何はともあれ、やはり数字の目標達成が一番の議題。でもいつも思うこと。

    『そもそもなんで数字達成せんといかんの?』というところが腑に落ちているかどうか。

    意外とあんまり考えなかったりする。

    その他にも店長や営業なら数字の目標達成が大切だけど、目標設定は他人からのは受け入れるけど、本当は自分で作るもの。

    例えば商品を10個買ってもらうのが目標ではない。

    10個買ってもらえるような信頼される人になりたい。

    ここがただ単に商品を買ってもらうのに躍起になっているとどうもうまくいかない気がする。

    ただの数字の鬼。会社としては嬉しいという会社もあるだろうけど。

    人としてはどうなんだろ、と思ったりもする。

    自分が望むものと会社のペースが合うかどうかだけチェックしたら良い。

    例えば目標設定なら、10年後の自分の目標は?10年後の自分の姿想像できる?と聞かれると中々出来ないと思う。

    ただ、何も考えないで今のままで10年経ったらどんな自分か想像できる?と聞かれると出来る。

    平凡に暮らしている風景が頭の中には描かれる。そして描かれたものは実現する。

    だから平凡に暮らしたいなら、目標設定せずに生きたら良いと。

    最後に目標達成に失敗する4つ。

    1.すべきことを目標にしている。(例えば、ダイエット、禁煙)
    2.目標を達成するモチベーションがない。
    3.具体的なステップがない

    4.期限が無い。