1. 2010.11.08

    ギフトの繁盛店

    COMMENT (0)


    ギフトの繁盛店と打ち合わせ。いかに価格勝負から脱却するか。それはやはり【自社だから出来ること】を増やしていかないといけない。あとはそれに対する【徹底したこだわり】である。

     

    また、その訴求を売場のいたるところですること。そこにプラス信頼してもらうためのエッセンスが必要になる。

     

    徹底したこだわりには5W1Hを伝えなければならない。

    いつ、だれが、どこで、なんで、なにを、どのように、という要素をそれぞれの自社だから出来ることに散りばめていけばいいのである。

     

    それを他社の追随を許さないところまで昇華されることがこれからの時代で必要になってくるのではないか、と思われる。

     

    そうなると、そのお店に任せてもらえるようになり、価格云々が第一義にくるお客様ではなく、そのお店で自分にどんな提案をしてくれるんだろう、というワクワクが第一義にくるお客様が増えるのである。

     

    そんなお客様=ファンをどれだけ増やしていけるのか、ということが価格競争にならない1つの解なのだと思う。

  2. 2010.10.06

    ギフトショップの繁盛店

    COMMENT (0)


    ギフトショップの繁盛店の経営者と打ち合わせでした。

     

    ここの経営者の方は物凄く色んなことを知っていて、

     

    勉強好きで私もいつも多くのことを学ばせてもらっています。

     

    この日の前日にも千葉県に行っていたとのこと。

     

    何をしに行ったのかというと、メガネを作りにいったのだそうです。

     

    それだけのために行ったというのです。

     

    それは千葉のメガネ屋さん。メガネのとよふくhttp://www.toyofukuoptic.co.jp/

     

    千葉のド田舎らしいですが、大繁盛店。

     

    予約が3ヶ月くらい先まで埋まっているらしいです。検査に1時間半くらいかかり、

     

    【目からその人】を分析して、提案してくれます。

     

    そしてビックリするくらいの知識量で、新しい気付きを与えてくれるらしいです。

     

    右目でモノを見るクセがあって、右目に緊張感があるということから、

     

    これはやりたいことはあるけど、出来ていない人だ、とか、

     

    1つのモノを見るのに、多方向から見ている。いろんな視点からモノを見ているクセがある、とか。

     

    ワンプライスメガネが流行っている時に定価売りで商売をされていて、しめて13万円。

     

    それを聞いて思ったこと。

     

    【自分でも知らない自分のことを教えてくれる人】にはお金を出すものだなぁ、と。

     

    そこに納得性があれば。

     

    モノの売り方に置き換えると、価格→価値/価格→プライスレスという流れの中で、

     

    プライスレスのゾーンに突入した売り方だと思いました。

  3. 2010.09.08

    ギフトショップの繁盛店

    COMMENT (0)


    ギフトショップの繁盛店様とお打ち合わせさせてもらいました。

     

    贈り物もいいけど、贈り方や贈り物を渡すまでのシチュエーションなどを

     

    楽しんでもらうことも必要だな、と思うわけです。

     

    こんなものだったら喜んでくれるかな?どうやって渡したら一番喜んでくれるかな?

     

    というところに対するソリューション提供も必要になってくるのかな、と。

     

    モノだけを売っていては、価格競争になってしまうので、

     

    この頃その他の価値の付け方を考えさせられます。

     

    あと、この頃の傾向はやはり安い商品しか買ってくれないこと。

     

    これを打破するためにも高級商品を見せていかなくてはなりません。

     

    また高級商品を買ってくれる客層やシチュエーションを訴求しなければなりません。

     

    ギフトの場合でしたら大倉陶園日本の陶器の最高級レベル。

     

    しかも本日お伺いさせてもらった会社様は昔々からの付き合いなので、

     

    もう作れないような細かい仕事の陶器もあるのです。

     

    このような商品群をもっと前面に打ち出して、高単価商材も売れるように

     

    工夫していくことが利益貢献のためにもしていかなければならないことだと思います。

  4. 2010.06.30

    ギフトの繁盛店

    COMMENT (0)

    ギフトの繁盛店様との打ち合わせ。

    このショップ様には、1年目の人に付いてきてもらっている。

    今回で2回目である。

    1年目の人はなかなか貢献の仕方が分からないと思う。

    でも、会った人に感謝の手紙を書くことは出来る。

    1回目一緒に来てもらった後に、経営者の人から

    『後輩の方から丁寧なお手紙を頂戴しました。』という旨の連絡を頂く。

    まずはそれだけでいいのだと思う。

    そうやって自分がお客さまに提供できる価値をどんどん高めていけばいいのだと。

    そして、成長していきながらも、お客さまに対してお手紙を書く、最後までお見送りをする、

    という基本的なことは忘れてはならないのだと思う。

    お話としては、現場スタッフの方のモチベーションの上げ方や

    現場スタッフから改善の声があがるようにするにはどうしたらいいのか、といったところ。

    ここにもその後輩は多いに役立ってくれた。

    今様々な先輩からどのようにしごかれているのか。

    そのやり方やどのように思っているのか、などが先方にかなり受けていた。

    若手は事実のみ話せ!と昔言われたが、今時分が体験していることなので、説得力があった。

    そして夜は京都料亭琢磨http://www.kdd1.com/takuma.htmlに連れて行ってもらった。

    ありがたいことである。

  5. 2010.06.11

    ギフトショップの繁盛店

    COMMENT (0)

    ギフトショップの繁盛店と打ち合わせ。

    この頃、売上の調子は良い感じで上がってきている。

    ただし、利益という意味ではもう少し頑張らなければならない状況である。

    それは主力単品において、下グレードの目玉商品ばかり

    売れている(そのような商品構成になっている)からである。

    下グレード以外の商品は定価売りであったりする。

    ということで、中グレードや上グレードも売れるように打ち合わせをする。

    もっと価値を提供しよう、自社でしか出来ないことをしていこう。ということを一緒に考える。

    その時に役に立つのが、他社や他業界がどのような取り組みで、価値を提供しているのか、

    自社でしか出来ないことを提供しているのか、ということを知っているかどうか。

    常にそのような取り組みにアンテナを張っているかどうかである。

    それにプラスして、自社の状況や強みや業界の特性などを勘案して、提案する。

    今までにない切り口や新しい取り組みであることが多いためそれがどのくらいの

    インパクトを持つのかということは、数字でやる前から推し量ることはできないが、

    【やったらいけるんじゃないか】という気持ちが共有できたらいいのではないかな、と思っている。

    売上を伸ばしてから、次の段階としての利益改善。この流れが鉄則だと思われる。

    売上も上げていないのに、利益をどうこうというのは間違えた順序であると思われる。

  6. 2010.04.14

    仙鶴という京都の繁盛店

    COMMENT (0)

    仙鶴という京都の繁盛店でご飯を食べました。

    【仙鶴:http://r.gnavi.co.jp/k009301/】鴨川を眺めながら、着物で所作と言葉遣いに品のある日本美人に接客していただきました。

    京都のギフト屋さんの新規事業の立ち上げ1年のお祝いと計画達成のお祝いも兼ねて。

    新規事業立ち上げ当初手広くやりすぎて、中々成果が上がらりませんでした。

    半年くらいして絞り込んで取り組んでいくことで、結果が出始めて1年後の計画にはちょうど間に合った。

    やはり≪力相応一番主義≫が即時業績アップにも長期安定経営にもベストであると思われます。

    ギフトと言っても、それまで京都の商圏でやっていたものを全国の商圏に広げたので、その地域地域での特性を掴む必要があります。

    例えばこの季節であれば、北海道が活況になる。

    通常入学祝というのは小学校に上がる時に贈られるものだが、北海道では高校や大学に進学した際に

    進学祝というものがあり、そのお返しに進学内祝をするのである。

    また、お盆に活況になる地域もあれば、初老(厄除内祝い)の時に活況になる地域もある。

    全国を商圏とする商売の場合は≪全面的個別対応≫が必要になってくる。

    いかに全面的個別対応を進めながら、個別提案力も高めながら、ローコストオペレーションを推進できるか。

    これからのポイントになってくると思われます。