1. 2010.09.30

    雨水タンクの繁盛店【節水村】

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    雨水タンクの繁盛店である節水村様とお打ち合わせでした。

     

    新規事業の立ち上げでご一緒させていただいてからもう3年になります。

     

    始めはメーカー様や問屋様からも良い返事を得られなかった時もありますし、条件も厳しかったです。

     

    でも専務をはじめ日盛興産様のパワーで一事業部として成り立つくらいにはなりました。

     

    今では業界の中でも少しは名の知れた会社になっているかと思います。

     

    そこで今期に入ってから、一緒に商品の開発をしよう、ですとか、

     

    節水村でだけ販売できる商品を持たせてもらったりと、本当にありがたい話ばかりいただきます。

     

    もっともっと消費者の声を聞いて、メーカー様に伝える機能も強化していかないといけないと思います。

     

    メーカーとして、自社で商品アンケートを取っている会社があります。

     

    次の商品作りに活かすためです。このような動きもしていかないといけないな、と。

     

    どのようなお客様がどんなところに価値を見出し、なぜその商品を買ったのか、

     

    使用した後に何か不満はないのか、もっとこうであれば良いな、

     

    というようなことを日本一集まるサイトにしたいと思います。

     

    日本一お客様のこともメーカーのことも知っている商店が長期安定する商店だと思います。

  2. 2010.09.29

    アメリカ視察ツアー番外編4

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート4ということで、

     

    今回のツアーから見た日本の中小企業の生き残る道を考えたいと思います。

     

    これからの日本のネットショップは激変を迎えると思います。その理由は主に2つ。

     

    1つ目に大手資本や海外の資本が本格的に入ることで、ネットショップで少し売っている

     

    くらいのネットショップの中では大手のところが苦戦を強いられると思います。

     

    より価格やサービスが激化すると思われます。

     

    2つ目にネットショップという業態のライフサイクルがいよいよ転換点に近づいてきていると思われます。

     

    転換点に近づくとどうなるかと言うと、儲からなくなる。

     

    そして潰れるショップも多くなると思います。

     

    差別化はしにくくなり、サービスは過剰になり、という厳しい戦いを強いられることになると思います。

     

    では、日本の中小企業のネットショップはどうしたらいいのか?

     

    私は3つの方向性があると思います。

     

    1.非効率さを良しとし、お客様に密着する。

    2.オリジナル化を推し進める。

    3.徹底的に価格でもサービスでも大手と戦う。

     

    これも企業としての方向性を明確にして、そのビジョンを内外に伝えることがまずは大切です。

     

    差別化は企業文化で!ザッポスから学んだ1つの未来を考える上での教訓です。

     

    これについては、どこかで詳細をお伝えしていきたいと思っております。

  3. 2010.09.28

    ネットショップの繁盛店

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    ネットショップの繁盛店の方と打ち合わせということで、奈良にお邪魔しました。

     

    ここのショップ様は非常に業績が好調で、年末の予算を当初計画よりも

     

    200%アップさせて上方修正した。それくらい調子は良い。

     

    売上がある程度作ることが出来る、コントロールすることが出来るようになれば、

     

    次は利益をコントロールする段階になる。

     

    目玉商品(安く売っている商品)の売上比率をどう下げながら、

     

    売上を上げていくのか、というところである。

     

    ここはどのショップ様も悩まれると思うが、これが出来なければ将来はない。

     

    それをどう工夫していくのか、というところがいつもどのショップ様でも

     

    お話させていただいている内容の大きなウエイトを占めているところである。

     

    目玉商品の売上比率を下げて、利益率を上げる。

     

    この利益が出た分をさらなる目玉商品のタマを仕込むことにも出来る。

     

    利益が出たからといって、目玉商品を高くしていいものではない。

     

    上も下も伸ばしていかなければならないのである。

     

    取り組みのまず手始めとして、売上が作れるのは分かるが、

     

    目玉商品にかける時間を減らして、オススメ商品を作る時間を割くことである。

     

    もっと利益率が高くて、自社が一番になれる場所と商品と対象があるはずである。

     

    それを見つけるのである。

  4. 2010.09.27

    ペットショップの繁盛店

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    ペットショップの繁盛店ということで、名古屋にてお打ち合わせ。

     

    ここのナンバー2の人は本当に良い人である。

     

    物凄い謙虚で、お客様やスタッフのことを凄く考えている。

     

    だからこそ強く言えなかったり、自信を持てなかったりしていた。

     

    接客もイヤがられたらどうしよう、うまく接客できるだろうか、という

     

    不安が先立ってしまうこともあるんじゃないかな、と思う。

     

    ただ、お客様にとって、専門店に来る意義を考えないといけない。

     

    一般量販店と専門店の違い。そこに何を期待してやってくるか。

     

    それは圧倒的な知識を元に、自分のペットライフを幸せにする提案をしてくれるというところ。

     

    そしてこれを営業というのなら、営業でも接客でも提案する前の雰囲気作りがいかに大事か。

     

    そこはアメリカのノードストロームやその他の小売店を見て思ったこと。

     

    ここの作り方で提案がすんなり通るかどうかが決まる。

     

    ただこの頃少し自信が付いてきたと言っていただいたのは、自分にキャッチコピーを付けて

     

    それがお客様に浸透しだしたこと。

     

    この小さな成功体験や自分のキャラクターがたってきたということで、次の段階へ。

     

    それは個人のブランディングである。

     

    これからの中小企業の接客には必須になってくると思う。

     

    ブランディングのためにはタッチポイントを増やすことが大切である。

     

    ショップのいたるところに顔写真とキャッチコピーを貼り付けたり、

     

    ホームページでもいたるところに出現してもらおうと思う。

  5. 2010.09.26

    アメリカ視察ツアー番外編3

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート3ということで、アメリカの繁盛店のレポート。

     

    色んなお店に行きました。

     

    やっぱり言わずと知れたノードストローム。http://shop.nordstrom.com/

     

    カスタマーサービスという概念を徹底している百貨店。

     

    ノードストロームウェイを読んでから、絶対行きたいと思っていた百貨店。

     

    ノードストロームの靴売場ではHUNTERの長靴(http://www.hunter-boot.com/)と

     

    UGGの靴(http://ja.uggaustralia.com/jp/)がメインで陳列されていました。

     

    ノードストロームの中には色んな専門店が入っており、

     

    矯正下着のSPANXSARABLAKELYhttp://www.spanx.com/home/index.jsp

     

    下着の専門店であるVICTORIASSECREThttp://www.victoriassecret.com/

     

    その他にも雑貨であれば、PAPYRUShttp://www.papyrusonline.com/が繁盛店かな。

     

    あとおもしろい業態としてはザアートオブザスマイル。http://whitescience.com/

     

    百貨店の廊下の空きスペースで機械を入れてお手軽ホワイトニングサービスを提供している。

     

    これは日本ではあまり見ない業態だった。

     

    本屋さんのBORDERShttp://www.borders.com/online/store/Homeに入ると

     

    日本の漫画コーナーがある。どうやって出版しているのかな、と思って出版元をチェック。

     

    それがVISMEDIAhttp://www.viz.com/

     

    キッチン用品の繁盛店WILLIAMS  SONOMAhttp://www.williams-sonoma.com/

     

    このショップは路面店。入った左右にキッチンがあって、3階立てで、かなりおしゃれだった。

     

    MAGIMIXhttp://www.magimix.com/だったり、KITCHENAIDhttp://www.kitchenaid.com/もありました。

     

    海外の人が日本に来た時に受け入れられる日本でしか売ってないもの、とこを

     

    増やさなければいけないなぁ、と思いながら、それをしっかり伝える

     

    宣伝や接客もしっかり出来るようにならなければならないと思いました。

  6. 2010.09.25

    アメリカ視察ツアー番外編2

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    アメリカ視察ツアーの番外編パート2ということで、アメリカに来てみて思った日本の国際競争力について。

     

    グーグルでもヤフーでもイーベイでもザッポスでもアジア系の人が多く働いていた。

     

    スタンフォード大学でもかなりのアジア系の人を見ることが出来た。

     

    では、その中で日本人はどれだけいたでしょうか?ほとんどいませんでした。

     

    これからのITやWEBといったどの国でもどの商売をしていても、

     

    必要になってくるサービスの最先端の現場に日本人がいない。

     

    またこれからその才能を開花させる大学生にも日本人がほとんどいない。

     

    もっともっと日本人は外に出て、勝負しなければならないと思う。

     

    日本は豊かであり、島国であり、特に外に出て行かなくても良かった。

     

    でもそんなことは言っていられないのではないか。

     

    資源がない日本はテクノロジーや高付加価値で勝負していかなければならない。

     

    今、一般消費者が知っている限りで、日本発のサービスで世界を席巻しているものがあるだろうか。

     

    などと勝手に考えてしまうくらい、日本人がいなかった。

     

    ゆくゆくは圧倒的な差となって跳ね返ってくるのではないかな、と思ってしまう。

  7. 2010.09.24

    アメリカ視察ツアー番外編1

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    アメリカ視察ツアーの番外編として。

     

    今回のアメリカ視察ツアーでは、メインで訪問させてもらった

     

    グーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポス以外にも様々なところに行きました。

     

    まずはグーグルやヤフー、イーベイ、その他にもオラクルやセールスフォースドットコムなど

     

    世界に名だたるIT系の企業を輩出した街シリコンバレーについて。

     

    サンフランシスコから国道101号線を南下するとシリコンバレーなのですが、

     

    最近は街全体として環境に取り組んでいるのだそうです。

     

    沼地や湿地帯を埋め立てずに残す計画や水鳥が生きていく環境を壊さない、など、

     

    そこに住む、もしくは働く人たちの中から自発的に出てきたことらしいです。

     

    そういえば、グーグルの人にこの建物の中のどこが一番気に入ってますか?

     

    と聞いたら、【太陽光パネル】だよ、と答えてました。

     

    もっと違う答えが返ってくると思ったのですが、環境への意識は非常に高いのだな、と思いました。

     

    ちなみにグーグルで消費する電力のうち40%は太陽光パネルで賄っているらしいです。

     

    グーグルアースから見たら、真っ黒に見えるはずだよ!と教えてくれました。

     

    またシリコンバレーを語る上では、外してはならないスタンフォード大学。

     

    ヒューレットパッカードから始まり、アップル、グーグル、様々な会社の創始者が

     

    スタンフォード大学に在籍しているとなると、無関係ではないはずです。

     

    ここは実学のための学問を志しており、フリー&オープンなシリコンバレーの会社の元が

     

    ここにあるのだろうな、と思うくらいキャンパスや行き交う人がフリー&オープンでした。

     

    緑が多く、厳かでありながら、雰囲気を持った大学でした。

     

    日本の大学ももっともっと実学に即した内容にして、即戦力で自分で考えることが出来て、

     

    行動も出来る学生を輩出する環境を整えなければならないな、と思いました。

     

    イーベイの方が言ってましたが、シリコンバレーでの平均勤続年数は3年くらいということでした。

     

    社員を長い目で育てていこうと言う意識は日本よりも希薄らしいです。

     

    それが日本の良い所でもあり、悪い所でもあるなぁ、と思いました。

     

    日本の国際競争力ということについては、次のブログで書きたいと思います。

  8. 2010.09.23

    アメリカのザッポス本社視察ツアー

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    ザッポス本社の視察に行ってきました。一番楽しみにしていた会社です。

     

    【ザッポスの奇跡】を読んで、ここには絶対に行かないといけない!と思って、

     

    やっと実現。これからの日本の中小企業が生き残る1つの道を示してくれていると思っていたのです。

     

    行ってみて、度肝を抜かれました。

     

    本当にお客様(ツアーの人もお客様)を楽しませよう、感動体験をしてもらおう、

     

    という思想が浸透していて、もちろん行動もその通りだった。

     

    みんなめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしている。

     

    管理やマニュアルは極力なくし、各自がプロとして、自社の企業文化に則った行動を取っている。

     

    全てオープン。

     

    写真も撮り放題だし、話しかけ放題。お祭りのはちまきを働いている人に配ると大盛り上がり!

     

    その場で巻いてくれて、大喜びしていた。こっちも物凄く嬉しい。

     

    効率的かと言えば、そうではないかもしれない。

     

    けれど、非効率な中からお客様に密着し、お客様の満足度を徹底的に上げている。

     

    リピート率は75%を誇る。

     

    日本の中小企業の未来像の1つのあるべき姿なのではないかな、と思った。

     

    各ブロックの人がそれぞれの歓迎の仕方でおもてなししてくれる。

     

    鉄アレイをふりまわしてくれた部署もあるし、音楽で楽しませてくれた部署もある。

     

    ザッポスの組織についてや人材教育など本当に参考なることばかりであった。

     

    この内容はいつかセミナーでしっかりお伝えしていきたいと思っています。

     

    差別化要素は【企業文化】素晴らしいと思いました。

  9. 2010.09.22

    アメリカのヤフー本社視察ツアー

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    アメリカのヤフー本社に視察で行ってきました。

     

    ヤフーはグーグルやイーベイと少し違った雰囲気がありました。

     

    ヤフーはテレビとの連携に対して最も力が入っている印象を受けました。

     

    その名もコネクトTVというサービスです。TVとWEBが連動する形。

     

    TVでやっている内容がアプリで出てきたり、関連のある画像やブログが出てきたり。

     

    色んな使い方が出来てくるのだと思います。

     

    テレビメーカーとしても、この機能を搭載したテレビを随時発表していくみたいで、

     

    主力をこちらに移すメーカーもあるみたいです。

     

    ヤフーは広告代理店であり、テレビはやはり一番のマーケットがあるのです。

     

    2015年までにアメリカのテレビの半数がコネクトTVになると言ってました。

     

    ヤフージャパンがどのような動きを取るのか。

     

    日本の今後のTVとWEBの連動はどうなるのか。

     

    それによってはまたライフスタイルや広告のあり方などが変わってくるようになると思います。

     

    今後の取り組みをしっかり見守っていかなければならないと思います。

  10. 2010.09.21

    アメリカのイーベイ本社視察ツアー

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    アメリカのイーベイ本社の視察に行ってきました。

     

    いやー、凄い会社でした。日本では馴染みが薄いのが非常に残念です。

     

    世界中でモノをやり取りする仕組みを提供されていて、イーベイの流通額は6兆円にもなるみたいです。

     

    ほとんど日本のネット市場と一緒ですね。とんでもないスケールです。

     

    イーベイも非常におもしろい会社でした。

     

    グーグルと同じように働く人の環境作りは素晴らしいものがあり、遊び心もふんだんに感じることが出来ました。

     

    イーベイはオークションがメインと思っておりましたが、通常の商品の流通も盛んに行われておりまして、

     

    総流通の半分は通常商品の流通になっているのだそうです。

     

    ペイパルもイーベイの1事業ですね。スカイプもそうでした。

     

    アメリカのネットショップの現状も教えていただきました。

     

    アマゾンVSイーベイVSリアル店舗の有力企業VS第四の勢力という図式です。

     

    アマゾンは言わずと知れたアマゾンであり、そのライバルがイーベイです。

     

    リアル店舗の有力企業というのがウォルマートやターゲットなどの

     

    リアル店舗で物凄い力を持った企業のことです。

     

    日本でもネットスーパーを中心にリアルで力を持った企業の進出が相次いでおります。

     

    第四の勢力が中小企業と呼ばれるところです。

     

    日本ではアマゾンVS楽天やヤフーなどのモールVSネットショップの中小企業という図式でしたが、

     

    リアル店舗で力の持っているところの本格参入やこれからくるであろう

     

    外資の力やM&Aなどの合併などで、どうなるか分かりません。

     

    より明確な戦略が求められてくると思います。

     

    日本のもので世界に売れそうなものも教えてもらいました。

     

    また、イーベイに広告がない理由なども教えてもらいました。

     

    両方ともなるほど!と唸らされるようなものばかりでした。

     

    一番印象に残っているのは、アメリカは日本の3年先をいっている、という言葉です。

     

    やはり常にアメリカの通販やWEBやITの傾向や情報には接しておかなければなりません。

  11. 2010.09.21

    アメリカのグーグル本社視察ツアー

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    アメリカのグーグル本社の視察に行ってきました。

     

    基本的に内容は書けません。外部に公開しないことの同意書に一筆書きましたので。

     

    ですので、私の感じたことだけ書かせてもらいたいと思います。

     

    建物は大学のキャンパスみたいで、フリーとオープンとイノベーションを体現しているような建物でした。

     

    いたるところにその工夫がなされておりまして、新しいサービスや発想は

     

    このような環境から生まれるのだな、と感じました。

     

    働いている人は物凄くフレンドリーで、優しくて、暖かかったです。

     

    働いている人がベストパフォーマンスを発揮できるように会社としてのバックアップ体制も素晴らしかったです。

     

    会社の外、中を案内してもらいまして、セミナーに移りました。

     

    セミナーでは本当に色んなことを教えていただき、質疑応答にも丁寧に答えてくれました。

     

    ここが世界のWEBの最先端なのか、と思いながら、セミナーを聞いたり、ディスカッションをしたり。

     

    テクノロジーの進歩は凄いですね。

     

    こうなったらいいのに、ということが実現していきます。

     

    日本に今はないサービスもどんどんリリースされていくと思います。

     

    凄く感じたのは、【お客様視点】

     

    お客様のことをよく知ろうとしていたり、お客様のために役に立てるためにはどうしたらいいのか、

     

    というところを追求しているな、と思いました。

     

    それが今のグーグルのサービスに表れているのだと思います。

     

    アメリカのグーグル本社の視察は本当に財産になることばかりでした。

     

    このような機会を持てたことに感謝!

  12. 2010.09.20

    アメリカ視察ツアー

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    アメリカのIT企業を中心に視察ツアーに行ってきます。

     

    行き先はグーグル、ヤフー、イーベイ、ザッポスの本社訪問がメインです。

     

    サンフランシスコに2泊とラスベガスに2泊です。

     

    アメリカ視察ツアーの主な目的は2つありまして、

     

    1つはアメリカでモノを売るという新しいビジネス展開の可能性を模索すること。

     

    アメリカの商習慣をリアルに感じたい、というところもあります。

     

    もう1つは最先端のIT会社がどのような思想やビジョンを持っているのか、

     

    これからのITの未来をどう考えているのか、というところを情報交換するということです。

     

    日本からも主にネットショップやIT関連の会社様にご参加いただきまして、非常に楽しい視察になるかと思います。

     

    ITを牽引しているシリコンバレーの空気に触れて、

     

    最先端のテクノロジーや最高峰の人たちと交流できることを楽しみにしています。

     

    これからの商圏は世界になる、より世界が近くなる、というのをこの頃本当に思っているので、

     

    その思いをどう次のアクションに結び付けていくのか。

     

    その可能性や未来を感じることが出来ると思っております。

  13. 2010.09.19

    繁盛店への道~オープン編~

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    繁盛店への道ということで、直近にオープンしたショップ様の打ち合わせ。

     

    オープンしたショップ様に特にお伝えさせてもらっていることは、

     

    一度はパンクするくらいに受注をいただいたり、質問をいただいたりした方が良いということ。

     

    仕事量が物凄く多くなった時こそ、効率化を本気で考える時だし、自社の限界を引き伸ばせるチャンスだから。

     

    ここで手を緩めると、非常にまずいことになる。

     

    ここを必死で乗り越えて、どんな状況にでも対応できるようになれれば次のステップに移ることが出来る。

     

    去年オープンしたショップ様は何も分からない状態で月間2000件の受注をこなした。

     

    朝から晩までずっとフルスピードでやっていただいていた。

     

    だからこそ今は1人で1日400個ほどの受注処理が出来るようになっている。

     

    これもオープン時に身に付けた感覚やノウハウが決め手になっている。

     

    何もしていない状態でいかに効率よく出来るのか、ということを考えることももちろん大切であるが、

     

    やってみてパンクするくらいまで追い込まれて、そこで得るものというのが本当の財産になっていくのだと思う。

  14. 2010.09.18

    バングラディッシュでの商品企画

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    バングラディッシュでの商品企画について。

     

    前日記載したように、トレンドを追う商品に関しては納期の問題があるが、

     

    商材によってどこまで納期が我慢できるか、ということも合わせて考えなければならない。

     

    トレンドの早い商材かそうでもないのか、その商材の中でのトレンドを追いかけるところと

     

    定番化しているところという風に段階を分けて考えることが出来る。

     

    ド定番の商材に関してはバングラディッシュは無類の強さを誇る。

     

    例えば無地のTシャツやカットソー、キャミソールなど。

     

    ここらへんを定番化して大量に売っていきたいショップ様や開発したいメーカー様は是非ご連絡いただきたい。

     

    また世界的に見たときのデニムのシェアもバングラディッシュがトップである。

     

    デニム工場も見に行ったけど、その規模たるや半端ない。

     

    しかも商品企画には最新のパソコン技術(CAD)が使用されており、

     

    一番生地を無駄にしない裁断はどうしたらいいのか、型紙おこしなどが行われている。

     

    そしてそれを何千人が手作業で形にしていくのである。

     

    テクノロジーとアナログの共存によって、バングラディッシュのモノ作りは支えられているのである。

  15. 2010.09.17

    バングラディッシュ仕入れのニーズ

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    バングラディッシュ仕入れのニーズは日に日に高まってきていて、

     

    バングラディッシュで動いていただいている方たちにかなりの負担をしてもらっている。

     

    基本的になんでも出来る、というところも逆にネックになっているのかもしれない。

     

    全てが全て可能性があるために、絞りきれていないということもある。

     

    もっともっと前がかりになって取り組まなければならない。

     

    前日のバングラディッシュの仕入れに関する追記であるが、1980円の商品を現状980円で

     

    仕入れているとすると、それを680円に出来るかどうかというところが価格面での勝負である。

     

    これはバングラディッシュでモノを流せば、探せば、作ればいくらでも可能である。

     

    ただ、前日記載したように納期の問題がある。

     

    ということで、トレンドを追いかけるような商品に関しては中国の仕入先も

     

    やはり私どもとしては提供しなければならないと思っている次第である。

     

    そこから780円で入るようにすればいいのである。

     

    バングラディッシュをさらに深く入り込むということと共に、

     

    中国での仕入先の開拓も進めたいと思う。

     

    それぞれのニーズに最大限応えられるように。

  16. 2010.09.16

    バングラディシュの仕入れ

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    バングラディシュの仕入れということで、今回は特にアパレルに絞った形で。

     

    欧米のアパレルはその生産拠点を昔からバングラディシュに持っていた。

     

    交通の便や人件費、英語圏であること、などから日本が中国やベトナムに

     

    目を向けている時からバングラディシュに行っていたわけである。

     

    今日本のアパレルは競争の激しさにおいては世界一ではないかと思う。

     

    品質は物凄く高く、それでいて安い。もちろんデザイン性も機能性も問われる。

     

    そんな厳しい消費者だからこそ、そのニーズに応えようとメーカー側も

     

    必死に取り組んできたから、高品質低単価が実現できた。

     

    ただその商品単体のトレンドやライフサイクルが極端に短くなって、

     

    次から次へと商品開発しなければならないが、在庫リスクも増大しているわけである。

     

    そこでどうなるかと言うと、海外からの仕入れであれば、いかに納期を短く出来るか。

     

    ここが勝負のポイントになってくるわけである。

     

    中国がいまだアパレルにおいてその優位性を保っているのは、

     

    納期によるメリットが享受できるからである。

     

    現状のバングラディシュとの納期差は15日~30日存在する。

     

    その時点で大きなデメリットであり、それなら数百円高くても良いという

     

    アパレル経営者が多いのも事実である。

     

    いかに納期を短縮化できるか、というところがこれからのバングラディッシュの仕入れ

     

    における課題になってくると思われる。

  17. 2010.09.15

    WEB活用勉強会

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    WEB活用の勉強会を社内で開催しました。

     

    特にSEOやPPCなど集客に特化した内容をお話させてもらいました。

     

    移り変わりの激しい業界であり、テクノロジーが日々進歩している中で、

     

    その情報の取得やそれに対する対応をその都度していかなければなりません。

     

    ですので、枝葉の話と根幹の話が大事になると思っています。

     

    枝葉の話というのは、実際にどうすれば良いのか、今グーグルやヤフーが

     

    どうなっているのか、リスティング広告の当たるやり方など。

     

    根幹の話というのはグーグルやヤフーが何を目指しているから、どうなっていくのか、

     

    そもそもの存在意義や思想など。そしてどんなサービスをお客様に提供しようとしているのか。

     

    やはり根幹を探求し続けることが、その都度対応策を考え、実施していくよりも大切だと思っています。

     

    特にテクノロジーの進歩が早い業界においては。

     

    対応策を実施している頃には次のテクノロジーに合わせた取り組みが必要

     

    ・・・となり、ラットレースです。

     

    投資的な集客と浪費的な集客という視点からも考えなければなりません。

     

    本来であれば、SEOやPPCでお客様を集めるというよりも、

     

    商品やお客様でお客様を呼ばなければならないと思います。

  18. 2010.09.14

    ネットショップ一番店繁盛店勉強会

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    ネットショップの一番店や繁盛店が集まる勉強会でした。

     

    2ヶ月に1回集まって、最新の情報を交換したり、MDに対する勉強をしたり、WEBの集客方法を勉強したりしております。

     

    みなさま何かの業種で一番の方ばかりなので、内容も非常に濃いものになっております。

     

    これからのネットショップがどうあるべきか、というようなお話がメインです。

     

    大手が本格参入するにあたっての値下げ合戦の更なる激化や

     

    競合が増えることによる差別化要素の薄まりなど、色んな問題点にどう対応していくのか。

     

    その答えのひとつはやはり商品力に全力投球と顧客密着化だと思います。

     

    そして集客に関しては自分のショップのことを好きな人が集まる場からの誘導や

     

    商品がお客様を呼ぶ仕掛けとお客様がお客様を呼ぶ仕掛けを作ることにあると思います。

     

    あとは中小企業のネットショップが商品力や集客力をシェアしていく、

     

    という考えも本格的に視野に入れて、行動していかなければならないと思います。

     

    ネットショップの今後について真剣に話し合う場になっております。

     

    是非興味のある方はご参加ください!

  19. 2010.09.13

    バングラディッシュ仕入れ

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    バングラディッシュの仕入れのやり取りが急速に進んでおります。

     

    色んな方からの引き合いをいただきまして、それをバングラディッシュとの

     

    やり取りの中で実現させていく過程です。

     

    その過程を通して、様々なお客様のニーズをいただき、それに適うようにまた精進する、

     

    という流れになっております。

     

    価格や納期やロットや輸送や様々なことの優先順位がそれぞれの業種や会社によって変わります。

     

    その全てを賄えるような関係作りをバングラディッシュで構築しようと思っております。

     

    たぶんすぐに全てに対応できるというのは無理でしょうが、とにかくニーズや要望をいただいて、

     

    それに応えるために最善を尽くす、というところに対するお約束だけはできるように、かなり活動しております。

     

    また随時このブログでもバングラディッシュとのやり取りやモノの流れなどを紹介させてもらいたいと思っております。

  20. 2010.09.12

    新規事業提案

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    新規事業の提案のため東京です。

     

    本日の打ち合わせは事業の仮説をご説明させていただく会です。

     

    事業の仮説は自社の目標の共有と、それに対してどうすれば最短で到達できるのか、

     

    というところを【競合】と【市場】の調査や分析をして、導き出します。

     

    どうすれば一番店や繁盛店になれるのか、というところが明確にならない上で、

     

    事業(特に新規事業)を運営するから迷いが生じたり、どうしたらいいのか分からずに

     

    ステークホルダーに負担がかかったり、スタッフのモチベーションが下がったりします。

     

    でも、こうすれば一番店や繁盛店や自社の目標に達することが出来る、

     

    ということが明示してあればそれに対して行動を起こすというところの

     

    意味付けがしっかりしますので、動いてもらいやすくなります。

     

    これは新規事業でも既存事業でもそうですが、何のためにやってるんだろ、

     

    そんなことして意味あるかな、と現場やスタッフの人が思った時点で仕事が作業になり、

     

    モチベーションも下がります。

     

    そうならないためにも、新規事業であれば最初の設計(事業の仮説)が必要なのです。