1. 2010.11.14

    バングラディッシュのビジネス

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    バングラディッシュのビジネスとしてお話していたことを少し紹介します。

     

    バングラディシュが日本の会社に求めていることとしましては、日本の技術指導と資本なのです。日本の企業とタイアップしたい、という会社はバングラには多くあります。

     

    特に有望なのが建築関連。基本的な考えとして、垂直であるとか、水平であるとか、そのようなところの概念から日本の建築技術とタイアップすることを望まれている会社があります。また、配線や配管などのインフラビジネスもこれからのバングラディッシュには必要になってくると思われます。

     

    また飲食もおもしろい存在になってくると思います。今は世界的なフランチャイズで言うと、KFCとピザハットくらいしか参入しておりませんが、今後は出てくるかもしれません。特にコーヒーショップが国内で増えてきているので、そこらへんが有望だと思います。

     

    あとは製薬業界です。製薬の設備や工場がありますので、パテントのお金無しに自由に貿易が2016年まで出来るみたいです。政府はこの延長を求めておりますが。

     

    この3業種の大企業ではなく、中小企業がバングラに打って出て、成功を収める。そんな時が来るのではないかな、と思っております。

     

    その時に何かサポートが必要であれば、その準備をしておくのが、私たちの役目かな、と思っております。

  2. 2010.02.16

    一番店の出迎え方

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    建築、不動産系の地域一番店に伺った時のこと。

    そこの会社に着くと、まず≪本日はありがとうございます!会社名+名前+様≫とボードに書かれている。

    おぉ!と度肝を抜かれ、部屋に通されると、喫茶店より凄いドリンクメニューが出てくる。

    営業を受け入れる側がこのような素晴らしい対応を取ると、与える側になれる。

    まず与えまくる。これ大事。営業する側もされる側も。

    だからというわけではないが、お返しに与えることが出来るのであれば、とことんまで!という勢い。

    そこの行動規範がどうなっているのか具体的には知らないが、

    儲かるか・儲からないかとか、お客様に分かるか・分からないかではなく、

    その行動や考え方が正しいか正しくないか、本当にお客様のためになるかならないか、

    その一点で何事も判断していると感じた。

    法人営業している友達に聞いたこと。

    法人営業で大事なのは、先に恩やら利益やらを相手に与えること。

    そうでないと話は聞いてもらえないし、次の関係性に繋がらない。

    どうしたら相手に先に恩やら利益を与えることができるのかを考えること。

    実体験の中から滲み出た言葉なので、本当だろう。

    どんな場面でも与えることは出来る。

    価格だけで勝負するような商売をしていたら、このような考えは生まれてこないだろう。

    とことんお客様や関係各位に与える、与える。

    こういう会社には不景気も関係ないのだと思われる。