1. 2011.01.23

    フロー研修2日目

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    昨日の続き。スキル化→再現性が高く、自動化されていること。スポーツ選手などは、そのために日々練習している。スキル化するためには、知識と実践とシェアが必要。

     

    フロー思考(不快対策思考ではない)には下記6つの項目がある。

    ①今に生きる思考

    ②Watch Out思考(変えられないものを常に洗い出す)

    ③Preparingu思考(準備がフローを導くことを知っている脳)

    ④チャレンジ思考

    ⑤与える思考

    ⑥好きを大事にする思考

     

    どうしたらフローになるかというと、好きな食べ物の話や好きなことの話をしたらいい。好きはシェアしやすい。だからフローを増やしやすい。好きなものはないけど、みんな笑顔になる。

     

    ≪何を≫は指示で、≪どうやって≫は支援。その割合がどうなのか、自省する。

  2. 2011.01.22

    フロー研修

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    辻秀一先生をお迎えして、フロー研修を受けました。フローとは揺らがずとらわれずの状態で、私的には≪最高のパフォーマンスが出せる状態をいつでも創れること≫だと思っております。

     

    脳にはライフスキルの脳と認知の脳の2種類あって、ライフスキルの脳を意図して使うというのがこの研修のメインテーマだったような気がします。スポーツは心がそのままパフォーマンスにつながり、結果もそれが明確に反映されやすいので分かりやすいです。これをビジネスにも!ということです。

     

    色んなワークを通じて、体感していくのですが、≪~たい≫でフロー化が起きます。①結果の「たい」これは、他の要因が多い②行動の「たい」これは、制限が多い③あり方の「たい」ここを大切にする。

     

    心の状態を非常に大切にした研修ですが、おもしろかったのが、何をやるか書いているけど、どんな気持ちでやるかは書いてない。ということです。≪何を≫と≪どうやって≫でパフォーマンスが決まるので、どうやってという部分も大切にしていかなければならないと気付かされました。

     

    また、外側に関係なくフローになれる、を知ること。これも大事です。