1. 2013.04.09

    アジア歴訪

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    4月中旬から5月中旬までアジア7ヶ国行って来ようと思います。

     


    本日、飛行機のチケットを全部LCC(特にエアアジアに奇跡を感じる)で取ったのですが8回飛行機に乗って、税金とか燃油サーチャージとかサービル料込みで合計124000円。

     


    これが円安でなくもうちょっと円高(85円くらい)の時だったら10万円くらいで全部買えてしまっていたということ。

     


    めちゃくちゃ安い。。。特に東南アジア同士だったら5000円未満とかも多い。

     


    東南アジア同士は格安で飛んでいける。ほんとに1つの経済圏になっている(なっていく)感じが凄いする。

     


    シンガポールとかバンコクを中心に各国を日帰り出張で行けるくらいの感じ。

     


    各国で中流階級くらいの人が一気に増えて、そこら辺の人が一気に移動しだしたりしたら、おもしろいんだろうな。

     


    勝手な妄想も膨らんでいく。

     


    東京と大阪が新幹線で12000円くらい、これは・・・

     


     


     


    日本→シンガポール→マレーシア→カンボジア→タイ→ミャンマー→香港→韓国→日本。

     


    たくさんのおもしろい人やおもしろい企業とお会いしてアジアの今とこれからを感じてきたいと思います。

     


    上記の国でおもしろい人とか企業いたら紹介してくださーい!!

     


    特に小売業、現地メディアの人、貿易関連の人、ITやWEB系の人などいたらお願いしまーす☆

     


    そして各国でお会いできる方、よろしくお願いしまーす☆★

  2. 2011.09.02

    上海・杭州視察ツアー

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    先日、お忙しい中、調整いただいてアリババの岡田取締役と赤塚部長とお会いさせてもらいました。

     


    9月26日27日の上海・杭州視察ツアーの件と中国&世界展開について。

     


    アリババは世界190ヶ国に2000万人の会員を持つ世界最大のBtoBマーケットプレイス。

     


    タオバオは中国イーコマースの80%のシェアを誇り、3.7億人のユーザーを持つCtoC。

     


    タオバオモールは中国ショッピングサイトのシェア50%弱のBtoCサイト。

     


    中国に進出する際にも、世界に進出する際にも、非常に強力なパートナー。

     


    日本にいながらメーカーであれば月額5万円で世界のバイヤーに自社商品を売り込むことが出来ますし、

     


    今急成長のタオバオに進出し、将来の柱となる事業を築くことも出来ると思います。

     


    色んなお話をうかがい、その可能性と未来が素晴らしいものであることを再認識しました。

     


    成功事例もいくつも生み出し、しっかりとした知識・サポートがあれば、中国や世界への展開ももうすぐ一般的なものになると思います。

     


     


    今回の上海・杭州視察ツアーのみならず、日本でのセミナー、具体的な世界&中国進出のあり方・やり方など

     


    様々な形でご一緒させていただきたいと思っております。

     


    どんどん世界・中国の進出などもお手伝いしていきたいと思います。

     


     


    ちなみに上海・杭州視察ツアーではアリババ様やヤマト運輸様や現地で活躍されている

     


    中小企業様や中国進出サポートをされている会社様など色んなところを回ろうと思っております。

     


    9月26日27日(現地集合現地解散)で費用は10万円です。

     


    ご興味いただいた方がいらっしゃいましたら、左上部からメールを送っていただけましたら詳細内容を送らせてもらいます。

     


    中国進出を考えられている企業様は是非!!

  3. 2011.01.26

    海外ビジネスのサポートならグローバルデスク

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    海外ビジネスを色んな形で支援してくださっている会社様の1つにグローバルデスク様があります。元々はアリババマーケティングの一部門だったものが、アリババにこだわることなく、中小企業様の海外ビジネスのサポートということで、幅広く活動できるように、ということで別会社化されております。

     

    海外ビジネスをする上では色んなサポートが必要です。法律の問題、関税の問題、物流の問題、言葉の問題、契約の問題などなど、それぞれの専門化が必要な場合があります。そんな時に強力会社が見つかる場であったり、過去の経験や事例をお伝えいただける場であったり、そういったものをトータルで提供しているのがグローバルデスク様なのです。元々中小企業様の海外ビジネスのお役に立ちたい!という私の想いがあって、そこと本当に合う会社様でしたので、今後とも色んな形でサポートをいただきたい、というお願いをしました。

     

    みなさまも海外ビジネスをお考えでしたら、サポート体制は整いつつあります。気合いを入れて前に進むだけです。

  4. 2010.12.26

    バングラビジネス近況~小ロットと検品工場~

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    バングラビジネスの近況ということで、バングラデシュでお世話になった方が日本に来られているというので、お打ち合わせをさせてもらいました。

    今のバングラデシュの状況や今後の流れなどの取り決めのために。

     

    まず今のバングラディシュの状況としては、日本企業が物凄い勢いで入り込んでこようとしている、とのことでした。ただ、なかなか入り込みきれていないというのが現状らしいです。ただやはり大手のバイイング力でもって、大きなラインごとブックするということも起こってきているみたいです。

     

    ただ私たちは中小企業のためにどうあるべきか、ということを常に考えておりますので、やはり一番大事なのはロットの問題です。今回12月後輩にバングラディッシュに行ってもらった一番の目的は小ロット対応の工場の開拓です。バングラで検品会社をしているところに聞くと、○○個以下の小ロット対応している工場はないということを言われるみたいですが、今回はその基準を大きく下回るロットで出来るところを多く見つけてきてくれたり、交渉をまとめてきてもらいました。

     

    現地の検品会社も把握できていないような工場がバングラディシュには数多くあります。中小企業の小回りの良さとスピードでここらへんを活用して、一気に伸びていきたいと思います。

  5. 2010.12.20

    日本復興

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    本日は海外のお客様を日本に引き込んで、日本にお金を落としてもらおうというビジネスモデルを持ってらっしゃる経営者の人とお話しておりました。

     

    この頃、海外に行ってそこで商品企画や商品開発などをするようになっていたので、かなり刺激的でした。

     

    話していく中で議題にあがったのが、日本は何でも軽く海外に出しすぎる、という話。モノ作りはまだまだ日本で出来ると言う思想。この思想を少し持ててなくなっていた自分に気付いた。ゆくゆくは国内生産でモノ作りをしていきたいというお話だった。海外では技術的に難しいところの品質を追究する。海外では出来ないレベルを追究することをやめたら日本の空洞化は止まらない。日本のことを考えるのであれば、どうやって外貨を獲得するのか、ということを考えなければならない。

     

    海外の縫製工場だけでなく、国内の縫製工場(北海道が良いらしい)も回ろうと思いました。その差を体感しなきゃどこまでの品質や価値なら国内なのか、ということが分からない。また海外の技術の進歩レベルがどこまで来ているのかも把握するためにも、もう一度日本の工場を回ろうと思います。

  6. 2010.12.12

    バングラデシュでのビジネス

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    バングラデシュに行っていた後輩の皆様が帰ってきました。

    今回の視察も非常に有意義なものになったみたいで、実際にモノを動かしたり、仕入れたりしたことによって、色んなことが分かってくると思います。

    バングラディッシュと貿易をするのであれば、貿易許可証のようなものが必要になりますが、これの所得に非常に時間も手間もかかるみたいです。

    ここも日本企業がバングラディシュとの架け橋を築くのに後ずさりしているポイントかもしれません。

     

    今回の視察で実際のモノの流れを把握することが出来ましたし、小ロットの工場も何個も開拓してきてくれました。また、品質や価格などそれぞれのニーズにマッチした工場も紹介することが出来るようになりました。

     

    もちろん貿易業務も大丈夫ですし、決済のやり方も大丈夫になりました。

    これからバングラディッシュとビジネスをしていく上でも基盤は作れたのではないかな、と思います。

    どんどんモノを動かして、経験を積み、信頼も積み重ねていきたいと思います。

  7. 2010.11.28

    バングラデシュと中国とベトナム

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    いよいよ中国での商品企画や仕入れが難しい局面を迎えようとしています。

     

    パキスタンの大洪水で綿花の価格が急上昇しているという情報が入ってきました。その影響が中国のアパレルや繊維系の商材にもろに波及しているというのです。

     

    商品によっては2ヶ月待ちなどの商材もあるみたいです。これでは問屋は壊滅です。小売業も欲しい商品が欲しい時に欲しい価格で入らないという状況におかれています。なんとかしなければならないということで、ベトナムからの仕入れで難を逃れたという例も聞いておりますが、やはりリスクヘッジしておかなければならないと思います。

     

    チャイナプラスワンと言われて、リスク分散を真剣に考えなければならなくなってからバングラデシュに対する期待は非常に大きなものになっております。

     

    再度バングラディッシュに12月に行きたかったのですが、日程が取れなかったので、また後輩に行ってもらうことにしました。今回は視察ではなく、色んな会社様からの案件を持ってのバングラディシュ訪問です。実り多いものにしてもらいたいと思います。

  8. 2010.11.18

    インドネシアビジネス

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    インドネシア視察の報告を受けていました。私が行く時間が持てなかったので、後輩に行ってもらっていたのです。インドネシアは人口2.3億人でバングラデシュやベトナムよりも人口が多い。ちなみに世界第四位。

     

    人口は日本の2倍近いのに、GDPは10%くらい。ただ伸び率は4~6%を近年維持しています。

     

    主にアパレルとIT関連を見てきてもらいましたが、アパレルはおもしろいことになりそうです。H&Mの工場やキッズ専門のアパレル工場などおもしろい企業をたくさん見つけてきてくれました。

     

    またIT関連ではネットショップのオフショアも単発で安く出来るような企業もあって、そのような会社は日本のネットショップからのオフショアを是非やってみたい!と言っているみたいです。

     

    バングラデシュにも行ってもらった後輩曰くバングラディッシュと同じくらいおもしろい可能性に満ちた国でした。ということでした。パリで販売している鞄やアパレルの商品などいろいろと持ち帰ってきてくれて、実際に見てみましたが、売れそうな商品ばかりでした。また1つ可能性が広がったような気がします。

  9. 2010.10.24

    バングラディシュの仕入れ

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    バングラディシュの仕入れに関する情報。バングラから仕入れるということは、バングラからして見れば、輸出になるわけですね。

     

    10月7日の日本経済新聞の夕刊の一面に【衣料品の生産 中国離れ加速】という見出しで、賃金上昇で後発新興国へというサブタイトルで、バングラディッシュのことが書かれていました。

     

    バングラデシュなど輸出が急拡大、ということで、

     

    バングラディッシュの8月の衣料品輸出は前年同月比で38%増の14億3600万ドル。

     

    ベトナムの1~9月の衣料品などの繊維の輸出額は前年同期比21%増の80億3800万ドル。

     

    カンボジアの1~6月の衣料品輸出は前年同期比12%増の12億5000万ドル。

     

    中国の今年1月~8月の衣料品輸出は前年同期比19%増の803億ドル。

     

    バングラデシュの勢いがどれくらい凄いかが分かる。しかし、このような数字だけを見ても分からない点は多い。やはり実際に行って見て感じなければならないと思う。

     

    バングラデシュも中国もベトナムも今年行かせてもらったが、それぞれの国の成り立ちや商習慣やビジネスの考え方などそれぞれ違う。数字という単一指標で見ることも大切だと思うが、その背後にあるリアルを見ることも大切だと思う。

  10. 2010.10.13

    アリババ活用術

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    朝ベトナムから帰ってきまして、2つお仕事をさせてもらってから、アリババマーケティング様に行ってきました。

     

    ちょうどその日がこのブログで書かせてもらっているバングラディシュのことがアリババ様のメルマガに載るという日でもありました。

     

    仕事として海外のものを仕入れて、日本で売るということもさせてもらってますし、日本の物を海外に展開させていくという仕事もしているので、アリババ様のサービスは絶対に活用した方が良い、もっと活用していきたい、とずっと思っていたのです。

     

    ですので、お時間をいただいて、具体的な仕入れ商品の探し方や良い会社の探し方などを教えてもらいました。

     

    細かいノウハウはここではお伝えしませんが、アリババの方がおっしゃられていて、やっぱりそうだな、というのが、【本気でやるかどうか】というところ。

     

    アリババに登録したからといって、商売になるものでもないし、適当にやって商売に結びつくものでもない。その1つの線引きがゴールドメンバーかどうかである。

     

    基本フリーで使えるのですが、ゴールドは年間63万円払っているくらいの、本気度なのです。日本では600~700くらいの会社しかまだゴールド登録していないらしく、フリーは30000くらい。まだまだみなさん様子見というところなのだと思いますが、いかに早く本気でやった方が良いのかというところは大事だと思います。

     

    あとは海外用のLPも持てますし、窓口としてのサイトとして活用することも出来ます。実際のやり取りで大事になるのはレスポンスの早さと誠実さ。あとはその国の情報をどれくらい把握しているか。

     

    まぁ、何はともあれ、私のお客様にも提案してみようと思います。実際にやってみて、実体験として掴んでいきたいと思います。どこの会社様にも利益をもたらしてくれると思います。

  11. 2010.10.02

    バングラディシュの仕入れについて

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    バングラディシュとバングラディッシュはどちらが正しいのでしょうか?

     

    スペル的には【bangladesh】なので、どちらとも呼べるかと思います。

     

    バングラディシュの仕入れのビデオをまた見ていました。

     

    4日にあるセミナーでアパレルやカバンや靴の講座で少しバングラの紹介をしたい、

     

    という要望をいただきましたので、どのビデオが良いかな、とピックアップしていたのです。

     

    バングラディシュに行ってもうすぐ100日。

     

    また年内に1度行きたいな、来年にはお客様と一緒に行きたいな、と思うのですが、

     

    今振り返ってみてもおもしろい旅だったなぁ、と思います。

     

    誰も行かないような怪しい道を通り、靴を脱いで泥水を越えて、現地の子供たちと遊んだり、

     

    現地の経営者の方と交渉したり、情報交換したり。

     

    政治家の人や軍関係の人に会ったり。

     

    やっぱりアメリカ視察ツアーでも思いましたが、実際に行かないといけないな、と思います。

     

    なぜ今回もセミナーに呼ばれたかと言うと、やはり行った人と行ってなくて話しだけ

     

    聞いた人ではまったく伝わり方が違う、ということらしいです。

     

    もっともっとバングラディシュにも行って、みなさまの仕入れのサポートが出来るようになりたいと思います。

  12. 2010.09.18

    バングラディッシュでの商品企画

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    バングラディッシュでの商品企画について。

     

    前日記載したように、トレンドを追う商品に関しては納期の問題があるが、

     

    商材によってどこまで納期が我慢できるか、ということも合わせて考えなければならない。

     

    トレンドの早い商材かそうでもないのか、その商材の中でのトレンドを追いかけるところと

     

    定番化しているところという風に段階を分けて考えることが出来る。

     

    ド定番の商材に関してはバングラディッシュは無類の強さを誇る。

     

    例えば無地のTシャツやカットソー、キャミソールなど。

     

    ここらへんを定番化して大量に売っていきたいショップ様や開発したいメーカー様は是非ご連絡いただきたい。

     

    また世界的に見たときのデニムのシェアもバングラディッシュがトップである。

     

    デニム工場も見に行ったけど、その規模たるや半端ない。

     

    しかも商品企画には最新のパソコン技術(CAD)が使用されており、

     

    一番生地を無駄にしない裁断はどうしたらいいのか、型紙おこしなどが行われている。

     

    そしてそれを何千人が手作業で形にしていくのである。

     

    テクノロジーとアナログの共存によって、バングラディッシュのモノ作りは支えられているのである。

  13. 2010.09.17

    バングラディッシュ仕入れのニーズ

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    バングラディッシュ仕入れのニーズは日に日に高まってきていて、

     

    バングラディッシュで動いていただいている方たちにかなりの負担をしてもらっている。

     

    基本的になんでも出来る、というところも逆にネックになっているのかもしれない。

     

    全てが全て可能性があるために、絞りきれていないということもある。

     

    もっともっと前がかりになって取り組まなければならない。

     

    前日のバングラディッシュの仕入れに関する追記であるが、1980円の商品を現状980円で

     

    仕入れているとすると、それを680円に出来るかどうかというところが価格面での勝負である。

     

    これはバングラディッシュでモノを流せば、探せば、作ればいくらでも可能である。

     

    ただ、前日記載したように納期の問題がある。

     

    ということで、トレンドを追いかけるような商品に関しては中国の仕入先も

     

    やはり私どもとしては提供しなければならないと思っている次第である。

     

    そこから780円で入るようにすればいいのである。

     

    バングラディッシュをさらに深く入り込むということと共に、

     

    中国での仕入先の開拓も進めたいと思う。

     

    それぞれのニーズに最大限応えられるように。

  14. 2010.09.16

    バングラディシュの仕入れ

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    バングラディシュの仕入れということで、今回は特にアパレルに絞った形で。

     

    欧米のアパレルはその生産拠点を昔からバングラディシュに持っていた。

     

    交通の便や人件費、英語圏であること、などから日本が中国やベトナムに

     

    目を向けている時からバングラディシュに行っていたわけである。

     

    今日本のアパレルは競争の激しさにおいては世界一ではないかと思う。

     

    品質は物凄く高く、それでいて安い。もちろんデザイン性も機能性も問われる。

     

    そんな厳しい消費者だからこそ、そのニーズに応えようとメーカー側も

     

    必死に取り組んできたから、高品質低単価が実現できた。

     

    ただその商品単体のトレンドやライフサイクルが極端に短くなって、

     

    次から次へと商品開発しなければならないが、在庫リスクも増大しているわけである。

     

    そこでどうなるかと言うと、海外からの仕入れであれば、いかに納期を短く出来るか。

     

    ここが勝負のポイントになってくるわけである。

     

    中国がいまだアパレルにおいてその優位性を保っているのは、

     

    納期によるメリットが享受できるからである。

     

    現状のバングラディシュとの納期差は15日~30日存在する。

     

    その時点で大きなデメリットであり、それなら数百円高くても良いという

     

    アパレル経営者が多いのも事実である。

     

    いかに納期を短縮化できるか、というところがこれからのバングラディッシュの仕入れ

     

    における課題になってくると思われる。

  15. 2010.09.13

    バングラディッシュ仕入れ

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    バングラディッシュの仕入れのやり取りが急速に進んでおります。

     

    色んな方からの引き合いをいただきまして、それをバングラディッシュとの

     

    やり取りの中で実現させていく過程です。

     

    その過程を通して、様々なお客様のニーズをいただき、それに適うようにまた精進する、

     

    という流れになっております。

     

    価格や納期やロットや輸送や様々なことの優先順位がそれぞれの業種や会社によって変わります。

     

    その全てを賄えるような関係作りをバングラディッシュで構築しようと思っております。

     

    たぶんすぐに全てに対応できるというのは無理でしょうが、とにかくニーズや要望をいただいて、

     

    それに応えるために最善を尽くす、というところに対するお約束だけはできるように、かなり活動しております。

     

    また随時このブログでもバングラディッシュとのやり取りやモノの流れなどを紹介させてもらいたいと思っております。

  16. 2010.09.07

    アリババとネットマイル

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    アリババ様とネットマイル様と打ち合わせをさせてもらいました。

     

    アリババ様は言わずと知れた世界最大のBtoBサイトの会社で、

     

    これからの世界を商域とする上では、知っておかなければ、活用しなければならない会社様です。

     

    世界中に製品を輸出したい場合や逆に輸入したい場合などに活用します。

     

    そこには経験やノウハウやコンソーシアムというパートナー企業もたくさんいらっしゃいます。

     

    (私もコンソーシアムになります)

     

    今回お打ち合わせさせていただきました方にバングラでのことをメルマガに書いて!

     

    と言われましたので、アリババのメルマガに登場するかもしれません。

     

    活用事例が出来ましたら、またこのブログで報告させてもらいたいと思います。

     

    ネットマイル様は日本最大級のポイント交換システムを提供されている会社様で、

     

    本店サイトのポイントの交換を飛行機のマイルや様々なポイントに交換できるという利便性があります。

     

    お客様にとっても、その店でしか使えないポイントよりも色んなポイントに変換できる方がメリットがありますものね。

     

    本当にたくさんのサービスが世の中にあふれています。

     

    その中でどのサービスを活用すれば一番のソリューションになるのか、

     

    その場や条件によって違いますが、お客様から質問された時には答えられるように、

     

    もしくは詳しい方に繋げられるように色んな人と会って話していきたいと思います。

  17. 2010.08.18

    おもしろい会社様との打ち合わせ

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    おもしろい会社様との打ち合わせということで、まずはチーム☆ラボ様と打ち合わせ。

     

    なにか一緒にお仕事したいなぁ、と思っていたので、今回は上司を紹介して、可能性を探ってみる。

     

    こちら側の成功事例を紹介させてもらったり、考え方をお話させてもらったり。

     

    少し時間が足りなくなってしまったのですが、今後何かおもしろいことをやっていこう!

     

    ということで、一歩前進。

     

    特にチーム☆ラボ様がおもしろいのは、これまで誰もおもしろいことを

     

    創り出せていなかった場所や方法でプロダクトを創出しているところ。

     

    携帯の待ち受け画面がシムシティみたいになっていて、例えば携帯などでも

     

    仕事の相手とメールしていたら、街がオフィス街になっていったりする。

     

    サグールというおもしろい順番に検索結果が表示されるというツールも、

     

    検索という行為をおもしろくしよう、と試みた取り組み。

     

    ヤフーやグーグルの味気のない検索とは一味も二味も違う。

     

    おもしろい会社様複数社様にバングラディッシュの視察のご報告をさせてもらった。

     

    色んな視点をいただいたり、実務的なお話もさせてもらった。

     

    これからという段階だけど、おもしろくなっていくと思われる。

     

    やっぱりお話をさせてもらって、色んな方からご意見を頂戴するのが一番次に繋がる良い方法。

     

    さらにどんな資料や数字をもってきたらいいのか、というところも把握できた。

     

    みなさまの周りのおもしろ会社様紹介してください☆

     

  18. 2010.08.16

    バングラディッシュセミナー

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    バングラディッシュ視察をまとめたセミナーの資料作りに励んでおりました。

     

    今回のセミナーは完全非公開で、告知させてもらった会社様は全部現在のお付き合い先様のみ。

     

    現在のお付き合い先様の利益になるためにバングラディッシュに行かせてもらったのだから、当たり前である。

     

    かなり詳しく書かせてもらった。

     

    どの会社がどのようなことが出来て、価格は?ロットは?納期は?品質は?

     

    現状どんなところの商品作ってるのか?などなど、基本的に知りたい情報を落とし込んだ。

     

    また、工場内や打ち合わせの様子を撮影した動画の確認。

     

    ほとんどの行程を映像で記録しているので、コトバで説明するよりも分かりやすいと思われる。

     

    これからもドンドン行って、価格訴求工場、納期訴求工場、ロット訴求工場、

     

    品質訴求工場などの情報を集められるだけ集めていこうと思う。

     

    アパレルに詳しいものに聞いたら、その一覧表物凄く欲しい!と言われた。

     

    日本の会社様ともバングラの工場ともより密着していかなければならない。

  19. 2010.08.11

    繁盛店の海外仕入れ

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    繁盛店の海外仕入れということで、英語が出来る後輩と

     

    海外との取り引きや交渉などお願いしていることの進捗や確認など。

     

    英語はやっぱり重要だな、と感じます。

     

    学生時代みたいにバックパッカー背負って、身振り手振りでなんとかなった頃が懐かしい。

     

    コミュニケーションとかはなんとかしようと 思ったらなるんだけど、

     

    ビジネスとして細かい詳細の話や交渉となるとダメである。

     

    そこはオレの得意分野じゃないから、と放っておくべきか、

     

    今からでも少しだけ話せるようになるべきか、検討中である。

     

    なにはともあれ、今後中小企業でも海外とのやり取りが頻繁に行われると思うので、そこにどうタッチしていくか。

     

    自分達で直接交渉するのか、商社の人たちに仲立ちをしてもらうのか、

     

    でもそうすると他のショップでも取り扱いが可能になってしまう可能性が高まるし、

     

    でも国内だけの仕入れであればもう限界が来ているような気がする。

     

    どちらにせよ決定するまでの情報はやはり独自で集めないといけない。

     

    そのためにも少しは直接相手と連絡し合えないと進まない。

     

    今後どのようにして、海外とのやり取りを中小企業が進めていくのが一番良いのか、

     

    検討しなければならないと思う。

  20. 2010.08.07

    中国大連視察ツアー4日目

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    中国大連視察ツアーの第四日目。

     

    大連の現地密着の問屋さん巡り。よくこんなとこ見つけたなぁ、というようなところを攻める、攻める。

     

    問屋さんでパソコンいじってる人がいたので、肩越しに見ると、99をやっていたので、観察することに。

     

    99の使い方も中国で商売するなら勉強しないといけないかもしれない。

     

    さて、今回大連に行って、中国で商売している日本人や中国で商売している中国人と

     

    話す機会が多くあって、物凄くおもしろかった。色んなところから聞こえてくる中国とはまた違ったりする。

     

    あとは夜の飲み会。

     

    社長同士がズバズバ言う関係性が築けてるから・根っこが繋がってるから

     

    みんな思ってることを言い合う。素晴らしい関係がそこにはあった。

     

    そして、自分も色んなことを教えていただきました。

     

    目標が低いから挫折がない。

    どこに目標を持つか、それを実行するか。

    目標を高く持って、負の体験をどんどん積みなさい。

    根拠がある自信なんてない。

    やってることが真実。信頼できるのは行動。

    自分との対話の時間を持つ。

    今日と昨日を振り返って何が進んだか、明確に言えるように。

    勉強してないと、ピンポイントな質問できない。

    とことん突き詰めなさい。

    なかなかこんなこと言ってもらえる機会はない。ありがたいことである。

     

    今回の大連視察ツアーの時間を共にしていただいた方は本当に素晴らしい方ばかりだった。

     

    経営者の男らしい背中をたくさん見ることが出来て、非常に刺激を受けた。

     

    40~50くらいの方が多かったけど、自分が40~50くらいになった時の1つの理想として、

     

    皆様の姿を目に焼き付けておいた。

     

    もっともっと仕事して、色んな経験を積んで、色んな人と会って、

     

    今回ツアーで一緒だった人たちに何か恩返しが出来るようになりたいものである。