1. 2010.04.03

    湯沢屋のまんじゅうや落合商店など宇都宮と日光の繁盛店、老舗

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    宇都宮と日光に行ってまいりました。そこの繁盛店、老舗のご紹介。

    まず宇都宮はなんと言っても【餃子】

    ただなんで餃子が名物になったって、有名な店があることと、

    1人当たりで食べてる量が多かったってことと、

    あとはhttp://www.gyozakai.com/book/をご覧あれ。

    何の名所も観光資源もないところは何かを以上に消費して、おいしいお店を作ってみるのも1つかな、と。

    お昼は【正嗣http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/】へ。

    地元の人は【みんみんhttp://www.minmin.co.jp/】よりも正嗣へ行くみたいです。

    地元の人が言ってました。

    行列が出来ていたことに驚きはしませんでしたが、メニューが餃子だけ。

    ライスもない!徹底的に餃子勝負!

    焼餃子と水餃子の2種類。210円6個。だいたい焼2と水1で頼むのが定番。

    夜はみんみんへ。本店に行くと40分ほど待っていただきます、と言われたので、

    【来らっせhttp://www.gyozakai.com/sys/korasse/】へ。

    ここでも20分くらい待った。全て繁盛店である。

    日光では老舗が多い。【湯沢屋のまんじゅうhttp://www.yuzawaya.jp/】もまんじゅうの老舗。

    206年の歴史がある。湯沢屋は酒饅頭なのだが、その命である糀造りからこだわっている。

    昨日の今代司酒造でも同じだが、やはり大元となる部分(素材)を大切にしている。

    次に【三ツ山羊羹本舗http://www.mitsuyamayoukan.co.jp/】羊羹の老舗。

    115年の歴史がある。なんと言っても試食。食べた瞬間買って帰ろう、となる。

    またその名産が出来た背景のストーリーに共感できるかも大事だと思われる。

    日光は銘水豊かで、昔から参拝者などが多く、お土産が盛んであった。

    であるので、上質で日持ちも良が良い物として羊羹が評判になった。

    また同じように【落合商店http://www.shisomaki.com/

    なんでとうがらしが専門なの!?と聞くと、修験道と関係がある、と説明してくださった。

    日光は寒い。そこで修行される人たちの体を温めるように売っていったのだと言う。

    これも背景のストーリーがしっかりしている。しかも全て手作り。

    店の裏で職人さんが作っているらしい。

    とうがらし1本のビタミンCはレモン10個分に相当するので、山にこもって修行する修験者たちの知恵ある食べ物だったのだという。

    商品の背景にあるストーリーをしった時の【共感】と【なるほど感】これが大事だと感じた。

    こだわり商品を作っている人やメーカーはここの部分をお客様に伝えなければならないし、

    (なんであんたそんなにこだわってるの?という質問に対して、明確に答えられなければならない、という意味)

    それが真っ当なところから生まれているかどうか(共感するポイントとして)も大切である。