1. 2010.10.29

    雨水タンクの一番店【節水村】

    COMMENT (0)


    雨水タンクの一番店である節水村様とお打ち合わせ。

     

    節水村の経営者の日高さんは、メーカー様にもお客様にも業界全体にもプラスになるにはどうしたらいいのか、という視点で常に物事を考えていらっしゃる素晴らしい方です。

     

    どうしたら価格競争にならないのか、どうしたら業界が発展するのか、一番店であるという立場上、そのような動きをしなければなりません。

     

    家電のエコポイントや住宅エコポイントなども取得されていたり、NPO法人日本水フォーラムから節水リーダーの称号を得たりと色んなところから注目をいただいております。

     

    また、一般の方からも熱い支持をいただいておりまして、雨水タンク写真展には日本で一番雨水タンクの写真が掲載されていると思います。

     

    お客様にも問屋様にもメーカー様にも行政様にも愛されるショップ作りをこれまで以上に進めなければならないと思います。

  2. 2010.09.30

    雨水タンクの繁盛店【節水村】

    COMMENT (0)


    雨水タンクの繁盛店である節水村様とお打ち合わせでした。

     

    新規事業の立ち上げでご一緒させていただいてからもう3年になります。

     

    始めはメーカー様や問屋様からも良い返事を得られなかった時もありますし、条件も厳しかったです。

     

    でも専務をはじめ日盛興産様のパワーで一事業部として成り立つくらいにはなりました。

     

    今では業界の中でも少しは名の知れた会社になっているかと思います。

     

    そこで今期に入ってから、一緒に商品の開発をしよう、ですとか、

     

    節水村でだけ販売できる商品を持たせてもらったりと、本当にありがたい話ばかりいただきます。

     

    もっともっと消費者の声を聞いて、メーカー様に伝える機能も強化していかないといけないと思います。

     

    メーカーとして、自社で商品アンケートを取っている会社があります。

     

    次の商品作りに活かすためです。このような動きもしていかないといけないな、と。

     

    どのようなお客様がどんなところに価値を見出し、なぜその商品を買ったのか、

     

    使用した後に何か不満はないのか、もっとこうであれば良いな、

     

    というようなことを日本一集まるサイトにしたいと思います。

     

    日本一お客様のこともメーカーのことも知っている商店が長期安定する商店だと思います。

  3. 2010.07.31

    雨水タンクの一番店である節水村

    COMMENT (0)


    雨水タンクの一番店である節水村とお打ち合わせ。

     

    メーカーと共同開発した商品の出来や、一番メーカーの新商品工場に1社だけお招きいただいたことなど、

     

    近況の説明も受けまして、今後の方向性を再設定する。

     

    いつもそうだが、いつまでも同じところに留まっていてはいけない。

     

    一番店だからこそ、さらに一番店らしく、その地位が圧倒的なところにまで高めていかなければならない。

     

    それは終わりなき旅である。

     

    こうなれば安泰、こうなれば終了、ということはない。

     

    節水村様の中のコンテンツで雨水タンク写真展というものを開催している。

     

    競合店のどこを見ても、これだけ実例を集められているところはないと思う。

     

    今からの市場なので、まだまだ認知度が低い。だから今使っている人の声や

     

    実例の写真などが欲しいのである。

     

    それで【あぁ、こんな使い方もあるんだ】とか【オシャレに出来るんだ】とか

     

    【色んな工夫が出来て楽しそうだな】と思ってもらいたいのである。

     

    これからしっかりと育てていきたい市場。

     

    そのためにはむやみに価格競争をするのではなく、その商品の良さを伝え、

     

    使い方やお客様の声を伝えること。それも一番店の役目だと思われる。

     

  4. 2010.06.29

    雨水タンクの一番店【節水村】

    COMMENT (0)

    雨水タンクの一番店である節水村様とお打ち合わせ。

    今が一番の繁忙期である。

    業界の一番店なので、たぶん競合からもチェックされている。

    一番店が業界の基準を作っていかなければならない。

    そんなところからも【価格競争】ということは避けて通れない問題である。

    一番店が価格競争を仕掛けるとその業界は荒れる。価格競争一直線になる。

    もちろん消費者からしたら良いのかもしれないが、メーカーも小売も体力を消耗して、

    次の新しくて良い商品やサービスを生み出していく力までなくなってしまいかねない。

    業界を育てていく段階で、価格競争は本当はしたくないところである。

    その旨、メーカー様にもお伝えをしている。

    この6月まで価格競争はまったくしなかった。他店よりもかなり高かった。

    ブランドや検索結果などの集客で助けられていたが、やはりお客様が一番見ているのが【価格】である。

    差別化を価格以外のところに持ってくるために色んな取り組みをしたが、

    やはり最終的には価格なんだな、ということが分かった。

    だからといって価格競争をしていくという訳ではないが、

    価格が消費者の求める一番なんだな、ということを再確認した。

    また、価格競争にならない仕組みづくりもメーカーや時には競合とも

    作っていかないといけないな、と感じた。

  5. 2010.04.24

    節水グッズの一番店繁盛店【節水村】

    COMMENT (0)

    節水グッズの一番店繁盛店【節水村:http://www.nissei-web.co.jp/】と繁盛するための打ち合わせ。

    この頃、ネットショップの場合で思うことは1人で出来ることも

    1ショップで出来ることも限界があるということ。

    ここは組織だって取り組んでいくことで、相乗効果を得ていく方式に

    変換していかなければならないということだと思います。

    あと何でもかんでも1人や1ショップで抱え込んでしまうとそれがリスクになります。

    例えば1人で抱え込んでしまうと、その人が調子が悪くなったらダメになってしまう。

    1ショップで抱え込んでしまうと、市場やお客様や競合や一番良い事例や情報が見えなくなってしまいます。

    また、昨日も武蔵野商工会議所でお話させてもらいましたが、

    最大の広告宣伝は、目の前にいるお客様に喜んでもらうこと、満足してもらうものをつくること。

    そうすればリピート率も上がるし、クチコミも広がる。

    営業力よりも商品力。

    商品力が上がれば、PUSH型営業からPULL型営業に移ると思うのです。

    自分が売っている商品に対してどれだけ愛情を持っているか。

    それは買うお客様に対してどれだけ愛情を持っているのかとイコール。

    という素晴らしいなぁ、と思うような言葉もありますが、

    節水村では出来ているのではないかな、と思います。

    全てはトップの意思決定と行動力で決まるな、と思います。