1. 2010.06.16

    一番店繁盛店への企画書

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    一番店繁盛店への企画書というテーマで。

    本日会社に出社をしなければならない日なので、朝一番から出社。

    ありがたいことにこの頃お仕事をいただく機会が多いので、

    上司にどんな企画書なのだ?と言われて、見てもらう。

    すると、売れるべくして売れているな、というコトバをもらった。

    現状の企業様やショップ様が陥っている課題や問題点を示し、それに対してお仕事をさせてもらったら、

    どのような結果や成果が生まれますよ、というのをテーマごとに記しているのである。

    そして課題や問題点から求める結果や成果を繋ぐ架け橋として自分達が存在しており、

    どのようにしてきたかということを事例でもって示してあげる。

    コンサルティングの商品というのは分かりにくい。しかも一般的には高いと思われている。

    だからしっかり何をどれくらいの期間でどのくらいの費用でやるのかを明確にして

    提示しなければならないと思っていた。

    いちようそれを形にしたのが、今の企画書。でもまだまだ改善できると思う。

    しっかりと価値もやることも見せていく。それには自分がやっていることを見える化する。

    自分で自分の見える化はなかなか大変なことだけど、必要なことであると思う。

    見える化から企画書へ。

  2. 2010.05.05

    一番店繁盛店を創るための営業ツール

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    一番店繁盛店を創るための営業ツールというテーマで。

    本日自分の営業ツールを作成しておりました。

    なかなか自分のお仕事を自分でうまく説明して、その価値やメリットを伝えることって難しい。

    その場その場の対応だったらいくらでもお話して、伝えることは出来るけど、それでは1対1から抜け出せない。

    1対多やお会いさせていただける時間が限られている場合は営業ツールが威力を発揮すると思う。

    まずはどんな価値を提供できるのか。

    自分と付き合ったらどんな価値を手に入れることが出来て、メリットがあるのかをイメージできるようにする。

    そのためには成功事例をお伝えすることが一番である。

    また価値とメリットが与えてくれそうだが、本当なのか?この人は信頼していいのか?

    というところに対する打ち出しも必要である。その時にも成功事例が一番である。

    その次に相手の悩みや現状で改善したいポイントを記載する。

    こんな状態ではありませんか?それではダメですよ、と。こうなりたくありませんか?なれますよ、と。

    これを成功事例とリンクさせていく。

    あとはこの人何をしてくれるの?というところに対する項目と内容を出す。

    ここまでで先方の心をグリップできていたら、細かく書いていても読み進めてくれる。

    細かい項目と内容を記載して、具体的イメージを持っていただけるようにする。

    そして最後に価格。これも絶対に明確に表示しなければならない。

    もちろん話を聞いてから見積もりを書きます、というのもありだが、だいたいの予算感をつかみたいというのが先方心理だと思う。

    自分の営業ツール。

    一度作成することで、色々な気付きを得られると思う。

    お仕事をいただくという目的もあるが、そのような意義も与えてくれる。