1. 2011.01.17

    ブログポータルサイトでの集客の可能性

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    ブログポータルサイトからの集客の可能性について考えてみたいと思います。

     

    今後、SEOやPPCでの集客効果は下がってくると思われます。基本的に集客方法は時間が経過するにつれて、活用するショップ側から見ると、効果は悪くなるものです。それは当たれば広告費が上がる、競合も実施しだす、目新しくなくなる、というところがあると思います。今WEB上では広告費の費用対効果はボロボロです。やらないと売れないから、やっているというところが多いのではないでしょうか?

     

    では、これからは何を主軸に集客を考えたら良いのか?これの1つの解がブログポータルサイトでの集客だと思います。自社や自社の取り扱い商材のファンの人が集う場です。これからはファンや絆で集客していく時代になると思います。まずは、その場を提供していくことが大事になります。これからはSEOやPPCのような顧客が除外された集客方法は厳しくなります。力を入れるべきは、ファン作り、絆作りになると思われます。

  2. 2011.01.07

    一番店ゆえの苦悩

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    本日はある業種の一番店様と打ち合わせでした。一番店であるからこその苦悩もあります。まずは徹底的に競合対策されること。価格やサイトや商品構成など全部真似されます。ですので、ある程度のポジションまで来ると一回伸び悩むことがあります。下からの突き上げというものです。

     

    一番店になってから進めないといけないことはブランディングと商品力強化とファンとの絆作りだと思っております。

     

    ブランディングに関しては一番店であるからこそ出来るところでもあり、次のステージのためには必須となります。企業の理念や商品開発などの背景や個人のブランディングも必要になります。

     

    商品力強化は価格をくぐられる場合の対処法や価格帯の幅の拡張や仕入先様との協業や商品開発の企画力・スピードや即日対応商品の拡充などが上げられます。他社が追いつけないレベルにまで高めなければなりません。

     

    ファンとの絆作りは、よりそのショップや個人との繋がりを重視することです。問題解決力とプライベート情報の発信の親近感の2つが重要になると思います。

     

    一番店はこの3点を実施していかなければならないと思います。

  3. 2010.11.11

    湯川鶴章さん講演

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    湯川鶴章さんのご講演は本当にこれからの時代の1つの可能性と流れを示す内容でした。本当に日本のみなさんに聞いていただきたいような内容でした。

     

    グーグルの次に何が来るのか。検索時代から次の時代はどうなるのか。その答えの1つが【ソーシャルウェブ】という概念です。

     

    細かいサービスや内容に関しては触れないことにしますが、(来年出版される湯川さんの本に詳しく書かれています)人間の本質から考えても行き着くところはここなんだろうな、という気がしました。

     

    そして、そんなオープンと繋がり(いわゆるソーシャル)がキーワードになりそうな時代に企業や経営者に何が求められるのか、というと、【愛されるかどうか】だと思います。

     

    ソーシャルがひとたび動き出すと、全ての業界があと5年で全部ひっくり返るかもしれない。そんな中で、経営の視点をROIや金銭的な数字からどれだけお客様に支持される、愛されているか、というところにシフトしなければならないと思います。

     

    私たちの会社で売上の公式は客数×客単価ではなく、お客様からの支持率から導き出す公式です。その考えと非常にシンクロして、物凄く感動しました。

     

    これからの時代を考える上でも、湯川さんの本やメディアは常にチェックしていきたいと思います。

  4. 2010.11.08

    ギフトの繁盛店

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    ギフトの繁盛店と打ち合わせ。いかに価格勝負から脱却するか。それはやはり【自社だから出来ること】を増やしていかないといけない。あとはそれに対する【徹底したこだわり】である。

     

    また、その訴求を売場のいたるところですること。そこにプラス信頼してもらうためのエッセンスが必要になる。

     

    徹底したこだわりには5W1Hを伝えなければならない。

    いつ、だれが、どこで、なんで、なにを、どのように、という要素をそれぞれの自社だから出来ることに散りばめていけばいいのである。

     

    それを他社の追随を許さないところまで昇華されることがこれからの時代で必要になってくるのではないか、と思われる。

     

    そうなると、そのお店に任せてもらえるようになり、価格云々が第一義にくるお客様ではなく、そのお店で自分にどんな提案をしてくれるんだろう、というワクワクが第一義にくるお客様が増えるのである。

     

    そんなお客様=ファンをどれだけ増やしていけるのか、ということが価格競争にならない1つの解なのだと思う。

  5. 2010.10.21

    ポイントの有効活用

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    本日はポイントの仕組みを開発&運用されていて、いつもお世話になっているポイントシステムの方とお打ち合わせ。

     

    ポイントで囲い込みをしている楽天。ポイントはよく固定化(次回来店促進)のために有効であると言われる。会員化した時のメリットの最大の要素にも挙げられるものである。

     

    でも、本当にポイントが有効なのは数少ないのではないかと思っている。これだけどこもかしこもポイントをやっていると、逆にもういいや!となってしまう。大手家電量販店ではポイントではなく、現金値引きを推しているところもある。特にネットの専門店はポイントをしてもどうなのかなぁ、とも思っている。それよりもその分、商品力強化に回した方がいいのではないかと思っている。ポイントではなく、ギフトカードプレゼントなどすぐに現金化できるモノの方が好まれる傾向にある。

     

    中小の専門店はよりブランディングやファン化を推し進めないといけない。その先にあるのがポイントであれば良いのかもしれないが、ポイントでその役目は果たせない。1つのツールでしか成り立たないのである。

     

    ポイントはそのお店のファンのためのものであればいいのであって、ポイントマニアのためのものではない。

     

    ポイントの有効活用はブランディングやファン化あってのものだと思われる。

  6. 2010.01.18

    一番店、繁盛店のファン化

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    一番店や繁盛店にはそのお店、商品のファンの人がいる。

    本日はバッハコーヒーhttp://www.bach-kaffee.co.jp/へ。

    お付き合い先のコーヒーマニアが日本で一番旨い!と言っていたので、行ってみることに。

    南千住。32席ぐらいだが、満席。お客様がお店のことをよく知ってるし、よく気にかけてる。

    店長が風邪をひいていること。長期のお休みの間何をしていたのか。などなど。

    またお客様もコーヒーがほんまに好きな人たちばかりと見受けられて、お客様と店が一緒に進んでいると感じられた。

    様々な情報提供をしている。

    また、出入りしている業者の人も礼儀正しい。これも繁盛店の1つのポイントだと思う。

    一番店、繁盛店のファン化について、もう1つ。

    【お客様にファンになってもらう前に、自分がお客様のファンにならないとね】と思う。

    もちろん自分が扱っている商品のファンにもならないといけないですが。

    商品が好きで好きで、お客様のことが好きで好きで。

    そしたらファンになってくれるのではないだろうか?

    もちろんその商品やサービスが魅力的であることは前提だが。

    自分が相手のこと好きじゃないのに、相手に好きになってもらうというのはちょっぴりイケズさんでもあり、無責任でもある。

    ・まず自分が自社や自社商品、そしてお客様になることがファンになってもらうための第一歩。