1. 2011.01.25

    アプリの可能性

    COMMENT (0)


    ギフトの繁盛店に行っておりました。そこでのお話でズバリ提案をするためにどのようなことが出来るのか、という話になり、1つの可能性としてアプリが出てきました。

     

    これまでネットショップはお客様の要望を聞いて、提案をするということがなかなか難しかったところがあります。そこをアプリを用いて越えていこうというものです。お客様が能動的に自分のニーズ、ウォンツなどを入れていって、最終的にはズバリこれが良いのではないですか?と提案してあげる。もちろんそれぞれのお客様の趣味思考も、その時の気分でも違う商品が良い、ということにもなろうかと思いますが、そのデータベースを保持しておくことが大切なのではないかな、と思いました。どんどんお客様とのやり取りのデータを蓄積して、より精緻なズバリ提案が出来ると、成約率アップやそのショップオリジナルの独自固有の長所になってくるのだと思います。これまで出来なかったことが出来るようになる。そこにイノベーションが起こる。すると次の時代がまた見える。この繰り返しなのかもしれません。

  2. 2010.12.19

    お客様の声

    COMMENT (0)


    いい快互服ドットコムというサイトについて。通常のショップであれば、業種切り、単品切りという形が多い中、いい快互服ドットコムは【臭い】というテーマ切りという形のショップ。2005年にスタートしたショップですが、これからの流れを考えると、このようなテーマ型、またはセレクトショップ型も増えてくるのではないかと思います。

     

    このようなショップは単品として捉えた場合、商品の品揃えという意味でも、単品としてのキーワードとしても、品揃え型のショップよりも弱い立場になってしまいます。

     

    そこでこのショップの打ち出しが1つの方向性を示しているのではないかと思うのですが、それが、【お客様の声をどれだけ集められるか】ということです。

     

    しかも通常の楽天やアマゾンにあるようなレビューではなく、本当にそのテーマに問題を抱えていた人や熟考した人のレビューなので、非常に参考になります。このようなレビューが溜まるような仕組みを構築できれば、品揃え型よりも、本当にそのテーマの問題解決したい人にとって素晴らしいショップになります。

     

    お客様の声ほど正確な情報はありません。その声をキャッチコピーや商品開発や商品仕入れに反映させるのです。

     

    買って欲しい!買って欲しい!というメッセージからお客様の生の声で共感してもらうというメッセージに変わってきているのかもしれません。

  3. 2010.03.23

    ネットショップ繁盛店の成約率アップとしての動画

    COMMENT (0)

    ネットショップ繁盛店の成約率アップとしての動画活用で1つの成果があったようである。

    スイーツの繁盛店【神戸フランツ】が2009年末から実施してる

    動画を利用した商品訴求が一定の成果を出している。

    成約率が動画実施前と後とでは0.5~2.0%も増加したというのである。

    バレンタイン商戦に合わせた動画はモバイルプロデュースオフィスが主催する

    勝手CMアワードの大賞作品で『魔法の生チョコ(苺)』を題材にした作品を配信。

    掲載前に比べると成約率が1.5~2.0%向上し、

    バレンタインが終わってからの商品動向を見ても動画がある商品は売れ続けているという。

    どのようなサイトでも動画の効果は出てくると思われる。

    写真とコトバだけでは伝えられない部分は多くある。

    動きも付けることが出来るし、声で伝えることも出来る。

    リアリティも出るので、信頼性も増すであろう。

    アパレルであればトータルコーディネートの提案をリアル店舗で実施しているみたいに出来るだろうし、

    効果をうたいたい商品であれば、他社製品と比較して実験を見てもらうことも出来る。

    よりリアルさが求められる中で、動画が占める割合は大きくなっていくと考えられる。