2010.06.07

営業に関する一考察

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本日は営業。後輩も一緒に連れて行く。なかなか外に出る機会も、

営業に同行できる機会もないだろうから、そんな機会があれば、声をかけることにしている。

この頃、営業の機会も多くいただいているが、感じることがある。

それは、【お互いのことをどれだけ知っているか】ということ。

これまでであれば、セミナーに来ていただいて、お話を聞いていただいて、

おもしろいと思ってもらった方のところに営業に行くという形であった。

しかしこの頃は、紹介や会社に入ってきた案件などを任せていただくことが多い。

それはそれで光栄なことなのであるが、やはりお互いの知っている度合いが低いから

あまりうまくいかないことが多い。

ということを思ってから、DM→セミナー→営業という流れがどれだけ凄いのかということを実感する。

私達がソリューションを提供したい、と思う会社様にDMが届く。

その中から数万円のお金を払ってセミナーを聞いていただく。

その時点で素晴らしい経営者様であるというフィルターがかかっている。

高いお金と忙しい時間を使って、お話を聞きに来ていただけている。

この時点で弊社が成功者の条件としている①素直②勉強好き③プラス発想を兼ね備えている。

そんな方でしかもお話を聞いていただいてから、おもしろかったから

さらに具体的に話を聞きたい、という方に営業をしているという流れである。

お互いを知った上で営業が行われるという仕組みである。

素晴らしい営業の仕組みである。

その代わり商品力(ソリューション提案や人間性)が試される。

それもおもしろい。

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