2010.06.06

商品(自分)に全力投球

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本日は朝からたまりにたまった仕事と、後輩たちが待っている会社へ。

中国の人よりも生産性は低いが、とことんやります!

の姿勢で仕事している後輩は素晴らしいと思う。

この企業文化だけはなくなって欲しくないのである。

小手先のテクニック(見せ方ややり方)でやり過ごそうとせずに、

いつも商品(自分)に全力投球すること。

どこの国でも結局そこが勝負になるのだろうと思う。

これからの流れに思いを馳せてみる。

IT化とグローバリゼーションで企業の差別化は非常に難しい局面を迎えると思われる。

そこで差になるのは【企業文化】と【人】ではないかと思う。

今回のインハナツアーで一番感じたのは、

作業効率でもなく、生産性の高さでもなく、実は【企業文化】と【人】であった。

業務的な流れはだいたいイメージできていたし、作業効率も生産性の高さもだいたい把握できていた。

でも今回成都まで行って本当に良かったと思えたのは、

インハナという企業の文化とインハナで働く人に出逢えたこと。

行く前より強烈に一緒に仕事をしたい。一緒に成長して、おもしろいことになりたい。と思った。

成都のインハナで働くみんなが商品に全力投球していた。

それに優るものはないと思う。

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