2010.06.05

中国アウトソーシングセミナーin成都インハナ4日目

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中国アウトソーシングセミナーin成都インハナの最後、空港で思ったこと。

『どんな商売やってても最後は人。想いと行動。

だから今回は中国まで来て、実際に見てみて良かった。

中国の人がどんな想いと行動で仕事をやっているのか分かった。

こんな素晴らしい企業ばかりではないと思う。

中国で失敗した人の話もいっぱい聞く。

だからこそ大事になってくるのが、【企業文化】だと思う。

それが素晴らしいから、中国の方からもあのようなプレゼンや仕事の質が生まれるのだと思う。

これから様々な形で中国との協業は増えると思う。

だからこそ競争はより一層激化し、激烈になってくる。

その時に【企業文化】で差別化できるかどうか。

これがポイントになってくる。』


中国に行く前はどうやって活用しようかな、とか、どのくらい安いのかな、とか、

エラー率は低いのかな、とか、思っていましたが、今はどうやって一緒に成長できるかな、

お互いがお互いの価値となり、必要な存在となりえるかな、という思考に変わった。

信頼とキズナを創りあげていく長期的な関係性が必須になると思う。

それは中国相手にするから、とか、海外の会社とビジネスをするから

何かが変わるってものでもないな、と思えた。

日本でもそうだけど、どう【企業文化】を創っていくのか。

若い会社や中小企業なら本当に創りあげるところ。

大企業や老舗になったら、企業文化を守り抜き、生成発展させること。

これが出来る人・ここにインパクトを与えられる人は本当に凄い。

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