2010.03.16

繁盛店の単品強化

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繁盛店の単品強化と言うことで、福井県若狭沖へ。

福井の若狭沖は山と海が近くて素晴らしい。山のロッジで昼飯を食べて、海へ行った後、打ち合わせへ。

お話は単品管理。現状もマーケットシェア一番であるが、さらに強固なものにするために。

全商品を価格帯別(グレード別)に抜き出し、機能価値と視・触覚価値に分けて書き出し、

そこから大きく言うと用途別とニーズ別を抽出し、グレード別に客層の定義付けをして、

MDやVMDなどを見直す。

そろそろCI(コーポレート・アイデンティティー)も再構築しないといけないかもしれない。

CIの内容として以下の3つ。
VI(ビジュアル・アイデンティティー)
MI(マインド・アイデンティティー)
BI(ビヘイビア・アイデンティティー)

続いて、似たような話で【ブランディング】

ブランディングとは売らない戦略。と話されていた繁盛店主様がいた。

『パリは売ってくれない。日本は買ってください。この差は歴然としている。』と言う。

『売らない戦略→商品価値が長い』その人は自分の信念一直線の方だった。

やはり≪何かで一番のブランディング≫って凄いな、と。

何かで一番になっておくと、ポッと火が付くと、燃え広がるのも早い。

【○○なら△△】というブランディング。

必ず一番。一番と二番の差は二番と百番の差より広い。

【カネで買えないもの、それが本物のブランド】

国内の1強100弱から世界規模の1強100弱へなりそうな今日この頃。

単品強化して、強い会社にした上で、CIやブランディングを見直すのも良いかもしれない。

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