2010.02.23

繁盛店になるためにどう活かすか

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色んな人の話を聞いて、繁盛店になるためにどう活かすか。

というところに置き換えることが出来れば、繁盛への道が一歩近付いたことになる。

ここで、前に聞いた講演で特に良かったものをご紹介。

塩沼亮潤大阿闍梨というお坊さんのお話を聞く機会に恵まれました。

「清くなんかない、正しくなんかない。ただそうありたいと願うだけ。」
「願うのは行動力をつけるため」
「誰か認めて・・・心が小さきことを知る」
「お坊さんは同情を与えてはダメ。希望を与える仕事」
「心の持ち方で幸せにも不幸せにもなれる」
「心のわだかまりを妥協で納得させても意味がない」
「自分をいたずらに痛めつけてもダメだし、いたずらに時を過ごしてもいけない」
「脳が探してないものを見つけることは出来ない」

もう1人。植松電機の植松努さん。
「流れ星が流れている時に願うと願いが叶うんだったら、ずっと願っていればいい」
「何かのせいにすると何もしなくてすむ。でも何も変わらない」
「大量生産で良いものが安く手に入るようになり、不必要な便利を押し付けられ、学ぶ時間さえない。学ばないから考えられない。」
「なにが儲かるか、何が売れるか、というところから始まる夢はない」
「すでにある仕事から夢を選ぶの?夢は新しい仕事になるんじゃないの?」
「未来は可能性を諦めて今出来る範囲から選ぶことではない。未来はやってみたいことをどうやったらできるか考えて、やること」
「あきらめるとどんなにステキな過去も後悔の対象にしかならない。あきらめないとどんな辛い過去にも感謝できる。笑い合える」

『どーせ無理』がない大学と街。ARCProjectという。

学ぶためのコスト1/10、食うためのコスト1/2、学ぶためのコスト0を実現。

3億円の借金をした。でもそこで育った人が3億以上生み出してくれたらそれでいい。と。

そして、理想的な街を作って、それを世界に販売する。と。

イノベーションが勃興する街を作ると。

かっこいい!!めっちゃくちゃかっこいい!!!

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