2010.01.15

老舗企業訪問パート1

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老舗企業によく行きます。創業して100年以上経っている企業。

暇を見つけては行くようにしている。

昨今サブプライムから100年に1度の不景気とか言われていますが、創業300年なら3回も経験している。

これまで行った老舗企業様をご紹介。

まず1つ目に日本で唯一の爪楊枝の専門店さるやhttp://www.inforum.co.jp/saruya/index.htm

爪楊枝だけで300年やっている!!

明治維新も第二次世界大戦も経験済。

さぞかし永続する受け継がれし伝統とかがあるのかとワクワクしながら、色々楽しいお話を聞かせてもらいました。

素材から市販のものと違う。あと、爪楊枝は仏具だということも教えてもらった。

昔はほとんどの爪楊枝屋さんが【さるや】という名前だったという。

猿は虫歯がないでしょ?

最後に何でさるや様だけ生き残ったのかを聞いた。

すると、おもしろい答えが返ってきた。

『辞めなかったからですよ』シンプルである。

もう1つ。竺仙http://www.chikusen.co.jp/は非常に勉強になった。

創業1842年の150年越えの企業様である。日本の伝統を守りつつ、今の時代に適応している。

反物の染め方や織り方。たぶん見た目には分からないと思う。

けど、その想いや工法などを聞くと欲しくなる。

いくら高くても。今は浴衣は上下と帯のセットで3980円くらいのが爆発的に売れるんだと思う。

けど、竺仙の浴衣は高いかもしれないが、その想いと共に纏っている方が粋だと思う。

外面の表面だけ飾るのではなく、外面の内面も飾って欲しいと思う。

老舗企業に行くと永続するコツを学べる。

・辞めないこと

・伝統を守りつつ、今の時代に適応すること

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