2010.01.10

一番店、繁盛店への活かし方1

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繁盛店の皆様に許しを得て、年末にインドに行ってきました。

その旅で考えたこと・感じたことを2日に渡って。

インドは暇そうな人がいっぱいいる。メシ屋でも宿でも。なんでかな、と思って調べてみた。

すると、1人で出来ることを1人でやってしまったら、何人かが食えなくなる。それはダメなことだろう、と。

1人当たり生産性とか言われるが、それとはまた違ったベクトルの指標を持っている。

こういう考え方も良いなぁ、と。ただそこに成長性やスピードはやはりあまりないけど。

今まで一人当たり生産性の向上!!と自分も言っていたので、中々のカルチャーショックを味わう。

まぁ、そのようなショックが味わえると思ったからインドに行ったのだが。

また、インドはものがない。だから自分達で作る。工夫する。

皿がなかったら、葉っぱを重ねたら良いのである。現地の人と親しくなり、朝食をご馳走になった。

そこで出てきたお皿が葉っぱであった。ものがあるから、工夫しなくなった。衰退への第一歩である。

また、旅に出たらどうしたらいいか分からなくなることも多々ある。

でもなんとかしよう、なんとかなるさ、の意識でずっといると、クリアできることが多い。

自分にもあるはずである。なんとかする力。工夫する力。

商売に通じることがたくさんあった。高度経済成長の頃の日本もこんな感じだったのだろうか。

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