2010.03.07

繁盛店の格言

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繁盛店には格言があるのではないかなぁ、と思ったりします。

本日は私が好きなコトバを。

内村鑑三の『後世への最大遺物』から
「私達は後世に何を遺していくのか、お金か、事業か、思想か。誰でも残せるのは自分の高尚なる生涯ではないか」

夏目漱石の思想的到達点。『則天去私』
人間の私心を去って、公平な天の心に帰すること。つまり自然にゆだねて生きるという人生観。

「勘が先で、理論は後や」大和ハウス工業の創業者・石橋信夫氏
「人と同じことをするな」ネスレ社長の高岡浩三氏

≪期待通りは期待以下と一緒≫
≪見えないところが競争力の源泉≫
≪真理がわれらを自由にする≫
≪審美眼≫

生き方が定まりますと、覚悟ができるわけですから、心が落ち着きます。そして、自分の人生を静かに生きることができます。こうした「こころの静けさ」を幸福と言います。

本物を知り、本質を観る。
原因の原因の原因の原因の真因の掴み方。
人道のおおもとをつかむ。

身を仁厚の里に置くのは有形上のことに属し、心を仁厚の域に遊ばせるのは無形上のことに属する。無形の心が仁厚の里に安住すれば、その心意が発して形而上に現れる一挙一動はすべて厚い仁慈の心となろう。渋沢栄一。

思うから想うへ。思は頭。想い心。

中国にある「三余(さんよ)」という言葉。読書に適した三つの余暇で、【冬】と【夜】と【雨の日】をさす。
「三上(さんじょう)」なる言葉もあって、文を練るのにいい場所として【馬上】【枕上】それに【厠上】

良い言葉に出会うと人生が豊かになったような気がします。

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