2010.01.12

一番店、繁盛店の子育て

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一番店や繁盛店の方と夜は飲むこともある。

本日は毎月飲んでいる飴水タンクの一番店:節水村の専務とお打ち合わせ。

この方からは子育てや教育というところに関しても色々教えてもらった。

教育って子供に色んなことを経験させてあげることやと思う。

そういう意味では、家族・友達そして自然を通して経験することって無尽蔵だと思う。

学校の勉強よりもよっぽど大事かと。

自分も父親になったら、ひたすら良いことも悪いことも経験だけはさせてあげようと思う。

可能性と自由を狭めることだけはないように。

ガキと色んなとこ行ったり、色んな人と会ったり。

それをどう感じるか、どの方向に伸びるかは・・・嫁さんに任そうと思う。違うかっ!?

でもほんま素晴らしい経営者は素晴らしい親でもあるなぁ、と。そんな風に思う。

お祭り屋さんの専務もその他の繁盛店の経営者もそうであるが、こんな親になりたいなぁ、と思う人が多い。

共通点は

・仕事を楽しそうにめちゃくちゃしてる
・すごい周りの人に信頼されてる
・子供にマクロに正しい道を示しているけど、干渉し過ぎない
・筋が一本通ってる
・子供が親を尊敬してる(尊敬できるもんを持ってる)
・子供心を持ってる

他にもいっぱいあるけど、そんな感じ。

最後に・・・ほんの60~70年前までは「ありがとう」という言葉が言えない人は生きていけない時代だったそうだ。

そのような時代だから子どもたちが人の役に立つことは当たり前だった。

上記繁盛店の子供さん達は人の役に立つことが当たり前だと思っていると思う。

上手に人生を重ねていくと、ほとんどの人が感謝の言葉を口癖にするようになる。

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