2013.05.10

日本企業が海外に進出するということ

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アジア旅を通じて日本企業が海外に進出することについて考えてみました。(個別のことは追って日付ごとにブログを書いていきたいと思います)

 


まずはアジアで活躍されている&お会いしていただいた皆様に感謝!

 


総じて言えることは海外でビジネスをしている人たち(特に0から立ち上げた人たち)は、ちょっと変わってて、おもしろい人の割合が多い。だから海外に進出してもステキな人と会える機会が増えるので楽しいと思います!

 


そしてビジネスチャンスだらけだと思います。

 


もちろんお手軽で儲かるようなことはないと思うけど、日本で日本の方々がやってるくらいがむしゃらに頑張れば、なんとでもなることが多いんだと思う。日本のビジネスマンの1/3くらいが海外にドカドカと進出していったら、、、と思うとめちゃくちゃおもしろい。

 


どうしたらドカドカ日本から出て行くんだろう!?

 


【海外での成功事例を増やしまくる】この1点だと思う。

 


コンサルタントをしていた時にも一番感じたのですが、日本の経営者さんは成功事例が大好き。

 


だから今アジアで頑張ってる経営者や企業が成功したとなると、(もちろんすでに成功している会社もたくさんありますが)ある点を越えた瞬間、みんながドバドバドバーと出て行くんだと思います。

 


ある点というのは、成功している経営者や企業の数だったり、ある程度再現性のある成功事例かどうかだったり、みんながやりだすかどうかだったり、します。

 


シンガポールやタイの日本食の進出具合はもはや飽和しているのでは、、というくらいのものです。

 


だからあと1〜2年もしたら色んな業種がドカドカと海外に行きだすんだと思います。そしてまた成功事例が出てきて、また進出する、みたいな流れが作られていくんだと思います。

 


海外のどこに行っても思う事ですが、まず成功への第一歩は【そこにいる】ということ。(できれば長い間)これが何よりも絶大に大きい。

 


【片足突っ込み】とかではなく【全身どっぷり】できるかどうか。しかも経営幹部層の人が。その中でも特に営業バリバリ系の人が。

 


今やるべきことはそういう体制になれるようにしておくこと。

 


ある点を超えてからの日本企業は速いと思っています。そういう時が来たら、、と思うとワクワクすると共に、今アジアで頑張っているフロンティア精神溢れる皆様に敬服の思いでいっぱいです。

 


そういう人を少しでも知ってもらえたらという思いはふつふつと湧いてきます。海外の成功事例や頑張っている方々を発信して、ある点を少しでも早めて起爆させれるようなメディアだったり、若い人が海外で頑張ってる人を見て発奮するようなメディア、そんなものが作れたらなぁ、とも思います。

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