2013.04.20

台湾視察ツアー

COMMENT (0)


4月20日からブログを書いておりませんでした☆

 


海外だとIP制限がかかって、ログインできなったのです(涙)解除してもらいました☆

 


さて、4月20日。ジェットスターで関空→台湾→シンガポールという移動の日だったので、去年台湾に行った時に感じたことなどを。。

 


 


去年の同じくらいの時期に台湾に行ってました。台湾へは2時間半くらいで行ける。飛行機は全部込みで往復でも30000円もかからない。

 


ほんとにちょこっと出張に行ってきまーす、くらいのノリでいける。

 


去年の台湾は朝の10時に出て、次の日の18時には家に帰ってきてました。

 


台湾では日本のモノが売れるのか現地の人を見物がてらプラプラと。

 


まずは小籠包一番店である鼎泰豐の本店へ。うます。

 


一番店のド定番は安心できる。

 


そして、アパレルの問屋、生地のマーケットである迪化街へ。

 


バングラデシュとの生地の違いに驚きを隠せませんでした。

 


レースや手の細かいものもある。縫製場も近くに併設されているので、仕事も早い。

 


その後ショッピングセンターの台湾101と三越と最近出来た阪急を散策。

 


その当時ブランドショップってあんまり行ったことがないし、興味がなかったのですが、

 


【舶来屋】という本を行きの飛行機で読んで、絶好調に興味が出たので行ってみた。

 


やっぱり素晴らしい。そして【舶来屋】最高。

 


海外とのビジネス、特にブローカーや貿易系の仕事に関わる人なら是非オススメです。

 


お店の見せ方、ブランドの見せ方が日本とは違う。台湾おもしろい。

 


日本に入ってきていないブランドも多くあるし、ラインナップも日本とは違う。

 


あと一番勉強になったのは、阪急の隣にある【誠品書局】

 


トレンドの発信基地はここだと思う。やっぱり現場に行って感じるのが一番。

 


そーとーおもしろい。台湾に行った際には是非、行ってください。

 


雑貨が好きとかおしゃれなインテリアが好きであればお気に入りになるはず。

 


その後、マンゴーのスイーツが有名なのでその繁盛店へ。

 


スイーツのお店も日本とは少し勝手が違うショップが多かった。

 


23時を越していたので夜市へ。台湾の活気を感じたかったのですが、歩き回ってヘトヘトだったので、

 


一番大きな夜市は行かずに、小さいところへ。わけのわからない個店が元気でおもしろかった。

 


やっぱりまだ発展しきっていない国や地域は小さな個店が元気。

 


そして訳分からないモノを売ってるのである。それでいい。

 


個店が元気があれば地域やエリアの色が出るし、楽しめる。どこの街にいっても似通った風景となってしまってはつまらない。

 


2日目は朝早く起きて太極拳の集会を見に行こうと思いましたが、、雨。

 


ということで、パワースポットの龍山寺へ。お線香の長いバージョンを持ち、どうしたらいいのか分からなかったら、地元の人が教えてくれます。

 


しっかり巡礼してパワーマックスになり、市場を見ながら帰国しました☆

 


 


今回はトランジットで外に出る時間もなかったのですが、台湾行って嫌いになる人はいないと思う。

 


なんの準備なしでも行けるし、危ない事はほぼ無いと思うし、海外の最初の一歩としては絶賛オススメ。よく海外行く人でもある種マニアなところに行って見る楽しみもふんだんにありそうなのでショートトリップにも適していると思います。

 


さて、あと10個ブログ・・・書くぞーー!!

コメント

コメントはまだありません。

コメントの投稿


一 × = 1