2010.10.25

繁盛店経営者の人材育成

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本日は奈良に。そこの繁盛店の経営者とのお話はいつも勉強になることが多い。

 

お昼ご飯を食べている時のこと。人材育成などで講演をされたり、実際の経営の中でも辣腕を奮ってらっしゃる方なのですが、この頃の若い人はどうですか?と聞くと、色んなおもしろいお話をいただいた。

 

今の内定者の中に、まだ遊んでいたいから、会社に入るかどうか悩んでいる子がいるらしい。かなり凄い話である。これまでの人は躾は会社に入る前に親や親戚、近所の人によってされてきた。それに合わせた人材育成のプログラムなども組まれてきた。ただ、この頃はそれが崩壊している。だから、これまで親や近所の人がやってきたことをプログラムとして入れなければならない、と。悲しいお話だなぁ、と思いながら聞いていましたが、なんか納得しました。

 

あと、どんな漫画を読んでいたのかも聞くらしい。それで時代背景などが分かるという。巨人の星なのか、ドラゴンボールなのか、ワンピースなのか。今の漫画は空想的な話が多いらしい。また生まれ持った能力の話が多いらしい。気合いと根性という話はウケないのである。

 

時代に合わせることも必要だが、少し悲しい気持ちになりました。

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