2010.07.30

繁盛店になるための問屋3

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本日も大阪で繁盛店になるための問屋との交渉がありました。

 

この頃多いなぁ、とは思っておりますが、新店オープンが重なってきているので、当たり前のことです。

 

この会社様も素晴らしい問屋でした。

 

売上も順調に伸ばしており、新しい商品の開発や開拓を怠ることなく励んでらっしゃる。

 

リアル店舗も運営されており、お客様の声もリアルに拾い上げてきている。

 

また、テレビ通販も実施されていたり、メーカーとしてヒット商品を飛ばすなど、おもしろい取り組みをされている。

 

メーカー、問屋、小売まで全てを網羅されている。

 

それでいて、門戸は開いてくれているという素晴らしい問屋様です。

 

この頃思うのが、メーカー、問屋、小売という垣根がいよいよなくなってきているな、ということ。

 

メーカーは小売へ、小売はメーカーへ、問屋はどちらかへ。もしくはどちらへも。

 

この転換、めちゃくちゃ難しい。本来有している機能や、求められている役割が違うから。

 

でも、やらなければならなくなってきているのかもしれない。

 

これからはそれぞれの儲かっているメーカー、問屋、小売がどのような動きをしているのか、

 

さらにチェックしていき、それぞれの業態の動向を伺うことで、自分達のあり方も変えていかなければならないかもしれない。

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