2010.02.15

繁盛店に見る一貫性

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繁盛店が持たなければならない一貫性について。

よく色んなホームページを見るが、

【客層→キーワード→ページ内容】の概念をもっともっと突き詰めて深めていけばいいのになぁ、と思うHPがたくさんある。

客層が変わるのであれば、キーワードも変わるし、ページも変えなければならない。

客層が増えればまず商圏人口が増える。

キーワードが増えれば商圏人口が増えることと同じ。

まだまだ出来ることがあると思う。

この3つの流れの一貫性。これを持つだけで良い。

よくプライスラインがバラバラのショップがある。

例えば服屋さんだったら、これとこれ何が違うの?とちゃんと説明できるか。

生地や仕立てやディテールやデザインがこうこう違うから、値段がこう変わってきます、と。

それを価値と言ったりして、価格に対する価値が商品だから、

価値の説明が出来ない人や整理して説明できない人は商品を売ることは出来ない。

価値には機能と視・触覚的なものに大別され、それぞれに本来的なものと付加的なものがあり・・・

ってなことを勉強したりもするけど、とりあえず、その価値を知り、それぞれのお客様によって、

何が合うのかを根拠立てて説明する。

そうすると、価格のみで判断されずに、お客様に合ったものを提案し、買ってもらえるようになる。

これが客層別グレード別のMDなんかな、とも思ったりする。

これが出来てないと、一番安い商品が売れていくだけ、ってな状態になるのかな。

価格と価値のショップにおける一貫性。

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