2010.02.01

WEBを使った繁盛店

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繁盛するためにWEBを使うというのではなく、WEBは1つのツール。

WEBが世に出てまだ数年だろうか。

WEBが出てきてから消費行動がやはり変わっていっていると思う。

消費者の力が断然に強くなった。

1つは消費者の商品を探す力が強くなったこと。

商品を探す力が強くなると、購買経験が増えて、良い物を探すようになる。

目が肥えるというのだろうか。

そうすると、メーカーはより良い物作りをするようになる。

卸・小売はより良い物・提案を。となる。

2つ目が情報発信できるようになったこと。

商品購買の意思決定にブログやレビューを参考にする人が増えている。

メーカーが伝える一方的な良さだけをPRした宣伝は意味をなさなくなるかもしれない。

本当に使用してみて、良かったら良い評価をし、悪かったら悪い評価をする。

この2つを見ると、やはり最後は≪本当に良い商品≫が売れる世の中になると考えられる。

土屋鞄の本店に行ったことがある。http://www.tsuchiya-kaban.jp/

売場と工場が繋がってて、ランドセル職人の仕事風景が見えるようになっている。

やっぱ職人さんかっこいいなぁ、と思いながら。

子供が嬉しそうにランドセル背負ってる。

その姿を親が撮る。

子供が喜ぶ姿を見て、親もショップの人も喜んでる。

ここはWEBをうまく使って繁盛店になった店である。

良い物を作っている人がどうやって世の中にPRしていけばいいのかのお手本となるショップだと思う。

特にメルマガは秀逸なので、是非。

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